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【+3】「暴挙」

世の中には噛むことで愛情を表現をする人達はいますが・・・。だけど亡くなられお爺さんではないよ。たぶん(^^;意表を付く展開だしインパクトもありました。ええ。

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【+5】「女伝え」

こんな凄い話を取材できた著者様に嫉妬すらおぼえる実話怪談でしたよ。怪談の神様が降臨されている(^^怪異はハードなのに妙に軽めの文章がごく普通の家族の日常に突然起こった信じられない出来事をうまくあらわしていてリアリティがありましたよ。とくにアルナミンの缶てところが密かに受け継がれていて日常でも使っている臭いがしてきてリアルでした。ガチガチのハードな構成にする事もできたと思いますが、私的には今回の構成のほうが内容にあっていて成功していると思いました。もしかするとこのあたりが評価で意見が分かれるところなのかな。そしてマニアなら読んだ後にどーおもうよ、と謎で終わっているパーツを想像して話したくなる話ですよ。・・・つきもの系ですよね。男性にこっそりと見せて、そのつきものを生ませていたりして(^^;

http://www.chokowa.com/cho-1/2008/entry-blog/blog.cgi/permalink/20080403171310

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【+2】「怒風」

困った(^^;謎があるのが良い味になっている怪談はあるのですが、今回は謎が悪い意味で味になってしまったような。体験者の意味不明な行動から恐怖なり気味悪さなりが伝わってくれば良かったんだけど・・・ちょっと半端な感じに。神様ネタはとしては興味深い話ではあるのですが。

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【+3】「おみそれしました」

あるいみ予想通りの体験者の行動と怪異が起こるところが私のツボに直撃して楽しく読ませて頂きました(^^モップを倒す以外に機械的な行動しか出来ないようで、じつわちゃんと意志があって行動しているところに奇妙な怖さがありましたよ。中古ロッカーなのでしょうかね?そうでないとしたらまた違った興味が沸くわけで。体験者はそのあたりが知っている可能性があるのでもう少しだけロッカーの情報が欲しかったような。

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【+4】「塩壁」

霊的な現象に対しての塩効か疑問派(^^;なのですが、今回のような実話怪談を読むと・・・効かがあると証明されているわけで。う~む。そして不幸や不気味な事が起こった事実以外は意味不明なところがリアルで恐かったですよ。

http://www.chokowa.com/cho-1/2008/entry-blog/blog.cgi/permalink/20080403171135

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【+3】「白煙」

そうきたか(^^面白かったですよ。オーラを見る修行?は霊を見る修行と通じるのでしょうかね。

私なら成果があらわれなかったら、教えた人が嘘つき野郎だったと逆恨みしたと思われ(^^;

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【+2】「1cm?」

怪異を家族会議で話し合うとは・・・なんて素敵な人達だ。怪談マニアの鏡ですよ(^^クレセント錠が勝手に外れることはまずないので怪異に間違いですし、かならず一センチというのも霊からの記号的なメッセージを感じれて妙に恐いですよね。そして同じような現象が別の場所でも起こっている事が語られているのも非常に貴重な体験談ですよ。ただインパクトが弱いかな。某新●袋のような構成の中に入れば生きてくる実話怪談だとは思うのですが・・・。

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【+3】「訪問者」

神社となにか関係がある死神のような存在なのでしょうかね。ビジアルが想像できてなんともいえないイヤ~な気持ちになれましたよ。ただちょっと場所の説明等が複雑になりすぎたのでわ。前半そちらの方に気をとられてしまうのでもったいないような。後少し整理されていれば・・・。

あえて神社の裏という記号的な場所の説明を書かれているのは、体験者も著者も何か感じられているものがあるのでしょうかね。

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【+4】「少女時代」

美しくてそして哀れな霊の姿が伝わってくる実話怪談でした。美味しくいただきました。ええ。

http://www.chokowa.com/cho-1/2008/entry-blog/blog.cgi/permalink/20080403170946

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【+2】「使われないコップ」

ダンシング・ピエロが踊っている(痙攣している)姿をビデオに収め某番組に投書すればきっと賞金が(^^今でもあるかなピエロ。それと数年も住んでいたのにピエロに纏わる噂話すら聞かなかったのかな。通りすがりの霊を見た系の話とは違って、住んでいる場所で日常的に起こっていた怪異なのでどうしてピエロが踊るのかみたいな因縁話は出なかったのでしょうか。深く取材すれば驚愕の事実が出てくるかも。

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【+2】「見る男、連れ女」

広瀬さんは霊感があるがために憂鬱な日々をおくられているのが分る興味深い実話怪談でした。読んでいて私には霊感がなくてよかったと思いましたよ。ええ。あったら超-1のような怪談大会も楽しめないんでしょうね。霊感がない普通の人に生んでくれて母親に感謝!!話変わって・・・。多くの怪異は書かれているのですが、見える人の体験談としてはインパクトがある怪異がなかったかな。引っかかりみたいなモノがなく読み終わってしまったような。広瀬さんそのものが「肝」なので書き方をエッセイ風にしたら味のある実話怪談になったかも。あくまでも私の個人的な趣味なので受けるかどうかは不明ですが(^^;

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【+1】「慣れ」

なかなかブラックで好きな実話怪談なのですが・・・超-1も後半になると恐怖に対して麻痺してきたのかインパクトを感じませんでした。どこかさめた見えるの人の行動の王道的な話だとも思えるし。これも慣れなのかな(^^;すまん。

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【+2】「ズーイズーイ」

消滅したのでなくキラキラ反射したから見えなくなったのですよね。その後はどうなったのですか?気になって眠れません。なんとかしてくださいよ(^^;もうすこし形がわかる描写があれば・・・目撃者が確認できなかったのだと思えるのですがもったいないな。

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【0】「山姥の夜」

体験者から取材した内容が有名な都市伝説と同じ怪異だった場合、私は超-1にはたぶん出さない。何故なら読手側がリアリティみたいなもを感じてくれないと思えるから。ただその話に文字以外でも読手側に何らかの怪異が起こった証拠を提示できるのなら別ですが・・・。今回の話もそういったプラスアルファがないとちょっと辛いかな。逆に言えばそれがあれば、とんでもない大ネタにへと変わるのですが。昔話として語り継がれていた同じような怪異と体験者の行動があった事例としては貴重ですが、読み物としての実話怪談としては評価するのは無理でした。

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【+2】「そういう運命」

私はこの話は後半の方が恐いな。体験者の人には悪いけど理由が飛躍しすぎていて、前半の怪異と別の話になっているといおうか。子供の霊のトラウマに取憑かれている感じがして恐かったですよ。実話怪談は第三者には理解できない、体験者にしか分らない想いみたいなものがあるのは仕方がないんだけど、ただそのまま出されたときに、読手としては困ってしまうときがあると言おうか・・・今回はそんな感じが強かったです。体験者から直接聞いていたら受け入れられるのかも知れないけど・・・。

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【+3】「何故」

子供の霊はどのように見えたのか謎ですが、坊主の顔の件は強烈な怪異なので引っ越ししたくなるのは不思議ではないのでわ(^^;これは恐すぎますよ。流れていくというのがいまいち想像しにくかったのですが、顔が水の中にあるようにユラユラと動いて行ったのでしょうかね?このあたりが感覚的ではなく、もっと直球で伝わってくれば、かなりのインパクトがあったと思われ。もしかしたら体験者があまり恐怖してくれないので、霊も意地になって強烈な怪異を見せたのでしょうかね。

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【+4】「苦い」

全ての人が強烈すぎて(^^;凄い話ですよ。人生の歯車が少しづつ狂っていき、気付いたときにはどっぷと闇の世界にはまっている、体験者にも老婆にも同じ臭いのようなものが伝わってくるとても嫌な実話怪談でした。精神的にクルなぁこの話。悪徳リフォームの説明が細かく書かれてる事によって怪異にもリアリティが生まれたと思えました。この話はまだまだ続いていきそうな予感がしますよ。今後も取材を続けると超大ネタ怪談になるような。ただ深く関わるとヤバイきもしますが(^^;

http://www.chokowa.com/cho-1/2008/entry-blog/blog.cgi/permalink/20080402162932

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【+2】「祖父にまつわる話」

ちゃんと核になっているテーマみたいなものも伝わるし、それに纏わる怪異も興味ぶかく面白いのですが・・・なぜかばらばら感が(^^;文章のリズムみたいなものが私には合わないのかなぁ。読み直してみたらますます感じました。特化したエピソードがなにかひとつあればまたイメージが変わってのかも。ちょっと理不尽な理由で評価ひくくなってごめんなさい。

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【+2】「きっかけ(2) 」

なんともいえない気味悪さは伝わってくるのですが・・・。自殺した女性が関係しているのでわの部分は微妙ですが、そう想像させる臭いみたいなものは感じることが出来ました。ただ具体的な怪異の手や電話の件はちょっとインパクトとは弱いかな。あとひとつ何か引っかかりのあるエピソードがあれば・・・。実話怪談なので理不尽な感想なのですが(^^;

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【+1】「ドカドカガタガタ」

感想は「ポルターガイストですね。」の一言で終わってしまうような(^^;目の当りにすると怖いとは思えるのですが・・・文章にすると弱いかな。その家では他にも何か怪異が起こっていないのでしょうか?

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【+2】「映画館にて」

何十年も映像化を待ち続けたファンに全身痙攣的気絶系脱力感なショックを与えた人類史上類をみない糞映画。あるいみ悪魔的な才能がないと作れない名作でもあり。あれはそんな観客たちの怨念が悪霊となり映画に取り憑いた苦しみとのメッセージだと思われ。「マタンゴ野郎」は私の脳みその奥にあるアレを直撃しました。そして体験者のキャラも生きていて面白い実話怪談でした。ただ今回の話の面白さのツボはデビルマンを見ていないと分かりずらいので、だからといって流石にあの映画を見てから読めば・・・なんて良心が痛んでいえません。だから評価が微妙になりました。ええ。

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【+1】「妹の話」

体験者の人達がそう感がじたのなら『妹』さんなのでしょうね。体験者達の魂みたいなもので感じて理解した話は実話怪談の面白さでもあるのですが、第三者には旨く伝わりくい弱点でもあり。どうしてもそこが伝わりくいのでちょっと中途半端な感じがしてしまうといおうか・・・。いい話ではあるのですが、死者からのメッセージの話としては王道的でもありちょっと点数が低くなりました。

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【+3】「突き飛ぶ」

体験者のキャラがリアルに伝わる生きた実話怪談でしたよ。個人的に大好きな構成の実話怪談でした。こけしと御札という関係がありそうなさそうなアイテムの組み合わせや、何故か神社行ってしまうシチュエーション等から、よく分からないけど結果的には呪いに巻き込まれているとしか考えられない。このあたりにリアリティがありましたよ。はじめは体験者達のキャラが強烈で面白さが際立っていましたが、もう一度読み返してみると、通り魔的ななんともいえない気味悪さを感じました。ただ怪異の部分だけ評価するとインパクトが弱かったかな。

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【+3】「一線」

意表を付く展開でした。面白い。神様かどうは微妙ですが廃墟だといえ他人の屋敷に土足ではいると怒られるのはあたりまえであるわけで。心を入れ替えられてのでしょうかねSさん。

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【+3】「舌」

平成の妖怪談ですよ。面白い。・・・なんて書きながらも平成の話とは限らないか(^^;インパクトもありました。ええ。あとは体験者の恐怖が伝わってくる何かがあれば・・・。

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【+2】「想い砂」

ひとつひとつのエピソードから体験者のいろんな想いが伝わってくると言おうか・・・しかしちょっとそれぞれの話の繋がりが悪いかな。読み終わると語られている話に統一感が無いように思えました。著者も体験者に同化してしまい想いいれが強くなってしまったのでしょうかね。

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【+3】「きっかけ」

京都にある有名な心霊スポットのトンネルですか・・・噂でも同じような老婆が出るのでしょうかね。怪異が強烈な話なので場所と同じくが気になりました(^^そして空飛ぶ婆さんとのチェイスはなかなか怖面白かったですよ。ただ読みごたえはあるのですが、もう少しだけ内容が整理されていれば・・・。

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【+3】「順番待ち」

体験者の父親と関係があるような無いような微妙さがいろいろ想像できるので怖いですよ。家の中には入っていないのですよね。結界でもはられているのでしょうか?増え続けているのも嫌すぎる。家族に悪影響は無いのでしょうか・・・。短編としてのインパクトはあるんだけど長編でも十分耐えうる実話怪談になる大ネタだと思われ。もったいない気がちょっとしました。

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【+2】「帰宅まで」

『あったること』を直球勝負で書かれているところに好感度アップなのですが。そして失った時間という凄い体験談でもあり。ただ読み物としての怪談として評価するとインパクトが弱いかな。体験者の記憶が無かったのみでは終わってしまった感がありました。実話怪談は突き詰めていくと科学的に証明することは難しいので、体験者の証言のみで終わるの事が多いのですが、だからこそ話の中に記憶に残るエピソードが必要だと思うのですよ。実話なのでそんな話にめぐり合う運も必要になるのですが。そういう意味では広瀬さんは今後も大切な取材者となると思うので大切にしてください(^^

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【+2】「親譲り」

親から子へ・・・霊感も受け継がれるのでしょうかね。嬉しいような悲しいような、それほど困っているようにも感じないのでほのぼの感があったりする実話怪談でした。ただ同じ家での話しなのでしょうか?そうかどうかによって少し意味が違ってくると思われ。怪談なので怪異を肝にする必要があると思うので現場の情報は大切だと思うのですよ。評価の対象に出来なかったのですが、強烈な話の間に入っていると生きてくる実話怪談だとも思いました。

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【+2】「私の勝手」

ワンピースらしき服装の影まで認識できたのにシルエットで首の無いことは分からなかったのでしょうか。最初は首があったんだけど近づいきてからポロリとカゴにいれていたら可なり怖いけど(^^;瞬間の怪異なのに詳細な描写がありすぎて逆にリアリティみたいなものが弱くなってしまったような。インパクトがある話だけにちょっとに残念でした。

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【+2】「満月の夜には」

著者さまが取材者の気持ちと同化してしまって書いたためにちょっとまとまりがなくなったような(^^;でもその気持ちは分かりますよ。ただ怖いのではなく何か語れない「恐れ」みたいなもが話の中にありますもの。そのワンピースが埋まった時に物凄く嫌な実話怪談になるような予感がしました。小さな島での出来事なので皆が知っているのに語れない何かがあるような臭いがするのですよ。再度取材を続けて欲しい話だけど・・・いろいろ事情があって難しそうだな(^^;

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【+3】「廃墟取材」

この話は体験者から生で聞いたら可なり怖いと思われ。死体がそこにあった事実だけでも怖いのに怪異な現象まで起こっているのだから・・・。体験者の恐怖みたいなものが想像できる体験談だと思いました。そのあたりもっと強く伝わってくればリアルな名作実話怪談になったと思われ。文章が旨いこともありすうーと読めてしまったんですよ。引っかかりみたいなものが弱いのかな。感覚的なことなので旨く説明できないのですが(^^;

死後十日ぐらいなら、腐敗がかなりアレでレアな状態だと思えるのに臭いがしなかったのも謎ですよね。扉が閉まった部屋にあったのかな。

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【+2】「若さゆえ」

その出ると言われている話が知りたくて仕方ありません。なんとかしてくださいよ(^^;百物語をして怪異を体験する話は多くありますが20数話目で出ましたか。となるとますます、出るという話が・・・。聞こえなかった部分が気になられているのですよね。きっとその出る話を書いてくれていれば、マニアと命知らず集まっている超-1なので女を呼び出してくれて確認してくれる勇者が現れたと思われ。残念無念。

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【+2】「あかずの間」

ドロドロした嫌なエネルギーを感じる怪談のはずなのに、病院に纏わる七不思議みたいになってしまったような。体験者の存在みたいなものが文章から感じられないからなのかな。前半が体験者が聞いた話を取材者が聞いてそれをそのまま書いたので、リアリティみたいなものが薄くなってしまったのかも。

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【+3】「白いハンカチ」

ある意味王道的なパターンの怪談ではあるのですが・・・いい話はやっぱりいい。心に温かいものがのこる実話怪談でした。それに別の人間が霊としての姿を目撃されているという貴重な体験談でもあると思います。今後も語りついでいって欲しい実話怪談でした。ただ死を知らせに来た話として評価するとインパクトは弱かったかな。

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【+2】「繋がった先は」

体験者から直接聞くとリアルで気味悪さが伝わってくる話だと思えるのですが・・・。微妙だな(^^;:結局最後に壊れたと書かれているし・・・かといって機種の故障で混線なんてするのかな謎。怪異がどうかは微妙ですが、気味悪いことは確かなのでそこを評価しました。直球で怪異だと受け止めにくかったのが弱点だったかな。

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【+1】「ちょっとかわいそうな話」

稲川淳二氏の名作怪談「ゆきちゃん」の中でお経を唱えると「そんなことやったって帰らないわよ」と呟かれてしまう話がありまして・・・それに近い言葉を呟いた霊の話としては貴重な体験だと思えるのですが、やっぱり怪談は生もの(^^;肝がそこになり尚且つ短編なので評価が低くなってしまいました。すまん。ただマニアではない女性には受けそうな話なので使わせてもらいたいと思います(^^

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【+2】「温かい」

温かい霊の手ですか。冷たい手というのが王道のように思えますが、取材して見ると案外温度なんてなにも感じなかった話の方が多かったりするのですよ。だからこそ体温を感じた話は可なり貴重な体験談だと思えます。ただ金縛りネタを征する者は超-1を・・・なんて事を言われておりますが・・・金縛りネタとしてはインパクトが弱かったかな。すまん。

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【+3】「ナビ」

事情霊媒師な人なら笑えるけど、陰陽道を修めたその道のプロがアレしたなら『いたずら小僧特有のきらめき』というよりは悪魔の笑い顔のような。そんな事をしたら可なりやばくないですか(^^;グーグルマップを使ったり、なかなか興味深い話が続出で楽しく読めました。

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【+3】「霊看」

霊のおかけがどうかは微妙だけど(^^;霊の目撃談と治ったことは事実なので、体験者等がそう思ったのならそうなのでしょうね。そう思いたい私もいましたが。予想外の展開もあり楽しく読ませていただきました。

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【+3】「デェジョブ」

牛も馬鹿にはできませんよね。怪異にはインパクトはそれほどありませんでしたが、なんだかほのぼのとした実話怪談でしたよ。昔話のようなこんな怪談もいいですよね。

犬も馬も牛も帰巣本能で戻っているだけだったりして(^^;

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【+2】「ブクロ」

名前を呼ばれる怪異としては王道だったのですが、あとで魅力的な声だと思えくるところが興味深かった。声がこの怪異の肝だと思えるので、例えば叫ぶようにだったとか、囁くようにだったとか、想像力をかき立てる情報がもう少しだけ欲しかったです。五分おきに繰り返されるとかなり嫌ですよね。はい!と呼びかけに答えてあげたら何か起こったかも。・・・名前なら呪術的なことがありそうなのでやばそうですが、あだ名なら大丈夫のような気がするので、再び呼ばれるようなことがあれば、ぜひ返事をしてみてください。ええ。

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【+3】「プレゼント」

体験者にどんなメッセージを伝えたかったのかな。結局はだれも理解できなかったようだけど・・・なんだかちょっと切ない実話怪談でした。私なら正直な話、折り鶴を家に置いておくのはちょっと嫌です。恐いです(^^;

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【+3】「足元にすがりつく幽霊」

特殊な職業や環境の人が体験した怪談は面白いですよ。今回も普通ではあり得ない目線での目撃談なので興味深かったです。ただところどころ微妙な描写があったことが残念だったかな。とくにこの怪談の肝と思われる、体験者の目線で見た老人の見え方がいまいち分りにくかった。引きずられている姿が、何か探している姿に果たして見えるのかが疑問でした。最後の雑誌の話も、今回の情報だけでは微妙。ただし体験者がそう感じたのなら、何らかのメッセージを霊からうけとっていた可能性もあるので否定はできませんが。つじつまがあわなかったりするところが実話怪談の面白いところですしね(^^

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【+2】「子供の頃から」

と言うことは、その謎の自分は子供の頃から見ていたのかな。そしてやっと気かついてくれたのであの台詞?う~む。気付いた後になにか変化があったのか気になって眠れません(^^;

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【+3】「投影」

殺人の描写が素晴らしいのですが、逆にこれが弱点になったような。バイクをスローで走らせていたとしてもここまで詳細に見えるのかと。また見えていたとして何故警察に行かなかったのだ。と、疑問を強く感じてしまいました。たぶん体験者は、このような怪異をなんどか経験しているようなので、現実とは感じていなかった可能性があるのですが、だとしたらそのあたりを感じさせる何かが、体験後の描写にあった方がよかったのでわ。

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【+2】「理」

『ゲーム大好きカラオケ大好きの普通の陰陽師だ』に突っ込みたくなり、関西人の私的にはつかみはOKだったのですが・・・最後まで読むと内容とそぐわなかった気が(^^;人が亡くなられている話なのでちょっと辛いかな。それと黒田さんの解説のみで終わってしまった感もあり。体験談というよりは、解説談になってしまったような。語られている話はかなり重いはずなのに、軽くなっていいるのが残念でした。

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【+2】「落成式に出たモノ」

ほとんどの生徒達が目撃しているとは・・・かなり貴重な体験談ですよ。目撃した人達の証言を集めて編集すれば超常現象の学術的な資料としても貴重なものになりそうな予感が。是非とも挑戦してみてください。かなり凄い体験談なのに、そのあたりがストレートに伝わってこなかったのがちょっと残念でした。

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【+2】「エレベーターで」

その時じゃけじゃないというのは、この体験談の後なのか前からなのか?気になる私がいました。ええ。エレベーターで消える増える人の話は王道なのでちょっとインパクトは弱かったかな。ただ他にも怪異が起こっているのなら、その怪異を積み重ねることによってパワーアップ出来たかも。・・・のような気がしないでもない。ような。

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【+2】「ワールド」

凄い動体視力だ。・・・なんて冗談はさておき、タイトルは「ワールド」ではない方がよかったような。某キャラを想像してしまいリアリティが失われてしまった感がありました。霊の目撃談よりも怪異が異常な体験談だからなおさら(^^;時間の谷間に迷い込んだのでしょうかね。じつわ記憶すら止まっているから分らないだけで、知らない間にこんな現象に見舞われていることはおおくあったりして。

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【+3】「チェック」

マニアックな霊だなぁ。人ではなく犬てことは?うちの猫タンはたまに頭のに肉球をのせてフンフンフンフンと臭いが嗅ぐんだけど・・・なんかそんな動物的なイメージが。まー男も動物になることが多くありますが(^^;

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【+3】「忘れ物」

富江の生首?(^^;意味不明で理不尽で気味が悪い実話怪談でしたよ。ただラストの台詞がもったいなかったかな、ちょこちょことあってさ・・・なんて書かれると取材しているのだからそれも書いてくれ!!なんて思ってしまいしまたよ。ええ。最後になんとも言えない気味悪さが残るのなら成功なのですが、逆にそれはどんな怪異なのだと消化不良になってしまったような。

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【+4】「ポラロイド限定」

取材された怪異にも文章にも文句の付けようがありません。素晴らしい。こんな面白い話が読めるので超-1の講評はやめれません。ええ。ただひとつだけ評価には関係が無いのですが、プロのポラの使い方がちょっと私の認識と違っていました。アングルや露出等を決めるために現場でポラをきるのは当たり前なのですが、撮影するカメラとレンズできらないと意味がないのです。だから私の知っている限りでは、撮影用のカメラにはポラとネガのフィルムが装着できるようになっていました。そしてレンズの変えれないポラロイドカメラ単体でアングル取りやフレーミングの練習になるのかが疑問でした。ただプロのにはそれぞれ違うやり方があるのでそんな方法で勉強させている方がいても不思議ではありませんが・・・。そんな事を書いておきながら、某有名女子高生カメラマンはポラロイドカメラで作品を作っていたのでそう考えるとボラでも勉強になりますよね(^^;自己解決。

http://www.chokowa.com/cho-1/2008/entry-blog/blog.cgi/permalink/20080329134655

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【+0】「痴漢」

痴漢冤罪映画「それでもボクはやってない」の真犯人はこいつに間違いない。この謎の霊の犯行で冤罪事件が多数起こっていたりして。そう考える男女両方ともに悪質な霊だな。なんて書きながらも・・・カップルの意見に同意なので怪談として評価できず。ただそんな可能性も否定できないし、あえて否定的なカップルの台詞が入っていることに好感度プラスで合計でマイナスにはならず・・・でした。ええ(^^

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【+3】「おんぼ様」

『おんぼ様』について追加取材されていたら、私の心に残る実話怪談になったような(^^それとこの話はもっと詳しく長文でよみたい気もしました。体験者の人生みたいなものを感じるのです。大河ドラマ怪談に成りますよ。ええ。興味深い実話怪談でした。ただ今のままでは中途なきもするのですよ。現実的な話、微妙な長文は大会的には辛いかも知れないので、もっと濃縮した文章にすればインパクトが今よりもある怪談になったとも思えました。

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【+2】「仕事上…」

ネタは強烈なのに・・・ちょっともったいないですよ。書き上げたら二晩ほど寝かせて読み直し熟成させてから投書されていたら評価も変わっていたような。それとあえて恐怖を煽るような描写も問題があると思いますが、今回はもう少しだけそんな描写もあった方がよかったのかも。内容から考えて本来あるべき恐怖の山場みたいなものが無いような。

排気ガスではなく都市ガス?の臭いで体験者を起こすのが不思議で興味深かった(^^;

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【+2】「キンコンキンコン」

体験者が二人いるという、夢ではなくほんとうに怪異があったのだと証明できる貴重な体験談だと思います。面白い。だけど金縛りネタとしては弱いかな。その玩具が単体で空中でまわっていたのか、それとも霊がそれをもってまわっていたのか・・・それとも体験者が気付かないだけで、何か意味があったりするのでしょうかね。

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【+2】「いい天気」

壁から不規則に体の一部が垂れ下がっている。シュール(^^文章もそれにあっていて不思議なイメージが伝わってきましたよ。興味深い話であるのですが見える人の話としては弱いかな。もし何かしてくればどのように対処されるのかもちょっと気になっる私がいました。ええ。

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【+2】「飛んできたもの」

モトクロスですよね。生で見たことがあるのですが、転倒当たり前のレースなので迫力がありますよね。気付いていないだけで、手の攻撃で転倒されている人も多くいたりして。手が足や自転車を掴んでいで・・・という怪異をよく聞くだけに、ある意味予想できる話だったので、あったる事として構成されたような文章ではインパクトが弱かったかな。

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【+3】「工業試験所跡地」

もしかしたら怪異は小ネタかも知れませんが、前半の話が面白かったので楽しめました。ただ引っかかりみたいなものが無かったような。

そこで過去に何があったのか知りたいですよね。ええ。そのあたりが分ると大ネタになるかも。

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【+3】「キャッチ」

きゅうりだったら河童なのですが、トマトならグローブですか。わけが分らん(^^;しかし面白いな。我々には理解できないけど、グローブの主にとっては理由がある行為なのでしょうかね。

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【+2】「猫の王」

最近猫になりたいとおもっているサラリーマンの俺がいました(^^;ふり向くと三十匹ちかくもの猫たちがいたらかなり吃驚しますよね。これがもし猫嫌いの人なら気絶してもおかしくない恐怖。ただ不思議な話だとは思えますが、怪談として評価すると微妙かな。怪異としては弱いです。子供の頃体験した不思議な実話エッセイとして読むと評価は変わってくるのですが・・・すまん。

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【+2】「横断歩道で」

あえてすり抜けたと書かずに、蹴飛ばされたはずなのに・・・と書かれているのでしょうか?それとも目撃者は、通行人がお婆さんをすり抜けて通りすぎていくようには見えなかったのかな。そうだとしたらいまいち状態が想像できませんでした。そこがこの話の『肝』だと思えるのですよね。う~む。横断歩道にたたずむ霊の話はありますが、正座姿というの貴重な体験だと思いました。

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【+3】「風邪ひくで」

前のめりだったらアレまみれだっただろうし(^^;おまけに血塗れでかなり悲惨な状態だっただろうと。父親としての大切な何かをうしなっていたりして。ただ此処が関西人の強さでギャグにして友人知人自らネタとして話していそうな、奇妙なほのぼのさが伝わってきた実話怪談でしたよ。かなり好きな怪談なのですが怪異が微妙だったかな。誰かが尋ねてくると娘と父親でこの話しをネタに笑わせているイメージが見えてくる(^^

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【+3】「走り屋の聖地」

そのカーブでは事故が多いのでしょうか?見る人によって違うように見えるというのは珍しい話ではないと思いますが、それが凄く嫌な感じがする者達だと伝わってくる実話怪談でした。事故で亡くなった人達の念が集まり悪意の塊になっているのでしょうかね。残念なのは見える人の解説で終わってしまった感があった事かな。それと最後は『心の底からぞっとしたという』で終わった方がインパクトが残ったのでわ。

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【+2】「怒鳴られる」

こいつは妖怪「ごっるぁぁ」ですよ。不意打ちで人を脅かしてはほくそ笑んでいる陰湿な妖怪に間違いない・・・ような気がする。と言おうか、現代の妖怪談として語ってもよいと思える実話怪談でした。体験するとショックとインパクトはあると思うのですが、文字で読むとちょっとインパクトが弱かったかな。誰でも体験できるのなら声の録音に挑戦して欲しい(^^

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【+3】「男と女」

トイレで突き飛ばされた地点で逃げないと駄目ですよ彼女(^^;しかし普通の人と同じように見えるとは・・・これは可なり強烈な霊体ですよね。凄すぎる。その後引っ越しをするまでは霊は出なかったように読めるのですが、そうだとしたら彼女に対しての嫌がらせと、いますよと体験者に認識してほしかったのかな?目的が達成できたので満足して成仏していたりして。

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【+3】「顔」

怪異はただいただけなので小粒かも知れませんが、描写が旨いので体験者が感じた恐怖が伝わってきましたよ。素晴らしい。ただどうしても怪異そのもののインパクトは弱かったかな。理不尽ですまん(^^;著者が大ネタを掘り当てたときに物凄く期待している私がいました。

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【+3】「どかせ」

そんなことよりも切った人は大丈夫なのかよと(^^;霊とは違う異界の住民なのかな。面白い。もっと呼ばれていたら百鬼夜行みたいになったかな。気になるぞ。だから怪異の理由に気づかれた事が物凄く残念。

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【+2】「初七日」

亡くなられた方と残された者達の愛情みたいなものが伝わってくる実話怪談でした。家族の中で語り継いで欲しい怪談でもありますよ。記録としても残したい怪談でもあるのですが、同じような事例を多く聞いているだけにインパクトが弱いかな。ただこれと同じような話をちょっと泣けてくる実話怪談として集めたら生きてくるとは思えるんですが・・・。

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【+3】「ひとつめ」

面白い話を取材されましたね。妖怪談ですよね。七十二歳の体験者の子供の頃の話というのもまたよかった。これで体験談の中にもなにか歴史を感じさせる部分があれば完璧だったのに・・・もしくは昔話みたいなテーストでというのもありな様な気がして。もの凄く個人的な趣味ですが(^^;

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【+2】「はじっこ」

前半の部屋等の描写が面白く何か起こりそうな雰囲気がバシバシと感じられてよかったのですが・・・う~む。最後が霊感のある人の証言で終わってしまったのが、個人的にはちょっと辛かったあるよ。これはクルぞと怪談の魂に火がついて盛り上がっていただけに・・・。最後が別の意味で衝撃的でした(^^;

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【+0】「トンネル」

その気持ちは実話怪談マニアとしては激しく同意なのですが、それはそれこれはこれ(^^怪談としてなりたっているかというとかなり微妙。今のままでは情報が少なすぎてエンジンがかからなかった=エンスト で終わってしまいそうな。だから怪談としての評価は出来ませんでした。

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【+2】「腐る」

数時間で炊いたはずのご飯が腐るとはかなり強烈な怪異ですよ。にも関わらずそれ以外の怪異が起こらないというのも不思議でますます興味が沸く実話怪談でした。ただ前半のその怪異のみで終わってしまった感が(^^;話としては後半も面白いのですが・・・なんだかリアリティみたいなものが失っていったような。すごく個人的な感覚なのですが。

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【+2】「移動」

翌日て朝ですよね。朝なのに再び見えるとはかなり強烈な奴ですよ。その後の体験者がちょっと心配。といって私には何も出来ませんが(^^;霊の存在自体は強烈なはずなに、いまいちその当りを感じることが出来ませんでした。ただあったる事で終わってしまっているからなのかな。想像力を刺激する何かひとつでいいので描写があれば・・・。

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【+2】「いつもとは違う」

金縛りネタを征する者は超-1を征すると噂されていますが・・・。心臓を握られているとは文字では分るのですが、リアルに考えるといまいちどのように感じるのかが想像できませんでした。握られていると分るのかな・・・それゆえにそのとき人魂がどうなっていたのかがますます知りたくなりましたよ。胸に食い込んでいたのかな??金縛りネタはかなりインパクトがないと難しいかも(^^;

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【+2】「身体は何処に」

ウサギは身代わりになってくれたのかな・・・いや、因果関係がちょっと微妙だぞ(^^;唐突なウサギが死んだという最後の一行にはインパクトがあるんだけど・・・だからなおさら、それはと突っ込みたくなってしまったのも事実。それとドアの横に机があったのかな?机の上に首あった場合、首は寝ている体験者を見下ろしているわけで・・・。これはかなり恐いぞ。だけど机の上なのにみえるなら、それなりに体験者と距離が離れているて事ですよね。ギリギリに置かれていたら関係ないか。自己完結。

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【+3】「検証」

素晴らしい。実話怪談マニアのお手本になってほしいご夫婦ですよ。つうか祟りで身を滅ぼしますよ(^^;自宅まで霊が出張してきてるし。小坪トンネルはやっぱり心霊スポットの王様ですよね。ええ。

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【+2】「ちょっと拝借」

これは評価が難しい怪談ですよ。恐いしインパクトもあった。私の脳内にある『怪談教科書の636ページ』に怪談であるとも書かれてはいるのですが・・・だけどちょっと微妙だったかな(^^;

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【+3】「入って来られない?」

読み終わって「タイトル」の意味みたいなモノが、なるほどと分り好感度アップでしたよ。悪意があるのかないのか不明なところにリアリティがある実話怪談でした。もしかすると亡くなった事に気付かずに働き続けているのでしょうかね。そう考えるとちょっと哀れでもあり。ただ怪異のインパクトは弱かったかな。

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【+2】「川西」

どの様にして現場に向かっていたのかが最初分らなかったですよ。シチュエーションを想像しながら楽しんでいるのでちょっと残念でした。それと「時代劇なので見る」だけで服装を説明したのももったいなかったかな。服装の描写があってから、それは時代劇のような・・・なら想像しやすかったに残念Ⅱ。そこが恐怖の「肝」になったと思えるのですよ。どうしても見える人の話は体験者は怪異が日常なので『恐怖』が読手側に伝わりにくいのかな。

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【+4】「お荷物」

車に引きずられている霊の話はありますが、その後足にしがみついて引きずられるとは初めて聞きましたよ。これは恐い。恐すぎる。「軽やか」にが妙にリアルで好感度アップでしたよ。インパクトがある短編実話怪談ですよ。あと車に引きずらている描写に生理的にクル何かがあれば完璧だったに・・・。もの凄く個人的な趣味ですが(^^

http://www.chokowa.com/cho-1/2008/entry-blog/blog.cgi/permalink/20080326135344

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【+1】「ご挨拶」

亡くなった人との想いとその人への想いみたいなものが語られているよい実話怪談なのですが・・・怪異が王道すぎたかな。同じような事例あった話としては貴重なんですが・・・。

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【+3】「開けたら」

霊になっても頑固親父ですか。なんだかいいなぁ。部屋にとどまらず、そのまま出て行くところもなんだか、亡き祖父の性格みたいなモノが見え隠れしていて面白かったです。あまり祖母が驚いていないようなので、たまーに帰って来るのでしょうかね。恐怖みたいなものを誰も感じていなく、ほのぼのしているところがこの話の面白さなんですが、個人的にちょっとひかかるところでもありました。私ならたとえ血のつながりのある人でも出たらかなり恐い(^^;だけど祖母目線で書かれているとしたらこれでいいのか。自己完結。

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【+3】「関ヶ原」

あえて場所を書かなくとも、あそこだよなぁ、とマニア心をくすぐる作りで好感度アップでしたよ。ええ。霊感がある人がいけば必ず見えるのでしょうかね。それとも体験者限定なのか。調べてみたくなる実話怪談でしたよ。ただトラックに斬りかかるという描写が、トラックの席の目線と武者の大きさを考えると、ほんとうに切られると見えるのかがちょっと疑問でした。それと、過去にその場所で霊をひいて通り抜けられた事はなかったでしょうかね。霊を避けて運転していたのかな(^^

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【+2】「うろちょろ」

迷惑な奴ですね。実害としては映画代が無駄になったぞごらぁて事でしょうか(^^映画館で目撃する謎の観客の話はいろいろ聞いたことがあるだけちょっとインパクトが弱かったかな。

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【+3】「増殖」

ネバネバとした黒い波動を感じる実話怪談でした。再び現れた時には「あつお」とか「あつあげ」とか名前を間違って答え挑発してみてください。もっと恐ろしい体験ができると思います。話変わって・・・増殖してる姿を目撃されていたら、もっとインパクトが強くなった思われ。そんな人として最低な事を考えてしまった私がいました(^^;

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【+3】「工事現場」

昼間にそれもごく普通に会話できたという貴重な実話怪談ですよね。ここまで強烈に現れているのに、悪意とか情念みたいなドロドロしたものがないところも凄い。死しても孫を思う『愛』のエネルギーは奇跡を起すのでしょうか(^^

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【+1】「効くのか」

結果が聞きたいぞ(^^個人的には『塩』じたいを本当に効くアイテムなのか疑問に思っているのですが・・・。切羽詰って味塩とか砂糖とかアレとかコレとか撒き散らす話は結構あるので話としては弱かったかな。

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【+3】「カーブミラーに」

エプロン姿のおばちゃんがバイクの後ろの席に横すわりですか。横座りというところにリアリティがあって不気味ですよね。新たな都市伝説して語り継がれていきそうな実話怪談でした。ええ。

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【+4】「寺町の穴」

シチュエーションは旨く伝わって来ましたよ。これは怖い。女が見えた様子も「あったること」をとうとうと伝えるような文章で好感度アップでした。衝撃的な・・・みたいな書き方よりも、あまり動きの無い霊にあっていて、想像力をかきたてられました。ええ。お墓の描写も素敵でした。

http://www.chokowa.com/cho-1/2008/entry-blog/blog.cgi/permalink/20080324125742

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【+1】「曰く、不可解」

退院された患者さんが、その日に亡くなられたて事ですよね。そうなると怪異は線香の香りのみになるような。菊の花の香りのように王道的な怪異になるわけで。そんなイメージを変えるためか少し複雑な文章にされていますが、怪談としては弱かったかな(^^;同じような怪異の事例としては貴重な話なのですが。

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【+2】「死体」

島袋さん、トイレは大丈夫だったのですか(^^;体験者はかなり怖かったと思いますが、金縛りネタとしてはインパクトは弱かったかな。すまん。

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【+1】「心の声」

ここだけの話ですが、私も眠ろうとすると何かが弾けたような音で起されることが頻繁に続いたことがありましたよ。同じ仲間ですね(^^ただそれはそれこれはこれ。ネタとしてはちょっと弱かったかな。

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【+1】「混線」

未来の電波を受信したのかな。もしかしたら気づいていないだけで他にも、そのテレビで未来のニュースを受信してたりして。ただ不思議な話ではあるのですが、インパクトとかキックみたいなものが弱すぎたかな。

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【+1】「朝の習慣」

「起承転結」の「起」で終わってしまった感が(^^;話の始まり方としてはとてもいい感じがするのですが。体験者はかなりの怖い目に合われた事があると思えるので、このあとにその話が続いて欲しかったです。ええ。

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【+4】「名残」

体内に胎児が残ったみたいな話は聞いたことがありますが、それに纏わる実話怪談は初めて聞きましたよ。それにちょっといい話だし。著者さまには怪談の神様が降臨されたに違いない。ええ。

除去手術をしなければならない時がきたので現れたのでしょうかね。「またね」と左でパスタを読んで奇妙な怖さみたいなものも感じました(^^;

http://www.chokowa.com/cho-1/2008/entry-blog/blog.cgi/permalink/20080323174028

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【+1】「後ろの正面」

表情だけがよく分った・・・もしくはそこだけが強烈に記憶された話は貴重な体験だと思いました。霊の意志みたいなモノを強く刷り込まれたみたいな感じがありかなり嫌な話でもあったりします。ただ鏡に・・・みたいなシチュエーションは王道で、なおかつ短編なだけにインパクトが弱かったかな。短編は『肝』はインパクトだと個人的に考えているのでちょっと点数が低くなりました。

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【+1】「カツカツ」

あったることをそのまま伝えた実話怪談ですね。振動が伝わってくると言うことは確かに何か見えないモノが叩いている可能性が高いのですが・・・。小さな怪異でも多く集まれば面白いのですが、どうしてもこれだけでは怪談として評価すると弱いかな。

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【+2】「仏壇と蝶」

〇〇だとおもったら●●だと分かり吃驚!!みたいな話は成功するとかなりインパクトがある実話怪談になるのですが・・・。今回はちょっと辛かったかな。蝶だとおもったら生首だったには別の意味での衝撃を受けてしまいました。すまん(^^;

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【+3】「ありがとう」

ちょっと悪辣な講評をすると、予想通りの展開で終わってしまったといおうか。だけど文章や構成が旨いので展開が予想できるのに、少女の哀れさとか体験者の優しさとか恐怖が伝わってきましたよ。素晴らしい。リアリティもあり完成された実話怪談だと思いました。ただあとひとつ予想外のエピソードがあれば・・・。ちょっと理不尽ですいません。

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【+2】「理不尽な話」

陰湿な霊ですね。嗤っていると最後に書くことによって、より陰険さが伝わっきましたよ。ええ。ただ見える人の目撃談で終わってしまった感があるかな。この手の話は超-1のような大会で読んでしまうとインパクトが弱く感じてしまうといおうか・・・。

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【+2】「新品だったのに」

霊が住み着いたテレビとしてオークションに出せば売れたかも(^^無視したからと逆ギレしてテレビを潰したかな。その後新しく買ったテレビには現れないのでしょうかね。ちょっと気になりました。ええ。

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【+2】「影飛」

忍者みたいなモノですか。面白い。ただアニメのような走りかた・・・と言われても分かるようなわから無い様な(^^;体験者もそのように語っている可能性も高いですが。走る姿の描写がうまく伝わり、尚且つ読み手がそれって忍者みたいだと想像できたら、もっとインパクトがあったような。

霊ではなく本物の忍者の可能性もあるのかな(^^

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【+2】「上だよ」

上に何があるんだよ。こら!!と、謎の声の主に問詰めたくなりますよね。あげくに体験者に意味が通じなかったからと逆ギレしているし(^^;

『最上階のさらに上の方から、しきりに言ってくる。』がいまいち分かりませんでした。室内なので天井の上の上だろうと言葉では理解できるのですが、現実的にはどうして分かったのだろうかと、違いが想像できませんでした。声がこの怪異の「肝」だと思えるので詳しく知りたかった~

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【+3】「にゅうどうぐも」

白い大入道の様に大きな蜘蛛なので『にゅうどうぐも』と命名されたのでしょうか。怪異に名前をつけると妖怪の誕生だと聞いたことがあるようなないような。とにかく新しい妖怪の誕生ですよ。素晴らしい。家の守り神だったのでしょうかね。それと『畳一枚分程の大きさの丸っぽい何か』て、そんな巨大な奴だったのですか?そうだとすると足の上にて凄いことになるし(^^その当りの描写がちょっと微妙だったかな。

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【+2】「泡」

謎の熱で沸騰というよりも謎の化学変化で沸騰みたいな。気持ちは分りますが・・・何だかやばそうだから食べたらあかんで(^^;

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【+3】「追剥ぎ追い」

摩訶不思議な実話怪談でした。『追剥ぎ』というのも時代を感じれてよかった。恐い昔話のような味わい深いものもありました。ただ誰の目線からの目撃談なのか絞った方がよかったかも。統一されていないのでリアリティみたいなものが弱く感じたかな。

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【+3】「座敷童子」

体験者の生活の中にとけこんでいる実話怪談ですね。それにホノボノとしていてちょっといい話ですし。「慎ましく幸せな生活を送っている」というラストもよかったですよ。見えない感じないだけで、幸せに暮らしている家族の多くは座敷童子と一緒に暮らしていたりして。

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【+2】「いるんだ」

日常でおこったちょっと不思議な話て感じでかなりの好きな実話怪談です。その後叔父が変わってしまうと言うのもなんだかホノボノしていて好感度アップでしたよ。ええ。ただ怪異は微妙だったかな。

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【+2】「ザッザッザッ」

体験者の前でいま起こっている怪異のイメージが伝わってくる実話怪談でした。ただそれゆえに王道的な現象なのでインパクトが弱く感じました。短編はかなりインパクトがある怪異でないと辛いのかも知れませんよね。もの凄く個人的な意見ですが(^^

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【+2】「夜の目」

瞼の裏から見える目は感覚的にはなんとなく分るような・・・だけど具体的によく分らなかったです。すまん。短編だけに怪異の肝が理解できなかったのがちょっと辛かった。目がつぶれなくなる実話怪談は初めて聞く怪異なので興味深いのですが・・・。しかし眠れなくするためにやっているのだとしたら強烈な嫌がらせですよね。

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【+1】「ここの子」

「ここの子」という響きはなかなか素敵なのですが(^^怪異は微妙でした。それと取材された人が聞いた目撃談のみで終わっているのでインパクトも弱かったかな。職員にも目撃談があるような終わり方なので、もう少し深く取材するとプラスできるエピソードがありそうな気がします。直接目撃した体験者から取材すればパワーアップすると思いました。

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【+2】「窓飾り」

体験者さまの妙な天然キャラが素敵な実話怪談なのですが(^^;内容も怪異も全て微妙になってしまったような。

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【+2】「人形と骨の間は・・」

タイトルに「骨」と書かない方がよかったかも。それと文章がもう少しだけ整理されていたら、大ネタだっただけに残念。『人形の表情をもちつつも生々しい人間の質感』の描写は気味悪さが伝わってきて好きなんですが・・・。トイレにいた人形がどうなったのかが書かれていないのが致命的だったかな。起こった怪異を完結させて伝える事は重要だと思うんですよ。そこがこの怪談の山場だっただけになおさら。

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【+4】「罪過」

もしかしたら体験者の方がここを見ている可能性があるのでアレなんですが(^^;情報がしられたくないのは、『刑に服した』からもう返さなくてもOKと考えている可能性が高いわけで。刑に服したから全ての罪が終わるわけではないんですがね。まさにそれを表す怪異でしたよ。怨念はそうかんたんに消えるとは思えないので今後も一生背負って生きていくしかないんでしょうね。子供達に語り聞かせたい実話怪談でしたよ。ええ。

http://www.chokowa.com/cho-1/2008/entry-blog/blog.cgi/permalink/20080320124037

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【+3】「スイスイと」

何故尻尾だけが・・・本体は空中に浮いていたのかな。それとも低いテーブルだっかのかな。テーブルの下は覗かなかったのかな。個人的にはテーブルの高さなどを知りたかったです。でも面白い貴重な体験談ですよ。犬の気持ちを表す尻尾というのがまたいいですよね。

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【+2】「事故車」

過去の事故が見えたのか、はたまた未来の事故が見えたのか。事故の説明に臨場感がありすぎるので、たしかに見えたのでしょうね。同じ行動を繰り返している霊の話はありますが、車の霊?がやっているのだとしたら、かなり貴重な体験談ですよ。ええ。最後のオチはかなり好きななのですが、微妙にスベッていると思いました(^^;

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【+2】「続き」

軽めの悪夢を見せるお仕事をしている霊達だったのでしょうか(^^それとも荷物から霊的な何かを持っていたのかな。引越の夢との関係が意味不明だけど奇妙な理不尽さが面白い実話怪談でした。ただインパクトは弱かったかな。

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【+2】「夜空に」

スプラッター映画「死霊のしたたり2」でコウモリの羽がついた変体教授の生首がアンナコンナ事をするのですが・・・残念ながら羽は無かったのですよね(^^;『コウモリに見えた生首』をいかにリアルに伝えるかが今回の実話怪談の「肝」だと思えました。となるとそのあたりの描写が少なすぎたかな。今のままでは首の大きさと形からコウモリに見えたはちょっと想像しがたいです。風船がパンクするように消えたところは面白いしリアリティを感じるのですが・・・。

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【+3】「消えてくれ!」

この話は直接体験者から取材されたのですか?警察への捜索願も住民票も、家族はもちろん彼の人生で出会った友人知人の全ての記憶と彼が存在した証拠が消されたて事ですよね。家具以外は・・・。凄すぎる。もしかすると体験者がモノノケのようなものに騙されていたて事は考えられないでしょうかね。初めから彼は存在していなかったみたいな。申し訳ないが怪異が凄すぎて、いま書かれているだけの情報では受け入れにくい私がいました。この話は取材を続けて長編で書くべき大ネタだと思いますよ。ええ。

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【+2】「カバン」

カバンの中に生首?・・・と想像させるオチも怪異もかなり怖いのですが。今回の小説風の実話怪談は、体験者達ではなく第三者からの目線で怪異を見ている感じが強くなりリアリティみたいなものが弱くなっていると思えました。伝わってくる前に読み終わってしまったような。この作風でリアリティを伝えるには短すぎるのかな。

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【+4】「社護(やしろまもり)」

深く取材されている感があり好感度アップでした。読み終わったあとに「なるほどね」と納得させられてしまう文章力も素晴らしい。見える人系の解説が入ると実話怪談は難易度が高くなると噂されてますが(^^そのあたりも旨く消化されていますよ。

http://www.chokowa.com/cho-1/2008/entry-blog/blog.cgi/permalink/20080320123545

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【+3】「幽霊トンネル」

サイドミラーに映っているというよりは、直接へばり付いているような。霊の頭を透かしてミラーに映る顔をみているのか・・・。噂とは違う霊や運転手の行動にリアリティがあって好感度アップ。ほんのりと怖い実話怪談でした。ただ霊にあまり動きが無いのでちょっとインパクトは弱かったかな。

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【+3】「バリア」

『遠くの神様より近くの御先祖様』と我が家に伝わる家訓があるのですが(嘘)、なんだかいい実話怪談でした。奇跡的にみたいな話は古今東西で語られていますが、奇跡が起こる前の準備?を目撃した話は貴重だと思いますよ。トラックが突っ込んでくるのが分かっていたのなら、別の方法でもよかたのに・・・と、ちょっとつっこみたくなる私もいましたが(^^;

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【+2】「五人部屋」

その部屋にいる古株順に窓側のベットがあてがわれる、みたいな話を聞いたことがあるのですが・・・その部屋にいる患者は天井の女の事を知っていたのかもよ。それと女が蜘蛛のように天井にへばり付いているのに、目が合い、顔の表情がそこまで分かったのかが謎(^^;エクソシストのように首がグルグルまわっていのか、はたまた首を後ろにまげて無理やり顔を見せていたのかな。それはそれでかなり怖いけど。体験者が顔がみえた状態を読み手側にリアルに伝えるのが、この話の「キモ」だと思えるのでちょっと残念でした。

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【+1】「要注意現場」

同じような事例があると証明できる貴重な体験談だとは思うのですが・・・。「あったること」をそのまま伝える文章はネタ的には間違っていないとも思えるのですが、それゆえに王道的な現象だから「読み物」として評価すると弱かったかな。

よけるためにハンドル操作をあやまって事故を起した人もかなりいそう。ある意味たちの悪い霊ですよね。怖いな。

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【+3】「りんご」

『キョウミガアル』「はい。もちろんありますとも。」と次回は是非とも答えて欲しい、正体と謎を解明して欲しい実話怪談でした。だけど「謎」だからこそ面白い怪談なのですが。あと気味悪さみたいなものがもうちょっと伝わってくれば・・・。

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【+2】「首」

●●だと思ったら〇〇だと分かり吃驚!!みたいな実話怪談はかなり好きなのですが、見間違ったモノのイメージが人によって感じ方が違ってくる事もあるわけで。私は今回の『重箱』は微妙でした。生首=重箱。う~む。この部分がスパッとはまれば可なりインパクトはあるのですが・・・。それとタイトルが『首』でなければ予想できなかったのでインパクトがプラスされ少し評価は変わったかも。

目をあわせてくれれば、もっとヤバイ話が聞けたのにと考えてしまった、人として最低な私がいました。ええ(^^;

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【+2】「フットサル場」

午後十時までとはいえ五月蝿いだろうから私なら購入しませんとも。ええ。文章は読みやすいので怪異のイメージが分かりやすく伝わってきました。それゆえに予想を超える展開ではなかっただけにインパクトが弱く感じたかな。実話なのでそのあたりはどうしょうも無いことはわかってはいるのですが(^^;

マンションは霊のおまけも付いてくるので、フットサルをする怪談マニアに売り飛ばし方が「吉」かも。

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【+1】「迷走」

微妙。デジャビュともとれるし。地図を見れない人が地図をみて時間をわりだすのも微妙だし。そこが面白かったりするんだけど・・・。怪異は微妙で評価不能。だけど読んで面白かったので1点プラスしました。

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【+3】「お化け屋敷」

ホンモノが出るお化け屋敷の話はよく聞きますが、この話はかなり強烈ですね。堂々としていて存在感ありすぎ(^^;ただ最初から霊だと分かっているのなら、怖いだろうと分かりやすいのですが、いまいちそこまで怖がるのかが伝わってきませんでした。子供だから・・・と考えるのは簡単なんですけど。微妙かな。もし見えないのではなく、もう存在していないのなら、お化け屋敷専門のどさ回りの霊達だったりして。恐怖の企画力は霊たちのほうが上だったのですね。

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【+2】「苦情」

特殊な場所での怪異は興味をかきたてられますよね。貴重な体験だと思います。そこが面白さでもあるのですが。ただ微妙だったかな(^^;あとなにかキックがあるワンエピソードがあれば。目撃談のみで終わってしまった感がありました。

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【+3】「雨が降るとは限らない」

『狐の嫁入り』とは書かれていないが、著者はそう思わせるためにタイトルを付けたのだろう。着物の男女子供たちの影が通り過ぎていく描写は妄想的な世界観を作るのに成功している。短編にも関らず広がりのある美しい怪談ある。ただ文学的な構成にリアリティを入れようとしたためなのか、その部分が逆に弱く感じました。「らしい」「なにか被った」というあやふやな説明が際立ってしまったといおうか。怪談としては完成された作品ですが実話怪談として読んだときに、どうしてこの現象が「狐の嫁入り」だと考えたのか?リアルよりも文章の美しさみたいなものを『キモ』にする為に、無理やりそのように思わせるタイトルや文章にしたのではないのかと。リアリティが伝わるピースがひとつでもあれば点数をプラスできたと思います。

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【+2】「間から」

顔をあげたということは立ったままワイヤーを外したのだろうと想像はできたのだが、肝心の霊との位置関係がいまいち分からなかった。反対側のスポークの部分にへばりついていたのかな?地面にへばりついてたのかな?浮いていたのか?そのあたりの描写が短い文章でズバッと書かれていたらもっとインパクトがあったと思われ。

「歩行者の性別は記載されていなかった。」で顔の一部なのに女性だと分かったのは確かに不思議だなぁと引っ掛りがあって良かったのですが(^^

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