【+2】「ぐらり」
家が大きく有り得ない角度に傾き体験者はしがみつきトランプが畳を滑って落ちていく。かなり強烈な怪異ですよ。だからこそその部屋にあっただろう家具などはどうなったのかが等が妙に気になって・・・書かれている情報が少なすぎる(^^;最後のオチの怪異もなかなか怖いはずなのですが・・・クルものが無かったんだよな。短編としては完成されているとも思えるのですが「実話」が売りのはずなので、何か引っかかりのある現実的なリアルな描写や説明があれば、もっと怪異が生きてきたような気がしました。ちょっともったいないなぁ。
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