【+2】「帰宅まで」
『あったること』を直球勝負で書かれているところに好感度アップなのですが。そして失った時間という凄い体験談でもあり。ただ読み物としての怪談として評価するとインパクトが弱いかな。体験者の記憶が無かったのみでは終わってしまった感がありました。実話怪談は突き詰めていくと科学的に証明することは難しいので、体験者の証言のみで終わるの事が多いのですが、だからこそ話の中に記憶に残るエピソードが必要だと思うのですよ。実話なのでそんな話にめぐり合う運も必要になるのですが。そういう意味では広瀬さんは今後も大切な取材者となると思うので大切にしてください(^^
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