【+3】「歯無し」
「ほんとにあった呪いのビデオ」でありそうな、たまたま見ちゃった衝撃の映像感があって面白かったです。これは怖いな。私なら住むのが嫌になりそう。通りすがりの歯無し婆ならいいのですが。最初の日常の描写があるからラストの怪異もパワーアップしたと思いました。ええ。
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「ほんとにあった呪いのビデオ」でありそうな、たまたま見ちゃった衝撃の映像感があって面白かったです。これは怖いな。私なら住むのが嫌になりそう。通りすがりの歯無し婆ならいいのですが。最初の日常の描写があるからラストの怪異もパワーアップしたと思いました。ええ。
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「お前がいうな変態!」と次回は是非つっこん欲しい実話怪談でした。これは妖怪に間違いないので「逆さバーコードオカマ叔父さんEX」(そのまんま)と勝手に名付けたいと思います。ええ。それと自粛もいいけど引越した方がいいのでは。かなり強烈なモノノケなのでヤバイ気が(^^;
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目撃者はそれが何か階段で分ったわけで。キモとなる「首」の正体を書くまでを引き延ばしすぎたかな。この構成で行くのなら、この話が見えなかった?主人の目線で書かれていてラストに奥さんの目撃談が入れば違っていたと思えるのですが。体験者が一番怖かった瞬間を知ったり感じたかったです。ええ。
しかしまだ誰も住んでいないわけだから、その首が謎すぎる。土地に関係するのなら隣もヤバそうなんだけどそうでも無いようだし。使っている柱とか材料に関係する霊なのかな。それとも「大きな首」なので妖怪談になるのでしょうか。あの妖怪?(^^
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霊なのか生き霊なのか不明ですが現象は大ネタだと思います。物が消えたのだから。もしかすると「生徒手帳」すらこの世の物では無かったのでしょうか。ベランダに立っていた女やその他のシチュエーションも可なり怖いと思います。ただ微妙に伝わってきませんでした。もしかすると怪異が「線」で繋がっているようでじつわ「点」で起こっている感が有るからでしょうかね。ピースが足らないのかな。今回の話は引き続き取材をしても、そのピースを見つけるのは難しい気もしますが。生徒手帳の持ち主を捜すのも・・・難しいですよね(^^;
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書き出しが美しい。そして体験者の心情や怪異が旨く伝わり技術が高い実話怪談だと思いました。ただ読んでいてどうしても「夢」がキモに成ってしまうような構成が損をしているような。夢と現実の狭間の実話怪談として意図的にそうされてると思えますが、そこがリアルでも有るだけに恐怖や不思議さが読み手側に伝わるのが弱くなったような気がしました。ある種の夢オチ怪談に思えてしまうから。それと子供が部屋の広さに関係なく走り回るという怪異は超-1でも過去にあっただけに損をしたかな。
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味わい深いリアル怪談ですね。同じような事例が複数あるという興味深く貴重な体験談でもあるし。ただ感想が不思議な話ですねだけで終わってしまうような。怪異が弱いかな。新耳袋のような構成の怪談集で読めば一つの怪異として生きてくる話だとは思えるのですが・・・
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隔離された昔処刑場だった丘に謎の鳥居と社。シチュエーションも素敵すぎるのですが・・・なんか微妙なんですよね。違和感があると言おうか。語りになるラストも好きなんですが。
何度か読み直してみたんだけど「包丁を持ったおばあちゃん」から沸くイメージがストレートすぎるからかな。子供がイメージする恐怖にはまりすぎるといおうか。最後を語りにしたためにますますそのイメージがアップしてしまったと言おうか。実話怪談というより限りなく怖い昔話的な怪談になちゃったのかな。そんな感じでした。ええ。
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もー猫ネタは反則だって(^^;なんだかどっかで見たような擬音の使い方が気になったけど、エエ話や~。猫て飼い主が弱っていると一緒にいてくれたりするのですが・・・亡くなっても飼い主を気にしてくれているとは。ペットも家族同様愛情はちゃんと伝わるのですよね。あああああああ、エエ話や~
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強烈な怪異(体験者にとっては強烈だろうけど)だとは思えませんが、実話怪談をエンターテイメントとして楽しめる怪談として文章にされているのには好感度がアップでした。ええ。あまりやりすぎるとリアリティを失い胡散臭くなる微妙なところで構成されているのが素晴らしい。ここれで怪異が大ネタなら(^^;著者さまに怪談の神様が降臨し大ネタと出会うように拝んでおきます。ええ。
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心霊スポットに纏わる王道的な怪異ではあるのですが、小説風味の文章構成と旨い描写で面白い実話怪談に仕上がっていると思いました。楽しめました。話の肝は『不条理』なのでしょうね。読んでいてもっとその辺りが感じることが出来れば。グロ描写が旨すぎてそちらの方が肝になってしまったような。だから王道的な実話怪談で終わってしまった感があり後数点が付けられませんでした。けっきょく怖さのベクトルがスプラッター的になってしまっているんだよな。「不条理」から来る恐怖を味わいたかった。
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ほのぼのとした良い実話怪談ですね。今後も家族内で語り継がれ其の度にちょっと暖かい気持ちにさせられる不思議系の怪談になるのでしょうか。怪談は家族を円満にする!!(^^
ただ理由に後付感があるような。その辺りが気になって高い点数が付けられませんでした。
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カマと神社と左手の因果関係は分からないのですがこれは怖い。偶然がこうも続くと体験者が神社との関係があると考えるのは不思議ではなく、読んだ私も可能性が高いように思えました。意味が分からないけど、そうなっても仕方が無いと想像できてしまう、この手の実話怪談は個人的にかなり好きな話であったりもします。考えれば考えるほど気味悪さが残るといおうか。話に妙なリアリティもありました。
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これは写真が見たい。超-1初の写真アップなら満点間違いなしだったのに。残念(^^怪異は意味不明で気味が悪い系でしょうか。はじめに気づかなかったのは守山くんの顔に変化したて事なのかな。顔の描写がよいので妙に気になりました。それとやっぱり心霊写真に纏わる怪談は現物が見れないと、見たいという気持ちが勝っちゃって話としては弱くなってしまうような。キモが心霊写真だけにますますそう感じました。
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実話としては貴重な体験談だと思えるのですが、同じような事例をよくきく話でもあるだけに怪談としてはインパクトが弱かったかな。しかしどのように様子を見ていたのでしょうね。お腹の中からでは無いようだし。母の脳から子供の脳に映像や音や記憶が伝達されていたのでしょうかね。ほのぼのとしてよい実話怪談でした。
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ピンクの乳母車に首二つ。なんだかシュールで不気味さがアップでした。しかしこの女性は霊では無い可能性が高そうな。その後体験者は女を目撃していないのかな。引き続き取材すれば可なり嫌なネタになりそうな予感がします。といって乳母車女とこれ以上に関わるのは可なりリスクが有りそうだけど(^^;
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禁を破った為に起こった祟り話に成るのでしょうか。貝も池に関係が有るのなら白い巻き貝て珍しいので種類が気になりました。しかし意味不明で面白い話だな。「はらさ」と答えたと言うことは「はらさ」て名前の妖怪に違いないですよ。ええ。
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妙に不気味可愛い「にゃ〜おん。」という鳴き声と、その正体のグロいギャップが強烈で笑ってしまいました(よい意味で)わけわからん(^^;でも素敵すぎます。それと今はやりの(^^台詞でテンポを作り構成していく実話怪談とちょっと違っていて新鮮感が。好感度アップでした。ただ文章のリズムが微妙だったので後少しだけ整理すればパワーアップ間違いなし・・・の様な気がします。ええ。著者は「見える人」なのでしょうか?
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嫁さん浮気に気づいていると思われ。だから生き霊で現れたんですよ。女性の嗅覚は凄いですから。ええ。怖いな(^^;本体は笑顔で向かえ霊は鬼のような形相?を隠す。意味ありげな現象も感ずいているからに違いない。泥沼になるまえに・・・て、既に泥沼にはまっているかもね。合掌。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070412070226
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怪異なことは何も起こっていない。それどころか噂話をしているだけである。にも関らずなんだか嫌な感じが伝わり実話怪談として成立しているのが凄い。面白かった。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070412070157
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「空手バカ一代」に影響を受けた最後の世代?で空手をやっていた先輩がいたのですが、その人も修行だと喧嘩の相手を探してました。体重も百キロ近くあって金属バットを折ろうとして腕が折れたという豪傑なのですが(^^;やっぱり怪談は苦手で、組み手では絶対勝てない私は無理やり怪談に話をもっていては憂さを晴らしたものでした。ええ。て、どーでもいい私の話はおいといて。かなり好きな話でした。面白かった。霊を追い払った豪傑談のひとつとして今後も語り継いで欲しいです。たまたまだけど(^^ただ怪異の方のキモがもうちょっとだけ怖ければ、もっと最後のオチのインパクトも上がったような気が。現象自体は気持ち悪いので何かあとワンピースがあればパワーアップしたかも。
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落ちて行っただけではなくベランダを突き抜けていった事がわかり再び恐怖する体験者と同じ気持ちになるように狙った構成が面白かったです。ただキモが「突き抜けていった」ならもっと短い短編にした方がインパクトはあった可能性も。キモに行くまでの説明がちょっと複雑な気がして。
その後この男は出なかったのでしょうか?「新耳袋」で部屋の中を毎晩突き抜けて落ちていく自殺者の霊の話があるのですが、この話も後日談がまだありそうな匂いがする実話怪談でした。
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竜が優雅に泳いでいる姿が目に浮かぶ。その後何かよいこととがありましたか?可なり貴重な体験談だと思います。ただ残念なのが竜を目撃する事があれば、こんな感じだろうなという想像できる範囲の話で終わってしまったといおうか。あまりにも昔から描かれている竜の絵そのものといおうか。竜の目撃談なんて可なりインパクトがあるはずなのですが、そんなちょっと理不尽な理由で(^^;私はインパクトをいまいち感じませんでした。すまん。でも私も生で竜をみたいな。人生観が変わるだろうな(^^
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はじめはモスマンかと思った(^^;大ネタだと思うのですが・・・いまいちキモとなる蜥蜴人間?の姿が伝わってこなかったといおうか。顔?の説明にグロ描写に拘りすぎたのでわ(^^;例えば最初から死体だとか人間の霊だと分かっていてグロい描写が入るといろいろ想像してしまいキモチワルゥゥゥゥとなれるのですが、まったく得体の知れない物を説明する描写でやられると混乱してしまって。グロい描写がなくとも十分インパクトがある存在なのでもう少し分かりやすい描写の方がよかったのかも。後半の説明が旨かっただけにもったいない気がしました。蝉が鳴かないは妙なリアリティがあって得体の知れないものの存在感がアップしてました。ええ。
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巨大なモノなんですよね?U.M.A.の目撃談?それは生物的な物だったのかな。もしかしてそのような形をした生物ではない物体の可能性は?そうなるとUFOの目撃談になるのですが。海底に潜っていったUFO談もありますし。そいつに纏わるあとひとつ何かピースがあれば点数もプラスできたのですが・・・得体の知れない物を目撃したというリアリティは伝わってきました。興味が沸く話でした。ええ。
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そのトンネルに纏わる怪異な体験談をいくつか聞いた事がありますが・・・いまだに念の様なものが溜まっているのですね。亡くなられた方が成仏できずにいるのか、それとも別のモノが固まっているのか。どちらにしろ気味の悪い話ですね。ただ同じ場所での事例がある貴重な体験談だと思うのですが、ちょっとインパクトが弱かったかな。それと体験者の人は「みえる人」なのでしょうか。まだまだ怖い体験談を隠し持ってられそうなので(^^引き続き取材をよろしくお願いします。
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妖怪「のびあがり」だと思われ。たぶん(^^ゆえに妖怪目撃談と位置づけると可なり貴重な体験談だと思われ。残念なのは手を振って何らかの変化があればインパクトがアップし点数が高くなったかも。
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電話は霊界と繋がりやすいアイテムなのでしょうか。それとも私たちが知らないだけで回線は繋がっているのか・・・。ただ掛かって来た電話が悪戯の可能性も高いわけで。生きたアレな人のおかしな電話てお客と直接関る仕事ならよくあることだし。その辺りを否定できるエピソードが無いのでキモが弱くなってしまったような。怪談としては微妙でした。相手が生きてようが死んでようが気味悪い話ではあるので点数がプラスされてます。
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妖怪ベトベトさんの目撃談ではなかったのですね(^^でも面白かった。犬の霊なのかな、しかし舐めるのは犬だけとは限らないとい某都市伝説の話もあるわけだし。ビデオカメラで撮影が出来なくて良かったのかもよ。グロイ奴が写っていたら住めなくなるから。・・・と書きながらも人事なので姿がみたい俺もいます。そそのかして再チャレンジを(^^;その写真を次回発売の「怪これ」に載せれば売り上げアップ間違いなし・・・・・・・・たぶん。
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うごめく逆さ影ですか。意味不明で怖い(^^;あいつらもいろいろ考えているのですね。実話怪談で今回のように想像できないお姿で現れる霊の話を聞くとそのオリジナリティーに感動すらおぼえるときがあります。ええ。ただそれ以外の部分が王道的な現象だったのが。同じような事例があった貴重な体験だとは思うのですが。あと数点が付けられませんでした。
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わけがわからん(^^しかし気味悪い現象には間違いないですよ。ええ。怪異のキモが「壁に謎の血」では弱いので今回のようなちょっと面白い文章にした狙いはいいと思いますが・・・「トイレっち」はオヤジギャクすぎたのでは。と書きながらも可成り好きです(^^楽しく読めました。だけどあと数点付けるには何かワンピースが足らないような気がしました。
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この体験談は金井君か祖母のどちらから取材されたのでしょうか?金井君からだとは思えるのですが当時幼稚園生だったて事ですよね。ある意味あまりにも凄い体験談すぎて私の脳味噌が爆発してます(^^;もし私が取材していたら正直困ったと思われ(^^;オチがオチだけにただあったる事を書いた方が良かったかも。
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妖怪談なので出だしが昔話ぽくてこれはこれで有りかも(^^五メートル近くから見たのなら、マネキンや人形の類がどうか見分けはつくと思うんですよね。質感の描写も妙にリアルだし。何をするでもなく、ただそこにいただけというのにもリアリティがありました。某所で「怪異に名前をつけた時点で妖怪になる」みたいな事を某妖怪研究家が言われてました。ということでこれは「ぬっぺっぽう」の目撃談に間違いないですよ。ええ。・・・たぶん。だったら素敵だな(^^ただ残念なことにあと何かひとつインパクトがあるエピソードがあれば・・・また出会う事があったら石をぶつけてみてください。何か動きがあるかも。ただし呪われても責任は持ちませんが。
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離婚も出来ず行方不明になったてことなのかな。読み終えて体験者と著者の関係が気になりました。知り合いのような気がして・・・。だからラストのあっさりとした終わり方に妙な違和感がありました。怪異は霊と言うよりは生きた人のようなドロドロした情念みたいなものが。嫌な話でした(^^;K子さんは何処で元気にされていたらいいですよね。
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無くした位牌ではなく消えた位牌を掘り出しだけでも凄いのに、仏壇に戻っているとは・・・もしかしたらハナがこっそりと戻しているかもしれない姿を想像すると微笑ましいような(^^怪異のインパクトは弱いと思いますが、実話怪談集には欠かせない体験談だと思います。隠し味みたいな。面白い話を取材されましたね。
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たしかに「奇談」(^^;流血した学生が出たのに保健室や話題を封印するぐらいですんだのが凄い。学校関係者全で知られてはいけない何かを隠そうとしているのでしょうか。ここまで強烈な怪異を集団で体験しているので何か後日談があるのではないのでしょうかね。引き続き取材をしたら凄い大ネタになりそうな予感が。それとその写真が物凄く見たいです(^^
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その業界の関係者しか体験できない実話怪談はやっぱり面白いですね。理由やメカニズムみたいな事はまったく分らないんだけど、業界内で受け継がれている迷信やまじないの様なもが有るわけで。それをやらないと何故か事故が起こったり仕事がはかどらなかったりするわけで。そういったものを知ることが出来るのも実話怪談の面白さだったりしますよね。マッサージ師に纏わる貴重な怪談だと思います。
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部屋限定ではなくアパート全体で起こってる怪異なのでしょうか?他の住民は怪異の被害に遭っていないのかな?それにアパートで起こった衝撃的な事件を後日分ったのか・・・母が夜逃げした会長さんを知っているようなのに。母は知っていたのだが黙っていたのかな。会長の部屋も何処なのか・・・大ネタだけに妙に気になりました。怪異は可なり怖い。まだ続いているというのも可なり嫌すぎる(^^;
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それは五月蝿いと髑髏からの苦情だと思われ(^^徹夜明けて妙にハイなりますが、そんな時に怪異なモノを見た事例をたまに聞きます。あれって脳に変な液とかが出てて見やすくなるのでしょうかね。そんな状態だから妄想だとも言われそうだけど(^^;『力説しても取り合ってもらえなかった』があったることをリアルに感じれて好感度アップでした。ええ。
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怪異は可なり不気味で怖い。それを切欠に霊が見える?ように成ったというのも、その漢字が意味ありげで非常に興味がわく実話怪談でした。今回は「発動篇」て感じでしょうか(^^次回の体験談も期待できそうなのですが、このままの文章でいくともったいないから、書く前に昨日発売された『「弩」怖い話4』を参考にされたら技術力がアップするような予感がします。(←主催者にゴマをする)。つうか超怖系の本ならなんでも参考にはなるのですが(^^;それと「つづく」みたいな終わり方が話に完結感がなくなって微妙な気持ち悪さがありました。・・・しかしその謎の黒い塊の正体に関るような後日談とかがあるのかな。妙に期待(^^
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おぶった子供を転んだ拍子にどうやったらカマで首を落とせるのかが想像できんかった(^^;稲川淳二さんの怪談にもおぶった子供をカマで・・・があるのですが、そちらは後ろから髪を引張られて慌ててカマを振り回してだったような。そのあたりがこの怪談キモになると思うのでちょっと辛かったかな。すまん。雰囲気とは凄くいいのですが・・・
講評には関係ないんですが、この話を稲川さんが怪談として語ったら名作になるような予感(^^
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体験者が恐怖体験をパニックぎみに話してくれているイメージがわく文章でした。それが書き手側にも感染してしまったような(^^;ネタが怖いのでもったいない気がしました。書き上げたら一週間ぐらい寝かせて熟成させてから(^^読み直してリライトすれば可なり怖い実話怪談になった予感がします。『目ん玉がとびでる~』はいろいろ想像してしまって嫌だった。
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掛け布団が大きく盛り上がるお守りの量て(^^;謎が謎を呼び謎で終わる実話怪談でした。面白かった。この手の話では後日見に行く馬鹿なガ・・・勇敢なお子様が必ずいたりするのですが。同窓会で集まることがあれば新たな後日談とかが取材できたりして。
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体験者から取材された話をちゃん文章化された感があり好感度アップでした。精神的に不安な時期だったの証言もずるい私なら書かない可能性があったりするのですが(^^;あったることと体験者の証言が分かりやすく伝わってきました。貴重なリアル実話怪談だと思えます。ただ残念なのがキモが目撃談で終わってしまっている事です。ガソリンと車内の汚れ以外にあとひとつ何かエピソードあれば・・・これだけは実話怪談なのでどうしょうも無いのですが。「誘い」のタイトルも不安定だった体験者の状態を考えた時に意味ありげで良かったです。
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インパクトは弱いので高い点数を付けるのは難しいけど、面白いネタの実話怪談だと思いました。朝から元気に動く看板とは(^^文章では弱くても実物を見れば強烈だと思うのですが。次回は車の中からではなく近くで観察したり触ったりいじくりったりして動く謎を解明してください。そして動く動画とかもアップできればインパクトがある大ネタになりますよ。ええ。
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「花と眼帯」のタイトルでSMチックなイメージがわいてしまい駄目人間を改めて確認してしまった俺が居ました。生き霊的な実話怪談なのですが、お互い同時にそれも謎の小道具を持ってなおかつ異次元に踏み込んだような、ちょっと変わった体験談で興味深く読ませていただきました。関係ないと前置きしながらも部屋に入れた話をあえて著者が最後に書かれているのは、そこに何か秘密があると思われたからでしょうか?もしそうならラップ以外にも部屋に関するエピソードがもう少しあれば点数がプラスできたかも。このままで妙に中途半端な感じが(^^;
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前半の変換の説明でリアリティを出すことに成功はしている思えますが、怪異のキモを考えたときに、そこまで詳しく説明しなくとも良かったかも。声が入る事が無いと説明できれば怖さは伝わるから。そのあたりをもう少しだけ整理すれば最後のインパクトが強くなるような気が。その声が入ったデータはどうなったのでしょうか?まだあるのならアップされれば満点間違いなしかも(^^聞いて恐怖したいです。ええ。
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「願解き」のことなのかな?だとしたら御礼をしなかったので怒った神様系の祟り話になると思われ。と書きながらも、何故犬限定なのかその辺りは詳しくないのであれなのですが(^^;それともしかしたら著者も何か知っているのではないのかな?そのあたりをあえて書かなかったような匂いが。だとしても余計な解説をつけずに謎のままだから理不尽さがパワーアップしてよい怪談に成ったのだと思いますが。ただ別の見方をすると怪異なのか微妙なところもあるような。噛めば噛むほどドロドロしたものを感じれる嫌な実話怪談でした。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070403093209
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心が温かくなる実話怪談でした。著者の伯母に対しての気持ちもストレートに伝わってきました。エッセイ風味にしたのも成功していると思います。ただ残念なことに別れを告げに来る王道的な話なので・・・あと1点が入れられなかった。ただ単品では力が弱いかもしれませんが、怖い嫌な実話怪談の間に存在するとパワーアップし心に残る実話怪談になると思いました。
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これはもっと深く取材すれば超大ネタの怪談になりそうな予感が。つうか怪談の神様が著者様に突撃しろとメッセージが送られて来ていますよ。私にはそれが聞こえる(^^実話怪談系と東京伝説系をひとつの話で二つ楽しめる怪談に成りそうで。ただし深入りすると刺されそうな予感もしますが(^^;
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手遅れ???なんどか読み直したんだけど(^^;もしかして助けてと言っても今さら無理です・・・て事なのかな。通り魔みたいな実話怪談で嫌な話でした。全てが謎で終わるのも不気味だった。ただ意味不明な現象の方が強烈過ぎて恐怖のキモがいまいち不明なになってしまったような。ほんの少し何処かを書き換えればもの凄い怖い話になるように気がするのですよ。
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神様てほんとうは怖いものだと事例になる怪談でした。近くにいる人全てに災いをなすような理不尽な神様の話も加門七海さんが書いていたような。「さわらぬ神に祟り無し」てリアルな諺なんですね。ええ。時限爆弾を仕掛けられていたような怪談なのですが、どうして先祖は孫達に伝えなかったのかな。祭った人なら負の部分も知ってるのではないかと。そのあたりが気になりました。それと神棚と鳥居が存在が強烈なので、そうに違いないと思えてしまいますが、本当にそうなのか・・・謎の「先生」の言葉とその後の事もありますが何故かしっくり来ないんですよ。妙に引っかかるものもありました。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070401092548
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手袋の持ち主の念のようなモノが憑依していたのでしょうか。満足されて浄化されていればいいのですが(^^お尻で押さえた手袋に気付かずに座っていたのか、それとも座る前には無く沸いてきたのか、そのあたりも気になりました。後日こっそりと教えてください。
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これは困ったな。正直な話読まなかったことにしたい(^^と言うのは、書かれている内容が面白すぎて、体験談を直接聞きたくなる系の話なんですよね。『空き缶に霊』を封印?がごく普通に書かれているのが衝撃的でした。ええ。衝撃的な事例等があっさり書かれているところに妙なリアリティがあると言おうか。と言っても文字で表現された実話怪談としてはどうなのか講評しなければ成らないので(^^;第三者が読んだときにどの様な反応をするのかを想像されて書かれていないと言おうか。だけどそこがこの話の面白いキモでも有るのですが。
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面白かった。神も講評も体験者すら恐れぬ爆裂実話怪談(勝手に命名)個人的に大好きです。ええ。正直なはなし怪異は貧弱なのに(^^;ここまで面白く読めたのはこのスタイルが成功しているからだと思えます。(←もの凄く独断と偏見に満ちた個人的な意見)。ただ・・・いや、今回は個人的な好き嫌いのみの講評にします(^^ちなみにビーフケーキてハルクホーガンの弟の事ならマニアック過ぎて好感度アップです。ええ。
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鴨居からて事は壁から生えていたのか、それとも薄ぺらい顔だったのかな・・・気持ち悪いな。心霊写真でありそうなイメージが沸いてきました。顔の詳細を最小限にしているところも想像力をかき立てられて気持ち悪かったです。指の跡が三本もパワーアップて感じで素敵でした。
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もう少しだけ整理すれば、ちょっといい話になった可能性大。もったいないな(^^;私の場合自分自身の体験談を書くとどうしても冷静な判断力が鈍ってキモになる部分等が分りづらく成ることが有りました。後悔?された話を書かれているのでそうなってしまったのでしょうかね。まだ不思議な体験をされているのようですので、次回は自分自身の体験談でも第三者からの目線で書くか、完成した実話怪談を第三者に読んでもらって、話のキモが分るかどうか確認されるのもいいかも。
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確かに恐怖を味わったのは分りますが、その為に好みが変るなんて立派な実話怪談ジャンキーにはなれませんよ。ええ。て、彼はジャンキーではないか(^^髪でシャカシャカは初めの方でも有りましたが、煤が残るというのは初めて聞いた現象ですよ。意味不明だけに気持ち悪いな。首を振ってシャウトしている霊の話が「新耳袋のドラマ」でも有りましたが、生前はパンクファンだったりして?
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