【+2】「大福」
なんだか妙な実話怪談でした。確かに額に大福がのっかてたら妙だけど合掌したらあかんで義兄さん。ブラックな笑い系なのか微妙で怪異も微妙でなんだが微妙だらけだったので少し点数が低くなりました。すまん。
| 固定リンク
なんだか妙な実話怪談でした。確かに額に大福がのっかてたら妙だけど合掌したらあかんで義兄さん。ブラックな笑い系なのか微妙で怪異も微妙でなんだが微妙だらけだったので少し点数が低くなりました。すまん。
| 固定リンク
シチュエーションが最悪(良い意味で)で素晴らしい実話怪談でしたよ。ええ。沖縄、ライブロック、で怪異と来たら普通ならアレと書きたくなるのにあえて書かないところが憎いあんちきしょうで良かったです。しかし前の待ち主は知っていたのかな。ある種の呪いだったりして(^^;
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070503055049
| 固定リンク
自殺は悲しむ人が必ずいるわけで。当たり前の事しか書けないんだけどやっぱり自殺は駄目だ。
土嚢袋の謎ですが、ある人が飛び降りるときに袋を被ろうと思ったと。理由は後で掃除をする人に迷惑をかけたくないから(^^;某アイドルのあの写真をみたからだと言ってましたけ。結局同じような理由なのかは亡くなられた本人にしか分らないのですが。ただ土嚢袋以外の謎の部分も本人にしか分らないんだけど読み手側としては知りたい感情も沸くわけで。そのあたりを満足させるためにどこまで想像と予想を書き加えるのか。実話怪談て難しいですよね。
| 固定リンク
喋ってからフォローしても手遅れ。と突っ込みを入れたくなりましたよ。ええ(^^;霊が近づくと子供が泣くというのも貴重な体験だと思います。じつはこの子には霊感があったりして。兵隊が足音を立てて行進しているというのは微妙に王道なだけにちょっと点数が低くなりました。
| 固定リンク
取材できた著者に嫉妬をおぼえる凄いネタですよ。もちろん著者に文章力があるので、そのネタを生かし切り素晴らしい実話怪談に料理されているのですが。怪談の神様を降臨させるには運だけでは駄目だめなんですね(^^美味しくいただきました。御馳走様でした。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070526114435
| 固定リンク
多くの人が同時に目撃しているとは。かなり強烈な霊ですよね。それに貴重な体験談ですよ。ええ。ドロドロしたいや~な視線みたいなものを感じました。理由が分らないところも理不尽で嫌すぎる。ただピースが抜けているような気がします。だから微妙に話の繋がりが悪いような。そのピースが埋まれば凄い大ネタになるような予感。でもレナさんが持っていそう(^^;
| 固定リンク
この店で店長の霊視?や感ではなく過去に何があったかもう少し具体的に分れば・・・肝が「見える人」店長だと思えるので能力が裏付けられてインパクトがアップしたかも。印象を強くするワンエピソードが足らない気がしました。写真が消されてなればなぁ(^^
| 固定リンク
某サイトで・・・と言ってもすでに講評で書かれている方もいますが、同じ現象が起こるトンネルの話を知っていただけに点数を高くするのは無理でした。怪談は生ものなんですよね。残念。ただ同じ現象が起こった事例としては貴重な体験だと思いますよ。ええ。同じトンネルなら感動ものなのですが(^^
| 固定リンク
最初に読んだときは「くっきりと赤黒い歯型」にはインパクトを感じておおおお!!と思ったのですが。ただマニアとしてはその後男がどうなったのか知りたい気持ちがモコモコと。というか最初も最後もこの派手な霊が本当に霊なのかどうか、通りすがりの変態さんの可能性もあるわけで、ていうか妄想ではないと証明されただけで、変態さんでは無いとは思うための情報が無いわけで・・・困った(^^;だけど変態さんでも怖いことは怖いし妙に面白かったのでプラスされてます。ええ。
| 固定リンク
麿赤兒てまたマニアックな方の名を(^^;走る車の上に居る霊の話はいろいろありますが、踊っているのは初めて聞きました。それに妙に妄想的だし。それゆえに麿赤兒ははまりすぎるのですが。だから最後の『麿赤兒』は書かなくても良かったかも知れないけど、あえて書きたくなった気持ちも分りますよ。ええ。
ネットにアップされてる怪談なのでググって調べて納得て楽しみ方もあるのでたまにはお試しあれ~(^^
| 固定リンク
牛と人間の頭蓋骨を同じに思ったらあきまへんで。罰があたるで(^^;怒っている自己表現が光るというのもスペイン霊独特の表現なんでしょうかね。面白い。ただ私はコマさんから感じる微妙な怖さの方がインパクトがありました。ええ。
| 固定リンク
犬も霊?を祓えるぞという事例としては貴重な体験だと思えます。ただ短編としてはインパクトが弱いかな。猫饅頭のなかで仲良く眠る愛犬の姿を想像すると何だか楽しくなりました(^^「老いても」といタイトルから著者が家を守る愛犬に対しての気持ちも伝わってきました。
| 固定リンク
親分といえば高級な大型の外車てイメージがあるのですが、昔はタクシーで行くのが粋だったのかな。タクシー業界と暴力団業界が関わった一粒で二度美味しい感はありました。ただ会話とかが微妙かなぁ。取材された方がこのように語られてとは思うのですが。それと怪異も微妙。暴力団がビビったから謎の男も怪異とは言えないし。車から見ていた三浦さんは理由に気付かなかったし。車が重い件は怪異だと思えますがインパクトが弱いかな。全てが微妙でした(^^;
| 固定リンク
某妖怪研究家が怪異な現象に名前を付けると妖怪が誕生すると言われてましたが。新妖怪「ミューン」の誕生ですよ。ええ。評価に影響してませんが「中年男性の声」なのに何処か可愛い「ミューン」はちょっと頂けませんでした(^^
| 固定リンク
映画館の怪異てあまり聞いたことがないのと同じ映画館での話が取材できたのは貴重な体験談だと思いますが、結局のところ真の映画ファンを伝えることが肝と成ってしまい(^^;怪異が微妙になちゃった感がありました。最近はDVDか衛星放送で映画を見るので行かなくなったな。
周りの人には見えなかったのは、彼らは真の映画ファンではなかったから(^^;
| 固定リンク
個人的にはこの手のアレな人達が作ったアレで体験者吃驚というのが可成り好きなのですが・・・脳味噌の中では5点は行くのですが怪談として評価すると困った(^^;「ぬるざら」と名付けられた新妖怪?がもう少しだけ活躍していたら。残念だな。それと旅館にも気味悪さのような雰囲気がもう少しだけあれば。どうせ駄目旅館ならもっと得体の知れない旅館にして欲しいものですよね。せめて旅館の女将の右手がカギ爪でお歯黒ぐらいのサービスが欲しいですよ。ええ。・・・でもこれってよーく考えたら狐に騙されていたて事は無いですか?(^^
| 固定リンク
壺の魔神?傘さえ刺さらなければ三つの願い事をかなえてくれかも。残念(^^どちらかというと怖いと言うよりは微妙に可笑しくて個人的に好きな怪談でした。体験者と裸の老人の妙な間を感じれて面白かった。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070523092452
| 固定リンク
怪異のために工事が中止になったのだとしたらこれは可なりの大ネタだと思われ。建設途中で中止にすると被害総額が凄いと思うから。保険とかきくのかなぁと妙な事に興味がわいた私がいました。ええ。超-1では最近少なくなったグロ霊が登場する実話怪談なのですが、事故現場に現れる霊の話としては王道な流れで、それを突抜けるのにはあと何かワンピースがたらない感がありました。
| 固定リンク
シチュエーションがわかりやすく伝わりリアル怪談感が好感度アップでした。ただ体験者が感じた怖さは分るのですが、伝わるまでかもいかなかったと言おうか・・・そこに居ただけでは怪異が弱いかな。あっさりと書かれてる「女の笑い声」が私的には可成り怖いのですが。そこが恐怖の肝では無かったので微妙に感じたのかも。
| 固定リンク
霊て何故ひとひねりくわえて現れるのかな。あいつら恐怖を与える達人ですよね。意味が不明だけに怖い。もしかしたら霊にとっては意味があるのか?指のみ?が取憑いたという貴重な体験だとも思いました。ただ指だけの霊の話としてはインパクトが弱かったかな。
| 固定リンク
猫は飼い主の不幸を全て背負って逝く。みたいな悲しい話をきいて家の猫ちゅんにはお前はいいからねと、最近よく耳元で囁いてあげている私がいるのですが(^^魔を払う力もあるのか。ムカデに女の首のモノノケはたまらない一品でした。これはいい。超-1のイメージキャラクターに推薦したいですよ。ナンジャタウンの地獄旅館にいる首妖怪?をもっとキモくした奴みたいな感が素敵すぎる。しかし何故元遊郭に住んでるのですか(^^;評価には関係ないとげそのあたりも体験者から生で聞きたくなる話でした。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070522094629
| 固定リンク
「金縛りネタ」に挑戦する勇者が!!体験者の金縛りが解けるのがもう少しだけ遅ければ残念無念。不幸を望んでいるようでアレだけど(^^;微妙しか正体が分らないから想像して怖い場合もあるのですが・・・今さら見ちゃった映画「妖怪大戦争」の為に妖怪「すねこすり」をイメージしちゃって。すまん。
| 固定リンク
故宜保さんが某部屋に霊視に入ったときに部屋に数百人の霊がびっしり「怖いわ」と恐怖した番組を思いだしてしまいました。押入の中は「鋼の錬金術師」の「門」状態だったのでしょうか。どーでもいい比喩が長くなりましたが(^^;これは怖いシチュエーションですよ。ええ。ただインパクトがある怪異なはずなのに微妙にしか感じなかったですよ。添乗員がホテルで旅館で・・・という王道的な流れを突抜けるには何かワンピースが足らない感が。
| 固定リンク
温もりがあったとは・・・これはなかなか貴重な体験談ですよ。ええ。しかし何度も来るとは困ったエロ霊だ(^^;その後どうなったのかな?エスカレートして無ければいいんだけど。妙に気になりました。
| 固定リンク
『位置』だったのですね。なるほど思わせる実話怪談でした。ただ主人の実家の方々はまったくその手のことを気にされてないのかな。だから言っても無駄だから布団をひいたお義母さんや主人に出ずお嫁さんに出たのでしょうか。妙な理不尽さがリアルでなかなか面白かったです。
| 固定リンク
着信履歴が残っていないと言うことは怪異に間違いが無いのですが・・・怪異がちょっと弱いかな。電話番号を変えても再び掛かってくる可能性もあったりして(^^;「何回も電話したでしょ。」という声だけの念みたいなものが携帯の電波の海を漂っているのでしょうかね。それとも念を受信したのか・・・いろいろ考えると面白い怪談でした。ええ。
| 固定リンク
血まみれだからって霊と判断したらあきまへんで。助けを求める怪我人の可能性が(^^;久しぶりにという事は体験者は「見える人」だったかな。同時に他の人にも見えているというのは貴重な体験談ですよ。それゆえに、どのような感じで女性が消えたとか、もう少しだけ何故霊だと確信したのかかが有れば好感度アップだったに。知らないもの同士で一緒に帰ったはなんだか微笑ましくてよかった(^^
| 固定リンク
顔が無く口から血が・・・悲鳴!て恐怖におののくタイミングが遅すぎますよ卓也さん(^^;台詞から体験者の誠実さが伝わり(著者の可能性あり)、そんな方の体験談だけにリアリティがありました。理由にも納得できました。ただもう少しだけ書き方が整理されれば・・・
| 固定リンク
前半を読んで「足を使って取材されてる」と分かっただけで好感度アップでした。そして自称神様とのバトルに入っていくのですが・・・ちょっとアレな新興宗教もリアルで、この手のマニアの私にはたまらないものがあるのですが、結局流れが王道になってしまったような。もしかするとこれで「オシラサマ」が本物とわかったので、ここからそれ以外のエピソードでつなげることができる大作にすべき話なのかも。超-1では難しいんだけど。長編にするとパワーアップする大ネタと思え・・・このまま埋もれることがあればもったいないのでなんとかしてください(^^
| 固定リンク
構成にひねりがあって面白いんだけど。ちょっと複雑になりすぎたような。起こっている怪異がストレートに伝わってこなかった。取材されていると言うことはお互いが怪異にあっている事は分かっているわけで・・・分かったときにどのような反応をされたのかがあればまた違ったものになったのかも。
怖くても寝室から逃げずにいる二人に夫婦愛を感じたのでプラス1点されてます(^^
| 固定リンク
「金縛り」ネタを征するは者は超-1を征する。と、某怪談業界では噂されているとかいないとか。だから金縛りネタは可なりインパクトがないと点数が低くなる傾向があります。ええ。金縛りの事例として体験者から直接話を聞きたくなる話ではあるのですが、起こっている現象が微妙に王道だったかな。
稲川淳二さんに稲川風にアレンジして語って欲しくなる実話怪談でした(^^
| 固定リンク
「見える人」が奇妙な者を見た・・・感で終わってしまっているのが残念でした。「心霊便利屋」て名称が面白かっただけに、それを肝にして他の活躍(^^も書かれたいたら、また違った印象になったかも。「心霊便利屋シリーズ」てのもちょっと読んでみたい私がいました。ええ。ごちゃ混ぜキマラは顔は一つだったのでしょうか?
| 固定リンク
海外まで憑いて来るしつこさと存在感。妖怪「泣き女」と命名できますよ。そして目撃者が全て外人ていうのも変わったシチュエーションで好感度アップでした。朴さんのキャラも嫌な雰囲気の隠し味になっていて○(まる)。こおゆう奇妙な話を取材できる著者には怪談の神様が降臨しているに違いない。ええ。ただ外人というキーワードが無ければ怪異自体は微妙に王道的だったかな(^^
ちなみにイギリスとヨーロッパにも「泣き女」存在したと『ウィキペディア(Wikipedia)』に書いてありました。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070520095647
| 固定リンク
族のお兄ちゃんは化かされて別の場所に。車で家に来たモノノケはピンポンダッシュして逃げた・・・なんて考えると楽しくなる実話怪談でした。それと体験者を感じることのできる生きた怪談だとも思えました。ただどこか怪談の王道のパターンに当てはまる感がありインパクトが弱かったかな。
| 固定リンク
鳥居のご利益でホテルも繁盛は微妙だけど・・・もしかすると屋上に社と鳥居を移動して、前よりもちゃんと祭られているのかも。空撮をググッてみてください。ええ。近所にあるビジネスホテルもロケーションがいいので旅行代理店と契約したようで外人等で予約がとれません。ビジネスホテルの意味ないじゃん(^^;と思う今日この頃。
キモが語り手なのか怪異なのか微妙だったかも。
| 固定リンク
透き通るような実話怪談。だけど内容は重いな。昔はこういった場所が日本全国にあったんでしょうね。恐ろしいのはその場所を埋めてしまった?て事かな。その場所に何か建設物でも立っているのだとしたら可なり怖い。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070519082945
| 固定リンク
妖怪『あかなめ』?水木大先生の絵では子供で肌がグレーだったような。体験者には可なりのインパクトがあったと思えるのですが、文章にすると微妙になる話だったのかも。短編は難しいですよね(^^;
| 固定リンク
日常で起こった小さな怪異て感じで面白いのですが・・・短編にしてインパクトが弱すぎるかな。かといって長編になりうるネタでも無いんだけど(^^;電話の時報と同じ声?て所も変わっていて貴重な体験だとは思います。
| 固定リンク
体験者はモニタを通すと「見える人」になる能力者だったりして(^^;一つ一つの怪異は小粒だと思えますが、スーパーとモニタというキーワードで続けて読むとなかなか面白い怪談になっていると思いました。その霊達は録画されてるのかな。モニタを見ることのできる関係者から取材したらもっと怖い話が出そうですね。
| 固定リンク
黄色いヘルメットに作業着姿の魚顔ていうのが微妙で怖かった。行動も意味不明だし(^^;霊や妖怪と言うよりは怪人のような。脅かすのが目的ではなく誰かを探していたのかも。
| 固定リンク
全ての人が怪談として評価するのか微妙だけど・・・怪談は別に霊が出なくてもよいわけで、奇談も怪談であると思ってますので。ただ奇談の場合は可なり強烈なインパクトが無いと怪談としては受け入れたくない私もいるのですが。と言うことで私の脳みそにある「怪談の教科書」の368ページには『この話は怪談である』と書かれていました。優しそうな祖父達と串刺し犬のギャプは強烈でした。久しぶりにこれは凄いと唸ってしまった。見てはいけないものを見てしまった恐怖。トラウマになりそうなシチュエーション。ああああいいですよこの話。そういえば最近アイヌの儀式で育てた熊を殺して神にささげるみたいなのが復活するとかどーとか話題になっていたような。表の世界に出てきて公然と儀式を行われると奇談としてのパワーは下がるのですが。こっそりと行われている限りは奇談で怪談だと思います。ええ。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070518083813
| 固定リンク
語りを聞いているときは辻褄の合った怖い話のような気がするのですが、冷静に分析すると体験者の思い込みや予想が混じっていて、まとまりが無かったみたいな事は取材をしていてよくあることなので、リアリティみたいなものを感じて面白かったのですが・・・。実話怪談なので体験者の語ったままを書き示したい気持ちは分かりますが、微妙なところはカットして整理した方が「吉」ですよ。次回はおためしあれーーーーー。と書きながらも私もよくその罠に陥ります。ええ(^^;
| 固定リンク
女がどのような状態で車内に・・・想像できんかった。そこが肝だけに残念(^^;しかしパンツを見せてくれるという微妙に素敵な霊体験談が貴重なので1点プラスしました。ええ。
| 固定リンク
可愛さが気味悪さ怖さの邪魔をしてインパクトが弱まったのかも。ただ最後の「一緒に混じって眠りたかったのだろうか。」の台詞に著者の猫好きの心が伝わってきて、同じ猫好きとしては嬉しくて1点プラスしてしまいました(^^
| 固定リンク
『サヤエンドウのスジ取りをしている』が妙にリアルで私のツボに直撃しました。ええ。たぶん日常で聞いていた中学生達の声と同じに聞こえたのでしょうね。大人でもなく子供でもない中学生の声という所も非常に興味が沸きました。霊たちの恐怖体験談?はぜひともノーカットオリジナルバージョンで聞きたいぞと。(^^ただ声の位置関係がちょっと微妙だったかな。
| 固定リンク
たしかに関係は怖いと思う。ただ第三者には伝わりにくい恐怖だと思われ。事故などで亡くなられた子供達が、それを暗示させるような奇妙な絵を描いていた話がありますが、絵自体が可なり怖くて気味悪かった。溺れた子供は自画像の周りを薄暗い水色で塗りつぶしていたり、火事で亡くなられた子は赤く塗りつぶしていたり・・・。菊に黒い額縁も記号としては「死」をイメージさせますが、怪談として成り立つにはワンピースが足りない気がしました。
| 固定リンク
この件がきっかけで恋がめばえ今の嫁さんですなんてオチになれば・・・素敵だったのに。世の中そうは旨くいかないか(^^正夢の事例としては貴重だと思うのですが、読み物としての怪談として評価するとインパクトが弱いかなぁ。
| 固定リンク
「ケンケンパー」のあの図形と動きになにやら呪術的なものを感じている私がいました。ええ。ただこの件を友人知人にするとアレな人と間違えられそうなので秘密にしますが(^^;この話も名前を付ければ妖怪談になりそうですね。ぜひとも名前を付けてください。ええ。興味深い実話怪談でした。
| 固定リンク
「見える人」の話でよく陥ってしまう「見える」から信じろ的な押し付けがましくなく、悪霊の定義やダウンロードの表現など興味深く読めました。母にもまだ謎があるようでなかなか面白かった。見えるだけで何も出来ない体験者のもどかしさも感じれました。ただ「見える人」に纏わる話としては、パターンみたいなものを超えられなかった感も(^^;
| 固定リンク
足長手長?「ゲゲゲの鬼太郎」では浜辺で暴れていたっけ。海からの沢山の手は王道ですが、巨大とは。それも虫さされ付。描写が旨いので体験者の恐怖と緊張がビシビシと伝わってきました。・・・たぶん仰向けは間違いですよね(^^;
| 固定リンク
一番の地獄を味わったのは煙責めにあったアリジゴク達だったりして(^^;煙責めとは限らないか。
貴重な体験談ですよ。廃墟の神社との関係がありそうで謎の所がまたいい。ばけものの姿も謎なのも好感度アップでした。結局全てが謎で終わるのですが、イメージが沸きやすく旨い描写とマッチして不思議な実話怪談に成っていました。ええ。
| 固定リンク
それは生き霊だ。恥ずかしくて言い出せなかった女子高生が生き霊になってあらわれたに違いない。何年間も言い出せず恋焦がれいたエネルギーがパワーとなり焼けていたんだ。恋の炎だ。・・・のような気がする。だったらいいなぁ。それと短ランの現物写真がアップされていたら満点間違いなしだったのに。現物がみたくなる実話怪談でした。ええ。
| 固定リンク
屁じゃないですよね(^^;無防備な状態でいる時にこの攻撃は無いよな。トイレが揺れるなんて可なりの大音響。他の人にも聞こえたのかな。体験者がこの怪異に名前を付けたら妖怪談になると思われ。ぜひとも名前をつけて新しい妖怪を誕生させてください。ええ。
| 固定リンク
通りすがりのたまたま空に上がっていった何かだったかな。でもシーツの中央に現れているので、なんらかの意思みたいなものも有りそうだし。天井の汚れ?が付いていたというのもリアルで良かった。取材しないと出てこないようなこういった描写がある怪談て可なり好きだったりします。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070516104857
| 固定リンク
放課後に忘れた笛を取りに行く。なんだかノスタルジックな臭いがしたのですが・・・我々は信じられない光景を目の当りする!!みたいな目撃談で吃驚。霊や妖怪とも違う異界の生物のような。インパクトがありました。ええ。その後学校では何も起こらなかったのだろうか。後日談がありそうで気になりました。
| 固定リンク
肝とオチは「首」だと思うのですが・・・微妙だったな。ブラックな笑いは好きなんですが、この手の話を聞いて笑ったと書くと人としてアレだと言われそうなのでそのあたりはノーコメントで(^^;
人としてちょっと困った私の友人が「いいかげんにしろ!やめないと次はお前のクビが飛ぶからな」だったアレだったのにと言ってました。酷い奴です。ええ。
| 固定リンク
書かれていない部分を想像して嫌な気持ちになれる実話怪談でした。それに女が笑うイメージが強烈に伝わりドロドロした陰険な波動を感じる事が出来ました。除霊されることをお勧めします。(某霊能力者風コメント)。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070515084305
| 固定リンク
映像化して欲しい実話怪談でした。著者の描写が旨いのでイメージが自然に脳味噌に入ってくるといおうか。素晴らしい。そしてまだ語られていない何かが隠されているようで非常に興味が沸きました。その後絵はどうなんたっのでしょうか?
| 固定リンク
幻の海が現れるとはスケールが大きい怪異ですね。面白い。ただ体験者の不安感は伝わってきたのですが物足りなさが残りました。移動過程が詳しく書かれすぎていてもっと凄い何かを期待してしまったのかなぁ私(^^;
| 固定リンク
朝の早くから霊も大変だなぁ。つうか此奴は何をしたいんだと。困った霊だ。『缶コーヒー臭いその息に虫唾が走った』が私のツボに直撃しまた。ヤニ臭いなんてありきたりの表現じゃないところがいい。微妙なんだけど(^^ただいまいち霊の見えている状態がイメージできんかった。薄ベラの顔だけが広告の後ろに張付いていたのかな。中年オヤジ霊が出す不快感は伝わってきたんだけど、そのあたりがよく分らなかったので気味悪さみたいなものが微妙でした。
| 固定リンク
リアルで興味深い話でした。実話にリアルという言葉をつけるのもおかしいのですが(^^;たぶんこの話は語りで聞いたらさほど怖くないかも。しかし著者が嫌な気味悪い雰囲気を旨く描いているので読み終わってモヤモヤとしたものは残りました。ただ怪異がちょっと微妙だったかなぁ。
| 固定リンク
面白い。面白くて怖いんだけど、シチュエーションやオチが王道的な感じが。想像通りに終わってしまったといおうか。いまいち突き抜けなかった感がありました。実話怪談なのでどうしょうないことは分かっているのですが(^^;「悪戯」のタイトルから考えるにモノノケ系に化かされた実話怪談なのかな。そう考えるとまた違った面白さがありますよね。
| 固定リンク
ポルターガイスト現象は体験者が意識しだすとエスカレートして行く、みたいな話を聞いたことがあるのですが。存在を感じることが出来た人間が現れたので、それがトリガーとなり姿をあらわしたのでしょうかね。そのあたりのメカニズムみたいなものを考えると面白く貴重な体験だと思いました。今後エスカレートしてく予感もあり(^^その後が気になります。ええ。
| 固定リンク
妄想的で不思議な話ですね。雨という奇妙なキーワードがまたいい。海外の霊柩車をイメージしちゃいました。これはなんか目撃したい実話怪談でした。・・・その黒い車はトールマンが運転しているのですよ。ええ。
| 固定リンク
これは面白い。巨人に白装束百数人のシチュエーションを想像するとちょっと笑いそうになったのですが、体験者は怖かっただろうな。生で体験談を聞きたくなる話でしたよ。ええ。最後に「見える人」の一番怖かった体験談だと明かされるのもよかった。75歳の老人と重なり妙に納得させられちゃいました。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070513205610
| 固定リンク
これは怖い。短編のよさも旨くでているし。ただ前を見えない状態で布団を抱えていて下が見えるかどうかが微妙でした(^^;短編なのでそのあたり説明はカットしていると思うけど。
| 固定リンク
もし「見える人」なら霊たちが右往左往している姿が(^^;そういう現象を聞かせてどうしたいのか、そのあたりが不明でよーく考えてみると気味悪い。目的が脅かすことなら霊というよりはモノノ系の臭いもするような。音だけというのは珍しいと思いましたが、インパクトがちょっと弱かったかな。
| 固定リンク
同じように取材をしているので、『そうそうあるある』みたいな同意感があり楽しく読めました。ただ「見える人」の話としてはインパクトが弱いかな。といってもその方の存在自体にはインパクトがある事は伝わってきましたが・・・それゆえにリアルではあるし・・・もう少し突っ込んだ何かエピソードあれば(^^;語られている怪異が王道的な感じで終わってしまった感がありました。
| 固定リンク
霊感がある人と一緒にいると霊感がうつる・・・みたいな話はあったりしますが。もしかすると犬にその能力が。と考えるとなかなか貴重な体験談であるわけで。それと「服部夫婦怪談」も単品で評価するとインパクトが少し弱いかもしれませんが、全てを一つの怪談として読むと、可なり面白いインパクトある実話怪談であるかもと。最近ちょっと思ったりしてます。ええ。つうかこうなったら百話目指すしかないですよ。ええ(^^
| 固定リンク
なんともいえない理不尽さが嫌な感じをパワーアップした実話怪談でした。私も子供の頃蛙にあんな事こんな事をやったな。祟られなくて良かった。ただ石をぶつけられても逃げなかった蛙達がちょっと疑問(^^;もしかする根性のある蛙だったか。
| 固定リンク
服部夫婦怪談の新作ですね。今回もほんわか系で楽しめました。霊感犬登場でしょうか?こうなったら百話書いて『服部夫婦百物語』を(^^ただ次回は服部夫婦が恐怖のどん底に落ちた話があるのなら聞きたいです。ええ。
| 固定リンク
面白い。それに可なり嫌すぎる。ただオチの見せ方が旨すぎて実話怪談の臭いとは違う微妙さが(^^短編は難しいですよね。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070510072558
| 固定リンク
霊て恐怖のスペシャリストですね。いろんな嫌なシチュエーションを次々と考えてくると言おう。これは反則ですよ。もしかしたら霊ではなくモノノケ系の愉快犯みたいな奴らなのかな。
| 固定リンク
なんだかちょっとイイ実話怪談ですね。それでもタバコを辞められないとは・・・タバコには悪魔が住んでいるのですよ。ええ。写真から白い手が伸びてというのは初めて聞きました。貴重な体験談ではないでしょうか。
| 固定リンク
最後の鳩のあたりが妙な感じで、不思議な味わいのある実話怪談でした。それに昼間に見た霊というのは可なり貴重な体験だと思えます。それに部屋の中にまで入ってきてるし。何か伝えたいメッセージでもあったのでしょうかね。
| 固定リンク
ブレーキを踏まなかったとは・・・ただ者ではないぞ寺田さん。つうか撥ねたと思った瞬間にブレーキを踏まない人てある意味ヤバいぞ(^^;しかし霊も車に憑ずに加害者?に憑けばいいのに。それとも事故の記憶みたい物が車に塗り込められているのかな。しかし乗ったらあかんで。マジで。
| 固定リンク
そう簡単に『呪い』で人を殺せるとは思えないので、この話にはリアリティがあって怖かった。精神を破壊し自爆を誘うのが本物の『呪い』だと思われ。ただ武本さんは自分自身で呪われて仕方がないと思える何かを隠している感があるのですが。仮に喰っていたとしても、それだけとは思えない。そのあたりのジクジクした理由をもっと詳しく取材できれば歴史に残る実話怪談になったりして。そこが弱いので「呪い」話としては少しだけ微妙でした。そこまで他人のプライベートに踏み込んだり暴露したりするのはちょっとアレかも知れないので難しいですが(^^;
| 固定リンク
『見える人』の日常のワンエピソードとしては面白いんだけど・・・ちょっとキモが中途半端かな。ほのぼのとした話にしては生首がナマすぎるし、だからといって著者も怖いや気味悪い話としては書いていないような気もするし(^^
| 固定リンク
今は無きATGで映画化されそうなドロドロな話で好感度アップでした。ええ。第三者が聞いたらすげぇ~不幸な話に思えますが、本人達は求め合っている(霊になっても)ようなので幸せなのでしょうかね。愛も幸せもいろんな形があると教えてくれる18歳未満お断りな大人の実話怪談。子供は読むな(^^
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070508061824
| 固定リンク
正座のままゆっくりと降りてくるシチュエーションは怖い。ただ天井に正座をしている霊の話がすでにあっただけに・・・ちょっとパワーダウンしちゃったかな。怪談は生ものなのですね(^^;
| 固定リンク
『いとこの美幸ちゃんから聞いた知り合いの人の話。』と、来れば都市伝説的な怪談かなぁと思えば・・・こう来るか(^^ある意味意表を突かれました。ええ。怖くて嫌な話では有るのですが、私の脳内にある『怪談の教科書』の56ページに『この話は怪談ではないと』と書かれていたので点数が低くなりました。すまん。つうかこの話を認めてしまうと事故の目撃談も全て怪談になちゃうのでそれは困る(^^;
| 固定リンク
小人だけに小ネタでしたが(^^楽しく読めました。軽めに書くことで「見える人」の日常の軽い怪異が伝わり生きた実話談になっていると思います。肩の力をぬいて読める怪談もいいですよね。
| 固定リンク
罰が当たってもしょうがないですね(^^;ブレーキを一時的に壊して脅かす程度で、あの世に連れて行こうとしなかったところを見ると結構気のいい霊だったのかもよ。この廃墟に纏わる話とか噂話とかが書かれていれば怖さがパワーアップした予感が。
| 固定リンク
はじめは心霊体験なのか微妙な気もしました。よくよく考えて見ると目撃をする条件が夜や雨や逆方向からのライトと可なり悪いはずなのに、ここまで強烈な描写が脳にすり込まれているのは老婆が霊だった可能性がかなり高いと思えました。出来れば友人に駄目押しの確認をして欲しかったです。その辺りがプラスされていれば話がパワーアップされていたと思えます。八坂神社というキーワードも意味ありげで気味悪かったです。
| 固定リンク
会社を辞める前に引越しなよ。その家に住まないと駄目なわけでもないだろうに。と、志村後ろ状態で叫んでしまいました(^^;なんだか霊というより生きている人間の臭いみたいなものを感じる気味悪い嫌な話ですね。何か意味ありげなんだけど結局分からない展開も嫌な感じをパワーアップしているし。会社も何か意図があって誰かを住ませていたりして。
| 固定リンク
著者も『彼女の本当の顔が見えたのかもしれない。』と書かれているように、変化したというよりは『そう見えた』という体験談なので微妙だな(^^;体験者以外の人も目撃していたら大ネタの怪異になるのですが・・・。正直な話ほとんどの心霊体験談は体験者が見たという根拠みたいなものを示すのは不可能だから、そう見えただけと結論づける事は簡単なんですよね。しかしそうせずその辺りをどう楽しむかが実話怪談の妙だったりするのですが。今回の場合は最初に彼女を嫌う説明が入っているだけに、ますます『そう見えた』感がアップしてしまったような。でもその説明があるからラストの言葉が生きて、なんともいえない気味悪さが伝わってきたんだよな。
| 固定リンク
『化かされる話』が王道だった時代があったわけで。最近どうしているのかと心配していたら現役で頑張っている奴もいたのですね。マニアとしては場所が物凄く気になります。ただ元運転手さんの話なので最近では無いのか。同じ場所で怪異にあっている人がまだいそうなので追加取材をよろしくお願いします。ええ。
| 固定リンク
数年前足を改造手術したのですが、そのとき初めて全身麻酔をしまして。医師が夕食に何を食べるのか下らない話をしているので早くしろよ、と思ったら8時間が過ぎてました。失われた時間体験ができるとは麻酔て凄いなぁて、体験者の方もそんな感じだったのでしょうか。ちょっと違うか(^^;それと微妙な体験談なのに神様だというのも子供頃の想い出話ポクて好感度アップでした。個人的には好きな話でした。ただ不思議な話を集めた作品集(新耳袋とか)の中では生きてくると思えるのですが、単体で評価するとインパクトが弱いので点数が低くなりました。すまん。
| 固定リンク
牛!?何故巨大牛が!!・・・絶句するしかありません。樹海て地面が火山石で穴だらけなので巨大牛が歩いてきたとは思えない。瞬間移動してきたのか、はたまた空から現れたのか。樹海には我々の想像を絶する何かがあるのに間違いない。
そしてパチスロに生きがいを見つけた彼の今後を考えると・・・再び絶句するしかありませんでした。ええ。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070504050906
| 固定リンク
胸から無数の手、「流星から物体X」の変身シーンを思い出してしまった・・・かなり気持ち悪いな。もしかしたら田村さんも「見える人」なのかも知れませんよね。それと主人に憑いた者達は自然と離れていくのかな。霊を食べて消化するらしい某霊媒師がいましたが(^^;おとなしくしているだけで体の中で蓄積されていたら可なり嫌ですね。ええ。
| 固定リンク
体験者は因果関係を信じてられると思うのですが微妙だなぁ(^^;キモが写真のばあい、話の内容よりも写真の存在の方が気になって怪異が弱くなったりするのですが、そうはならず気味悪さが伝わって来たのですが、だけど何か突抜ける物が足りないんだよな。それぞれのエピソードをつなげる根拠みたいな物が弱いからかな。と言ってもそこは実話怪談なので難しいとは分っているのですが(^^
| 固定リンク
『正直言うと、この話を頭から信じていたわけではない』の一文がなかった0点だったかも(^^;憎いところを突いてくるな。そんな事を書かれると受け入れるしかないじゃないですか。腰痛と水虫との交換ならお得感が有りますよね。悪魔は案外いい人だったりして。ええ。
| 固定リンク
読み終わってやられたーて感じでした。面白い。 〈風もないのにブラブラ〉のタイミングには笑いの神様が直撃しましたよ。ええ。怪異自体はそれほど珍しいとは思えませんが著者が楽しく書いているのが伝わってくるイイ実話怪談でした。おいしく頂きました。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070503055227
| 固定リンク
酔っぱらいの可能性が・・・友人はそこでウ○コをしている人を見たことがあったとか・・・あそこはあんな事こんな事な人達を引き寄せるブラックホールな異次元の場所だったりして(^^;
| 固定リンク
湯船にドライヤーは強烈な悪意と殺意を感じて怖いな。感電しなくて良かった(^^体験者の恐怖がリアルにテンポよく伝わり面白かった。素晴らしい。おいしく頂きました。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070502105650
| 固定リンク
これは妖怪談の類なのでしょうか(^^;正直な話感想に困った。気味悪さも微妙だし。でも面白いから有りですよ。ただ点数も微妙に成りましたが。食べ物に纏わる実話怪談て案外有りそうで無いので貴重な体験談ですよ。ええ。しかし梅を捨てずに食べさせた奥さんて・・・素敵だけどちょっと怖いぞ。
| 固定リンク
うちの村ではよくあると日常のように話すアヤさんも気になる(^^フード屋という業界用語が出てきたので業界に纏わる話かとちょっと期待してしまった。飛び込みの営業の場合都会なら生きてる人間の方が確かに怖い。読んでいて会社を辞めるほど怖い話で無いと思うんだけど、シンジさんにとっては衝撃的な体験談だったんでしょうか。こういう感じ方のズレも実話怪談の面白さなのですよね。ええ。ただ霊で辞めた、でも人間の方が怖い・・・は、王道的な纏め方と言えば言えそうなので、ちょっと微妙でした。
| 固定リンク
読みごたえがありました(^^;語られている怪異がある意味微妙なためにキモを考えた場合、話を聞いた体験者と同じモヤモヤとした気味悪い気持ちにするにはこれくらい長くなるのは仕方がないのかも知れません。小説風にしたのも間違いではないのかも。具体的な現象を見たわけではないのだから。ただ高村さんの殺気みたいなものは伝わってきましたが、残念ながら私にはそれ以上の何かを感じることが出来ませんでした。確かに言葉で話を聞いているので、台詞で構成されるのはリアルでは有るのですが、台詞を使いすぎて逆にリアリティみたいなものが失われてしまったのかな。同じ著者で五分の一ぐらいの長さにリライトとされたものも読みたいと思いました。ええ。
| 固定リンク
気味悪くちょっと悲しい実話怪談ですね。しかし何故ビジネスホテルに現れたのか・・・ここで何かあった霊なのか、通りすがりの霊なのか?読んだ感じからはこの場所に何か関係がありそうな気がするのですが。でもエプロン姿なんだよな。結局のところ、行動や思いや理由は霊にしか分らないのですが、この話の場合何かピースがたらない気がするのですよ。実話怪談なので、そのあたりが不明でも仕方が無いのですが・・・話から伝わる女と男の子の存在とメッセージが強烈だからかな。目撃場所と霊からのメッセージの違和感がこの話のキモでも有るのですが。
| 固定リンク
狸狐に化かされた?「ぐぐぐっ、びょーん」がイメージしやすくツボにはまりました。面白い。このての不思議な話を聞くとボケ老人のと簡単に片付けられてしまうような、世知辛い世の中になら無いように残したい実話怪談でした。と、世相を無理やり切ったような気持ちになったりならなかったり、そんな今日この頃です。ええ。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070427060947
| 固定リンク
祟りじゃ。祟りじゃ。雄狸様の祟りじゃ!!・・・たぶん(^^;いいなぁこの話。悪いことをしたら罰があたると子供達に読ませたい話でしたよ。罰があたったとは限らないのか。通りすがりの雄狸様の可能性ありそう。とにかくなんだかよく分からなかったけど面白かったです。えぇ。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070427060821
| 固定リンク
前半の楽しかった想い出から一転してあっちの世界に。怪異には小粒感があるのですが、日常風景を旨く描くことによってリアルな実話怪談になっていると思いました。ただどうしても心霊写真がキモになる話は現物を見たくなるので(^^;文章が旨ければ旨いほど、ますます現物を見たくなる欲求が強くなるといおうか。話に大切なピースが足らない感が沸いてしまうんですよね。すまん。
| 固定リンク
猫専用の死神なのか、はたまた猫専用の御先祖様がお迎えに来たのか・・・体験者が冷静に描写されているところがリアルで好感度アップでした。ただあったる事のみをリアルに伝えすぎた感があり、体験者の感情のみたいなモノが伝わってこなかったです。あとなにかプラスできるような気がするんですよ。
| 固定リンク
不謹慎ながら爆笑してしまいました。この話いいわ。最高(^^昨年の超-1にも遺体が血を吐いて修羅場になる話がありましたが、こちらはちょっとイイ話だったりするわけで。よい話を取材されましたね。うらやましいぞ。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070426061639
| 固定リンク
王道の都市伝説を微妙に変化球で投げてきた様な実話怪談でしたが・・・キモはカーナビは無いなんだろうけど。王道で語られていた崖のインパクト比べる弱いかな。すまん。その王道を旨くつかい意表を付く作りではあるのですが・・・。
| 固定リンク
山の神々?の戒めとも取れるし、もののけに化かされたともとれるし・・・怖い話というよりは不思議な感じがする話ですね。仲居さんもごく普通に対応されてるし。引き続き旅館に追加取材をして欲しくなる実話怪談でした。その霧と場所に纏わる伝説がありそうなのでまだまだ大ネタになる予感が。
| 固定リンク
河童の目撃談としてはインパクトは弱いかも知れませんが、まだ続いているのが不思議で貴重な体験だと思います。河童て特定の人にしか見えない話を聞いたことがあるよな無いような。大人になっても見えるのですね。素晴らしい。「狙われた」感は無いんだけど、吃驚して溺れただけだし(^^再び現れるようでしたらぜひとも写真を撮ってください。それに河童からの伝えたいメッセージがあったりして。でも邪悪感も少しあるので近づかない方がいいか。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070425063314
| 固定リンク
王道な臨死体験の事例になるのかと思えば・・・素晴らしい(^^意味不明の男性二人。いまだに憑いているのも気味悪いが、もしかしたらどちらからか守ってる感もあり、いろいろ想像できる実話怪談でした。ええ。
| 固定リンク
時間の狭間の世界?に迷い込んだ事例は古今東西で語られていますが、犬の描写が最初に入ることによって、ちょっと毛色の変わった話になっていて興味深く読ませていただきました。体験者は犬と不思議な空間の関連性が何かあるよな気がされているのでしょうか?それとも犬に助けられた話とて読んでいいのか・・・微妙感がありました。そのあたりも味となっていて楽しめたのですが。・・・ただインパクトが弱かったかな(^^;
| 固定リンク
変態がスカートの中に隠れているのに気づかないのんきな花嫁。て話しではなくて(^^;稲川怪談に披露宴の写真全ての花婿に黒い影が被さっていた生き霊の話がありますが、生きた人間の怨念て霊よりも怖さがありますよね。体験者は霊感は無いと言われてますが「みえる人」の可能大だったりして。前半の業界ネタも楽しく読めました。プロの感て根拠は説明しにくいんだけど当たるんだよな。だからアレは生き霊なんでしょうね。ええ。
| 固定リンク
洗い流すということはシャワーを使っていたのかな。「ふー、ふー」と言う声はかなのり大きかったと思われ。つうか志村後ろ!!みたいな、つっこみを入れたくなる実話怪談でした。ええ。風呂場での恐怖体験談は無防備だけに嫌すぎる。霊ではなく変体男が湯船に隠れていた可能性は?それはそれで可なり怖いけど(^^;
| 固定リンク