【+2】「花と眼帯」
「花と眼帯」のタイトルでSMチックなイメージがわいてしまい駄目人間を改めて確認してしまった俺が居ました。生き霊的な実話怪談なのですが、お互い同時にそれも謎の小道具を持ってなおかつ異次元に踏み込んだような、ちょっと変わった体験談で興味深く読ませていただきました。関係ないと前置きしながらも部屋に入れた話をあえて著者が最後に書かれているのは、そこに何か秘密があると思われたからでしょうか?もしそうならラップ以外にも部屋に関するエピソードがもう少しあれば点数がプラスできたかも。このままで妙に中途半端な感じが(^^;
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