【+2】「映画館にて」
何十年も映像化を待ち続けたファンに全身痙攣的気絶系脱力感なショックを与えた人類史上類をみない糞映画。あるいみ悪魔的な才能がないと作れない名作でもあり。あれはそんな観客たちの怨念が悪霊となり映画に取り憑いた苦しみとのメッセージだと思われ。「マタンゴ野郎」は私の脳みその奥にあるアレを直撃しました。そして体験者のキャラも生きていて面白い実話怪談でした。ただ今回の話の面白さのツボはデビルマンを見ていないと分かりずらいので、だからといって流石にあの映画を見てから読めば・・・なんて良心が痛んでいえません。だから評価が微妙になりました。ええ。
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