【+2】「参する」
映画「エルム街の悪夢」のフレディのように悪夢と現実を行き交いできるモノの話なのですかね。しかし著者も最後に「夢は見ない」と締めくくっているし。「見知らぬ男も、鎧姿の男も現われなくなった」も夢の中でともとれるし。夢落ちネタを著者の文章力でどちらにでもとれるようにしているような気もするし(^^;困ったぞ。怪異としてはグレーということで個人的に好きな鎧武者も頑張っているのでプラス1点と文章力にプラス1点入れました。ええ。
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映画「エルム街の悪夢」のフレディのように悪夢と現実を行き交いできるモノの話なのですかね。しかし著者も最後に「夢は見ない」と締めくくっているし。「見知らぬ男も、鎧姿の男も現われなくなった」も夢の中でともとれるし。夢落ちネタを著者の文章力でどちらにでもとれるようにしているような気もするし(^^;困ったぞ。怪異としてはグレーということで個人的に好きな鎧武者も頑張っているのでプラス1点と文章力にプラス1点入れました。ええ。
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シチュエーションが怖い。体験者の恐怖もよく伝わってきました。ただ残念なのがそれ以上の同化できる恐怖ではなかったといいましょうか。読んだ感想が怖い目にあったんだ、ふーん。で、終わってしまうといおうか。怪異が弱いからでしょうか。『起承転結』で言えば『起承』で終わってしまった感が。悪く言えば満足感が無かった、よく言えば何か続きがあるような期待感が沸いてしまうのですよ。その地下道を深く取材すれば、この話にプラスできる恐怖の肝みたいなものが出てくるかも。
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展開は廃病院に纏わる王道的な都市伝説なのですが(^^;父の辻褄の合わない電話を不思議に思わず返しに行く話の破綻さは面白かったですよ。ええ。謎の力に支配されて動かされているようで。同じような現象があった事例としては貴重な話だと思うのですが、話の流れに語りつくされた感があるのでちょっと辛いかな。
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巨大な目だとするとどうして女性だと分かったのか不思議なのですが(^^女性だと判別できるぐらいの顔の一部も写っていたのでしょうか。短編怪談にあった素材の話だと思うのですが、それがゆえに怪異が小粒なのかな。男に取り憑いているようなラストもなかなか不気味で美味しかったです。ええ。
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墓を元に戻してあげるという良い行いをしたのに坊さんに怒られた理不尽な実話怪談ですか。・・・て、違うか(^^;余計な事をして死者と縁を持ってしまって困ったと。だけどもしかすると幽霊なりの御礼のつもりだったりして。気味悪かっただけで実害が何かあったわけではないし。そう考えると朝ちゃんと見回りや管理をしていない坊さんが一番悪いぞ。怒るのはお門違いだ。・・・て、キモはそこではないか(^^;
全てが謎で終わるのも気味悪い実話怪談としては完成はされている思いますが、坊さんの墓と女に関してのコメントがあれば名作怪談になったような予感はします。怖いだけじゃなくてちょっと悲しい何かがありそうな匂いがするから。
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ブラックな笑いが・・・といいたいけど微妙でした(^^;短編怪談にしては予想できる範囲のインパクトだったからでしょうか。
そんな素敵な一家団欒に参加させてもらって怪談を語りたいぞ。と。
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ちょっといい話ですね。キモの「柏手」だけなら弱い怪談になった思うのですが、岩田さんのキャラを丁寧に描くことによって、体験者達の体温のようなものを感じ生きた実話怪談になっていました。個人的に人を感じれる怪談て好きなんですよ。ただ最後ほうがちょっとリズムがもたついたような。美味しく頂きました(^^
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070329093038
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霊が物理的な証拠を残していった貴重な体験談ですよ。だからその岡持ちがその後どうなったのかが非常に気になります。写メには写っていたのですか。それも気になって眠れません(^^是非確認してください。ええ。もし写真や岡持ちの現物があれば満点の6点間違い無しですよ。ええ。
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あの世の者と「約束」という関わりを持ってしまった実話怪談ですね。にもかかわらず実害がなく引っ越せたのは運が良かったのかも。霊はまだ一緒に住みたかったような気がしますが。今後も早苗さんは注目ですよ。また何かネタを提供してくれそうな。次回は彼女のキャラをもう少し前面に押し出せば名作怪談になる予感がします。ええ。根拠はないけど(^^;
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これは怪談ジャンキー内でも好き嫌いが分かれそうな話ですね(^^うける人に大うけしそうなネタなのですが、投げた側のストライクーゾーンが狭すぎて受けて側は困るような。怪談を収集していたらたまに信じられない家系とかネタとか物をもっている人とが居ますから。霊感がある人やら自称やら怪しい人やら嫌でも縁をもてちゃうのも確かだし。だから体験者のように試したい気持ちも分かるので楽しく読めました。ええ。何百年立っても使い魔の念?は残ってるのですね。面白い。特定のマニアを狙った実話怪談もありだと思うので○(まる)。
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これはまさにタイトル通りの「のんべ魂」。この話は親戚や親類のあいだで今後も語られていくのでしょうね。其の度に祖父の事を思い出しあたたかい気持ちになれるといおうか。いい実話怪談でした。それに酒が減るという話は珍しい怪談ではないと思われますが『金属キャップをまだ開けていない一升瓶の中身が』という大量の酒がなくなる話ははじめて聞きました。死者が飲む系の話では貴重な体験談ではないでしょうか。
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毛皮の房飾りの妖精さんが戻しているに違いない。と、電波ちょい漏れで想像すると楽しくなる実話怪談でした。ええ。偶然も何度か続くと、そこに意味があるような気がする事は分かるのですが、体験された方が感じた気味悪さは伝われど、読み手側にはそれほど気味悪さが感じられなかったと言おうか。語られている怪異がちょっと弱いからかな。しかし怪異な現象の可能性は高いので、引き続き気にしていれば大ネタがゲットできたりして。ええ。
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横山光輝の『三国志』全巻もってます。でも『蒼天航路』の方が全ての武将達に人間味があってよかったぞ。と・・・ど~でもよい話はおいといて(^^日本ではともかく関羽様て結構祭られているようですね。アジア圏の庶民のあいだでは三国志で一番人気がある武将なのでしょうか。私も関帝廟に何度か行ったことがありますが、体験者はちゃんと作法にのった方法?で参られたのですね。だからこそ不思議な現象を垣間見ることが出来たのでしょうか。素晴らしい。・・・ちなみに私の好きな武将は豪傑なのに心が弱くて妙に人間味がある呂布だったりします。ええ。
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祖父を他界させるほどの怪異も理由も書かれているとは思えない。だが体験者の「可愛がってもらったということが無かったですね」の言葉に家族の見ない情念がありなんともいえない怖さを感じました。祖父ももしかすると祖母すらよく思っていなかったような。それゆえに肉親による祟りみたいなものをありそうだと信じてしまうといおうか。書かれていない、そういう現象があっても仕方が無い何かがありそうな気持ちらなりました。いやな怖さですよ(^^;・・・もう少し事実を知りたいんだけど、ただこれ以上深入りして取材するのも問題がいろいろあり難しいですよね。
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フネさんの一言で具体的なイメージが沸いてくる。フネさんも隠れた国民的キャラなのですね。で、フネさんて誰?・・・王道的なボケはこれくらいにして(^^怖いと言うよりも不思議な感じがしました。フネさんからのイメージもあるのですが。だから怪談のキモが微妙になってしまっているような。フネさんの一言で描写を終わらずに、おばあさんの姿を細かく書いたらもっと気味の悪い話になるのでわ。ただ『緑色のゴム手袋』もこの話のキーになると思うのですが、これって読み方によって気味悪くもなり、不思議でほのぼの系にもなり・・・(^^;
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ミミズにおしっこをするとハレルという諺がありますが、そく祟り効果が抜群て感じで素敵な実話怪談でした。体験者さんには悪いけど(^^;でもナニがポロリと捥げなくて運がよかったのかも。それくらい強烈な祟りをなすものだったかも知れませんよ。ええ。なかなかよい話を取材されましたね。面白かった。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070326075003
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見える場所で生活をする人たちにとって異常が日常という、それがちょっとブラックで伝わり面白かったです。まだ現れ続けているのなら撮影に挑戦して見てください。ええ。祟られても責任はもてませんが(^^;
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語られている怪異は王道なんだけど、話が美しくていいですよ。ええ。じつは実話怪談エッセイが今年は来るから書けと怪談の神様からのお告げがあったのですが、その神のお告げどおりの面白い作品でした。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070326074904
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鎧武者の霊ですか・・・最近目撃談を聞かなかったのですが元気に頑張っているのですね(^^うちの子(ロシアン)はまったくそのての能力は駄目みたいですよ。猫全てにある能力ではないのかも知れませんよね。ちびるくらいの恐怖の霊体て巨大な犬の霊だったりして。数年前に発売された「ミャーリンガル」て玩具があるんだけどアレを使って聞いて見てください。ええ。・・・ちょっと胡散臭い玩具だったけど(^^;
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私の叔父も亡くなる数分前に迎えが来ていると呟いていたけ。死の恐怖を和らげるために脳味噌がアンナコンナ液をだして幻を見せているという人もいますが、こういった事例を聞くとそうではないのでは思えますよね。ええ。それと旗を振る人は初めて聞きました。「一緒に来い」と目が開くというのは怖いな。そのあたりが亡くなる前にあの世を見た、迎えに来たという王道的な話とはちょっと違っていて興味深かったです。
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これは意味不明で怖い。しかしその後体験者がどの様な行動を取ったのかが気になる。それと謎の子供達がどうなったのか。
強烈な描写で恐怖を与えられるよりも、想像することで恐怖する方がマニアとしては嬉しいのですが、どうしても短編の場合インパクトが勝負になるので怪異な現象をそのまま受け入れろと出されているようで。情報が書かれていないところを想像してリアリティや恐怖を感じなくてはならないといおうか。インパクトが有ればあるほど現象が異常に成ってくるのでリアリティが失われてしまい拒否してしまうといおうか。長編になるとそのあたりを埋める部分があるので、あり得ない現象でもあり得るように思えるわけで。たんに私が投げぱなしの短編怪談が嫌いなだけかも知れないけど。すまん。(^^;
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煙の男がメインと見せかけてじつわ写らなかった母親でくるとは。あちらの人も演出をいろいろ考えているような。ただやはり心霊写真ネタは実物がないとインパクトが弱いかも。逆にアップされていれば怖さが倍増されるのですが。
その後の母親の事が妙に気になります。ええ。
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意味不明の霊体でこれは怖い。しかし木登する前に見ても分らないほど体験者は腹が減っていたのか(^^;それともそいつは体育座のような状態で丸まって果実に擬態していたのか・・・だとしたら霊というよりは妖怪のような。前半をもう少し整理すればパワーアップする予感がしました。ええ。
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実話怪談になるのか、ただの思い込みで終わるのか・・・取材が本格的に始まる前段階て感じでしょうか。便りがあったときに実話怪談として完成して欲しいので一点入りました(^^でも冷静に考えると怪談として完成したら小泉さん一家がある意味不幸にあったて事になるのか。怪談ジャンキーて罪深いですね。ええ。
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興味深い実話怪談でした。ただ「見える人」の話としてはインパクトが弱いかも。今まで一番嫌だった目撃談とかエピソードがあれば評価を高くできたのですが。せっかく取材しているのに具体的な体験談がないのがもったいない気がしました。
どうでもいい話ですが、猫の目のようなカラーコンタクトが欲しい今日この頃。飲み屋でうけそうだから(^^
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これは困った(^^;吹き出してしまった。すまん。面白いけど実話怪談として評価すると怖さみたいな物が伝わってこないといおうか。やはり文字と違って画像の方がそのままにイメージが伝わってしまうので、可なり強烈な絵やリアルな物でないと難しいと思われ。あとは「新耳袋4夜」で表紙になっている「山の牧場」の見取り図の様な話をリアルにする為の資料とか。次回作でのリベンジを期待してます。ええ(^^
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過去に人様に迷惑をかけた行為があるのなら、それを後悔したほうがいいのに。ヤンキー(死語)はけっこう祟りや呪いを信じる・・・という事例として興味深く読ませていただきました(^^体験者のどこか憎めない感じもなかなか面白くてよかったです。体験者の語りにも妙なリアル感があるし。ただ怪異が弱いのであとひとつ突抜けることが出来なかったかも。
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本能の赴くまま同じ部屋で再度挑戦して欲しかったです。新男伝説怪談篇が生まれたかも知れないのに残念(^^それと彼女さんは見える人なのでしょうかね。霊に対して反応が妙に鈍いし。体験者の行動も何だか妙だけど。そのあたりがリアルでも有るのですが・・・あとひとつ何かエピソードが有れば点数がプラスできたかも。やはり再度同じ部屋でリベンジするしかないですよ。ええ。
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最悪な男やなぁ。別れて正解。耳に指が奇妙で面白かった。体験者のキャラも旨く描かれていて楽しめました。ただ同じような行動する体験者達の話としては貴重なのですが、平山怪談で語られている王道的なパターンの流れなのでインパクトは弱いかと。怪談は生ものなのですね(^^;
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某霊能力者が好きな、そこは『霊道』だったてやつなのでしょうかね。精神を破壊されず四年間も住んでいたとは。素晴らしい。表情はよく分からないというのもリアルで○(まる)でした。そしてかならず右側からというのも変わっていて貴重な体験だと思います。ただあとひとつインパクトがあるエピソードあれば(^^;
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匂いにまつわる怪談ですね。「菊」=「死」というイメージは私にもわくのですが、違うイメージを持つ人も居るわけで、いろいろ考えると非常に興味深い体験談と思いました。叔父からのメッセージなのか、体験者の能力なのか、そのあたりがもう少し分かれば点数がプラスできたかも。
ちなみに自殺がよく出る踏切で自殺者が出る前に「菊の匂い」がするという話を聞いたことがあります。この話の場合多くの人が匂いを感じたみたいなので、謎の存在からのメッセージだと思っているのですが(^^
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怪異な現象に名前を付けると妖怪の誕生だと聞いたことがあるような無いような。ということで妖怪『むにょん』の誕生でしょうか(^^ただ踏み外して踏んでしまうまでの状況がいまいちわからんかった。
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実話怪談を書くて事は亡くなられ方と「縁」を持つことを覚悟しなければならないと思っているのですが・・・この話は重いわ。自分自身に起こった悲しくて苦しい出来事を実話怪談という作品として世に出した著者からはある種の覚悟の様な想いを感じることが出来ました。俺ならどうしただろうか・・・
怪異の同化する現象は実例が多く報告されているもので、どうしてもその部分でのインパクトは弱かったと思えます。しかし亡くなられた方に対しての想いや気持ちは伝わってきました。ただあえて冷静に描くために自分自身の体験談なのですが、取材した形で第三者として描いた方がもっと想いが伝わる作品になったような気もします。前半が長いのもそのあたりが影響しているのではないのでしょうか。
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めちゃくちゃ面白い。この話を体験者から生で聞いたら脳味噌が爆発したと思われ。著者の建物の描写が旨いので怪しいイメージが強烈に伝わって来ました。ただこの話を怪談だと受け入れる人は少ないと思われ。具体的な怪異が無いから。だけど私にはこの話を読んでわき上がってくるイメージは実話怪談そのものなんだよな。ええ。感覚的なものなので文才がない私には旨く説明ではきないんだけど(^^;なんとも言えない違和感がたまらない一品でした。御馳走様でした。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070320073330
ただ『逃げ帰る彼のスクーターの後姿をじっと見送っていたという。』の一文は見なかったことにします。ええ(^^
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ナチュラルだと「霊の手」を間違えるから、もしくは思いだしてしまうか嫌がられるのでしょうか。怪異が日常になってしまった体験者でないと分らない感覚なのでなかなか興味深かったです。ええ。リアルで面白かったのですが、あとひつインパクトがあるエピソードあれば(^^『知らない方がいい』の理由が分れば名作怪談になった予感が。だけどこればかりは話したくない体験者から無理矢理聞くのもアレだから難しいですよね。
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「ほんとにあった学校の怪談」的なノリがなかなか面白かったです。ええ。ただ此処まで強烈な害をなす霊なら、過去になにかありそうな。学校という特殊な場所なのでもう少し深く取材すると呪われた真実みたいな何か出てきそうな予感がします。意味ありげな霊ですから。あるのなら続編を期待したくなりました(^^
気になったのが『それ以来彼を学校で見かけることはなくなった。』。妙な違和感がありました。学校なので何らかの情報は入るだろうから、それは無いだろうと(^^;閉め方としては怪談の王道なんだけど。
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言葉や文章が美しい怪談だと思えますが・・・そこにリアリティのような物を感じることが出来ないといおうか。私にはレベルが高すぎて実話怪談としての評価は不能でした(^^;だから評価は文章のみと成ってます。
それとこれは講評の対象にはしてないんだけど「QRコード」にする必要性が分らなかった(^^正直な話邪魔くさいぞ。
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どうしようもない嫌な感じがダイレクトに伝わりました。構成も旨いな。素晴らしい。ただ微妙だったのが、怪異なものを目撃して直ぐに「あまり幸せではないのだなと思った」と思うのかと・・・ただこれも体験者がそうだと言えばそうなんですが(^^;深読みするとそれとらしい噂を聞いていたて事になるのですが・・・そう考えると本当にこれは怪異な現象なのかと考えしまうし・・・だけど最初に読んだ時はそのまま受け入れられたので完成している実話怪談てことになるので○(まる)。短編怪談は深読みすると泥沼にはまって行く(^^;
完成された怪談だとは思うのですが、怪異のインパクトは弱かったのであと数点が付けられませんでした。すまん。
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謎の人物達が謎を呼び謎で終わる不思議な話でした。心霊系とはちょっと毛色の変わった話で楽しめました。子供にしか見えない者達なのでしょうかね。残念なのは謎の人物たちのキャラが妙にありすぎて(^^;あやめさんが感じた恐怖みたいなものが共有できなかったといおうか。不思議な話であってけして怖い話ではないことは分かっているんですが(^^ちょっといい話でもあるし、盛りだくさんすぎてメインとなるキモがどれなのか微妙に成ってしまったような。
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これは凄い体験談ですよ。見えるというは良くありますが、霊となった犬を子供が持てたのは貴重な体験談と思います。それに体験者には婆さんは見えたのに犬は見えないというのもちょっと変っていました。しかし理不尽な話ですよね。どう考えても婆さんが悪いぞ(^^;
奥さんも見えなくなったと書かれているところを見るとその後も公園に行っていたようですが、婆さんと犬霊も見えなくなったのでしょうかね。そんな不気味な公園に再び行った勇気にプラス1点(^^
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白い歯だけが見えてそれが笑ったと分るのかどうかは微妙なんですが(^^笑いながら赤い炎を上げて一瞬で消えるてマジシャンみたいな芸達者な奴ですよね。彼らもいろいろ演出を考えていたりして。それと別世界の出来事のように見えたという表現も面白かったです。そいつはその図書館に必ず現れるのかな。深く取材すれば凄ネタになりそうな予感がしますよ。ええ。
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これは凄い体験談ですね。類似するような話も聞いたことがないですよ。北陸の小さな市の今は無い火葬場というシチュエーションも私のツボに直撃しました。ただ初めに『煙は低く地上に降りてくる』と書かれていたので、後半のインパクトが弱くなってしまったような。怪異が予想できしまうといおうか。あと数点が付けられませんでした。しかし人の念てやっぱり怖いですね。
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後半の突然場所を転換するのは面白い試みだと思いました。ただ彼女と霊の位置関係とか状態がよく分りません。恐怖のキモは事故の状態ではなく、この後半の体験談の筈なのでもったいない気がしました。体験者の恐怖を共有するための情報が少なすぎる(^^;
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妖怪談になるのでしょうか。意思の疎通も出来ている様なので貴重な体験だと思います。ただ怪談とはあり得ない事が起こり、そのあり得ないことをあり得るように伝えるのが妙技だと思っているのですが、短編の場合そのあたりが楽しめないので、強烈なインパクトがないと点数が高くできないといおうか。可なり個人的な片寄った考えなんですが(^^;
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これは困った(^^;事故も先頭の脇見運転のハンドルミスだし、玉突き衝突すればムチウチになるのは不思議でもないような。そうなると降ってきた御札が怪異に成るのですが・・・私の脳内にある「怪談の教科書」の35ページにこれは怪談としては弱いと書いてあったので点数が低くなりました。ええ。「無事故祈願」に行って事故にあうというのはブラックで個人的にはアレだったんだけど。笑ったと書いたら人でなしと言われそうなので(^^;
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ジュースにチヂレ毛が入ってなくてよかって話ですか。いや違うか(^^
キモがラストだとすると、置かれていた缶ジュースを拾い飲みしていた事が分かった人にはツッコミどころとなり、分からなければボケた体験者と著者が恥ずかしくなるという、ある意味デンジャラスなガチ怪談なのでしょうか。困った(^^;しかしキモをちぢれた毛にすればラストも違っていたのかも。この毛妖怪?が缶を置いていたのだとしたらその様子がすげぇー見たいです。ええ。
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これは凄い体験談ですよ。ええ。霊だけではなく掛け布団も消えたのだから。人も消せるのじゃないのかと考えると可なり怖い。イリュージョンマジックも吃驚て感じですか。だけど一番怖いのは消えた掛け布団の件を深く追求せずまた新しい掛け布団を出す看護士ですよ。絶対なにか知っているとしか思えない。睡眠薬を飲めというのも(^^;そんな事があったから手術をするのが心配になたのかな。そのあたりをもう少し書かれていれば、最後の一行も生きてきたかも。
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実話怪談を収集することが目的ならリアルな怪談で同じような現象があった実例として貴重な話だと思うのですが、実話怪談という作品で評価すると現象が王道すぎて点数を高く付けることが出来ませんでした。ただ今後もそこでの取材を続けると何か大ネタを吊り上げそうな予感がします。霊がごく普通の行動をしているので前から居るような感じがして。通りすがりの霊の可能性もありますが(^^そうだとしたら残念無念ですが。
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著者と体験者は何を伝えたかったのかが微妙なんですよね。お母さんがこの現象に対しての想いがもう少し描き伝われば力のある実話怪談に成ったような。懐かしいとか、愛犬の存在を感じれてじつわちょっと嬉しいとか・・・なにか体験者の想いいみたい物を読んで共有したかったです。ええ。
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実話怪談では語られている謎が全て解ける方が希だと思えます。今回の話も謎が多くすっきりしない。リアルといえばそれまでなのですが、大ネタに化ける可能性が高くもったいなく感じました。もう少し突っ込んで取材すれば足らないピースが出てきそうな臭いがするのですよ。体験者の想いの方が勝ってしまったような・・・つまり、体験者は怪異を語るよりも離婚した理由を話したかったような。取材者もその感情に流されてしまったような(^^;
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たしかに耳元でこんなことを言われたら台を使わないわな。激しく同意(^^強烈な怪異ではないと思えますが、客がいなくなる理由が納得できるリアルさがありました。それにパチスロに取り憑いている霊というのも貴重な事例かと。ただ現象自体は小粒感が(^^;いまひとつ突き抜け感がありませんでした。
しかしこの霊はよっぱどパチスロの機械に恨みがあったのか、逆に想いいれがありすぎて好きだったか・・・どちらにしろちょっと哀れな話ですよね。
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狸や狐に化かされた?のだとしたら可なり貴重な体験談ですよ。ええ。マニアとしては場所がどこだったのか知りたいです。他の人も同じ場所で化かされ体験をしているような気がして。それと狸?が変身する前に腹を叩いて気合いを入れていたのだとしたら実話怪談版「平成狸合戦ぽんぽこ」て感じですね(^^
ただ「化かしやがって」の台詞はちょっと違和感がありました。妙に冷静になってるし。もしかすると過去にもそういった体験をされているのかな。
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自殺者と意識の同化をしてしまった実話怪談ですね。体験者の憂鬱さも旨く描かれていて重い空気を感じることが出来ました。出だしもタイトルも良かった。ただそのイメージのまま最後までいけなかったような(^^;
女を見た後の怪異な現象は、体験者が精神的に参っていたと書かれているので、そのまま受け取っていいのかどうか微妙なところがありました。それとこれはマニアとして気になったのですが「女の人は濡れていなかった」の描写なのですが、雨が降っていたわけだから、その雨が女にどのように当たっていたのかに興味が沸きました。例えば雨が弾けて濡れないとか、雨が突き抜けて濡れないとか。雨の中を歩いてきたはずなのに、濡れていない女の話は聞いたことがありますが、雨の中で立っているのに濡れていない女の話ははじめて聞いたので貴重な目撃談だと思えるからです。詳細が書かれていたらそれだけでご飯二杯はおかわりできたのに(^^残念。
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神社系の知識が可なりある著者が書かれた実話怪談て感じで好感度アップでした。この手の話はその辺りが分かってる人でないと料理するが難しい思うのですよ。それをなんなくやられているので感動(^^おいしく頂きました。ただ文章の構成がよいせいもあるのですが引っかかりみたいなものが足りない気がしました。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070314080947
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タイトルがいいですよ。私のツボに直撃しました。糖尿病で食べたい物も食べられない末期の患者と「がりがりくん」という商品名がなんとも妙なコントラストがありブラックでした(^^;偶然から生まれた実話怪談の妙といいましょうか。キモとなる肉の塊の描写もなかなか想像しやすくて良かったです。ええ。ただそのキモに行くまでの流れをもう少しだけ整理できるような。それと匂いはその部屋にいた別の入院患者も感じたのでしょうか。匂いも関係する貴重な体験談なのでマニアとしては気になりました。
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「自称見える人」の話を信じて怖くなった怪談。て書くと身も蓋もないけど(^^;それでもシチュエーションが強烈なので可なり嫌な実話怪談でした。子供の言葉も気味悪かった。ただ目撃談を聞いた話の話なので多少怪異の濃度みたいなものが薄くなっているといおうか・・・あとひつ突き抜けることが出来ていない気がしました。やはり語り手が直接何かを見たりされたりしたわけではないからかな。・・・ひとの不幸を望んでいるみたいでアレだけど(^^;
それとこれは評価の対象にはしていないけど『友人の聡美から聞いた話をまとめてみた。』はいらないのでわ。
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この話は評価するのが難しいな(^^;まずは痴呆症のお婆さんに関する部分は怪異な現象とは思えない。つぎに体験者が妊娠された事も「身に覚えがない」となると、そこが怪異に成るのですが・・・う~む。このあたりは難しい問題が絡んでくるので本当に怪異と受け取っていいのかどうか・・・困ったなぁ。怪異に関しては評価不能です(^^ただ少し寂しくて悲しくて嫌な気持ちにもなれたのと「縁」というタイトルが意味ありげでプラス2点が入りました。ええ。
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実話怪談版『4人の食卓』ですね(^^何も気づいていない幸せそうな新妻とのギャップが怖い。ただ小説風にすると、今の終わり方では続きが読みたくなると言おうか。話のリズムがよいだけにますますラストの物足りなさを感じました。起承転結で言えば起承で終わってしまったような。「?」の後、霊と体験者達に何らかの変化が絶対あったわけだから、そこが知りたくなってくると言おうか。簡単に逃げることの出来ない住まいの話だけによけいに気になりました。それとこの話は引き続き取材すれば大ネタになるような匂いがします。ええ。
なんて書いていると短編にするにはもったいないネタのように思えてきましたよ。ええ。
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霊、妖怪というよりはUMA系の目撃談に成るのでしょうか。評価が難しいな(^^;直接攻撃で襲い掛かって来るとどこか存在があやふやな霊系の体験談とは違い、そのモノの存在が強烈すぎると言おうか・・・想像する部分が少なすぎてその存在自体に恐怖を感じにくいといおうか・・・そうなると恐怖のキモは体験者が襲われている描写になって来るのですが、そこを書きすぎるとアクション怪談になってしまうし。それはそれで面白いか(^^話の肝が微妙で少し点数が低くなりました。すまん。
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それは守備範囲がひろいというよりはちょっとアレなマニアだと思われ(^^体験談としては窓際にいる死者を好きになるという王道的な話ではあるのですが、「見えない人」「全てが見えた人」「一部だけが見えた人?」と三様があってちょっと変わった話になっていたので点数がプラスされてます。ええ。
山下さんには左半分が見えていなかったか、それとも見えていたけどグロくなかったのかその辺りがマニアとしては気になります。ええ。
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なんとも謎のガキが気味悪いですね。魚が従兄弟の水死体に変わるというインパクトも強烈でした。表情が分かったということは上向けで浮いていたわけで・・・そんなの子供頃にみたらトラウマになりそう(^^;
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070313054941
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まるで『家政婦は見た』の怪談バージョンでドロドロした一家の秘密を見てしまった気分です。嫌すぎるなこの話。通りすがりの霊媒師?が警告する部分は普通なら胡散臭せぇ~と思うんですが、それまでの怪異が丁寧に語られているので違和感が無かったです。ええ。素晴らしい。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070312051832
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短編にあった素材の実話怪談だとは思えるのですが・・・キモとなる手に残るチョコレートの匂いを読み手としてはどう取ったらいいのか。不思議ではあるが、匂いがした・・・それで?・・・で、終わってしまうような。怪異は夢とリンクしていた驚くべき現象なのですが、今回の短編でそれがどれくらい伝わるかと考えるともっとオチにインパクトが無いと難しいかも。実話なのでどうこう出きることでは無いんだけど(^^
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ちょっといい話だと思わせて、ラストにこう来るか(^^;通りすがりの浮遊霊がかるーく取憑いていたて事なのかな。それに温もりを感じるというのは貴重な体験談と思います。
ただ気になったのが前半がIさんを見た第三者の視線で描かれているような、「人はこんなに変わるのか」の台詞があるのに、最終的にはIさんの語りで構成されていると思えるのでそのあたりが少し違和感を感じました。微妙なんですが(^^
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この話は体験者から直接聞いたら可なり怖い実話怪談だと思われ。それに車についた物理的証拠もあって貴重な体験談ですよ。ただヤンキー(死語)兄ちゃんが心霊スポットに行ってえらい目にあうという王道的な怪談であるために点数が高く付けられませんでした。すまん。
同じような事例がある話して面白いですよね。霊にも脅かし方のマニュアルみたいなものがあるのかな(^^
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左右霊に挟まれていたて事でしょうか。嫌だな(^^;助け合う夫婦霊?もパンチを静止するて話も貴重な体験談だと思います。ただ怖い話なのか笑える話なのかいまいち微妙で点数も微妙に付けられませんでした。ええ。
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なんだかこの手の霊は腹が立ちますね。あの世への道連れを探しているというよりも、呪縛霊になって再び被害者を探しているところを見ると不幸な仲間を作りたいだけなのかと。たちが悪いなぁ。
気になったのが「運命の赤い糸」が今回のキモになると思うのですが、タイトルにしない方が良かったような。最後のオチが予想できてインパクトが少しだけ下がったような気がしました。
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これはいい話を取材されましたね。素晴らしい。二階のオチもそうくるかて感じで嬉しくなっちゃいました。ええ。御馳走様でした。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070311064114
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そうじき・・・しょうじきな話アレな人の可能性大で怪異なんて何処にも無いのかも知れませんが強烈すぎる(^^この女の存在自体が理解不能で十分怪談です。ええ。怪談なのかどうか意見が別れそうですがインパクトが有りすぎて微妙な部分は吹っ飛んじゃいました(^^;しかしこの女は鬼ですな。まさに掃除鬼女。 byオヤジギャグ。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070311063915
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たしかに神様の様な気もするけど妖怪談系になるのかな。ほのぼの系の怪談でもあるし、うん面白い。ただ文章も旨いし読みやすかったんだけど、引っかかりになるモノがないような。キモのインパクトがちょっと弱いのかな。
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ちょっといい話ですね(^^面白かったです。ただあと少しだけ整理すればもっと良くなるような予感。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070310052531
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気味が悪い話ですね。『偶然にしろ連続すれば「祟り」』という名言があったような無かったような。ただこれが怪異な現象と感じるかといわれると、ただそこで遊んでいただけではリアリティかを感じられないといおうか。それに「潜伏期間」が長すぎるし。現実に起こってしまった不幸の数々と、語られている理由の可能性のギャップがありすぎて私の脳みそが拒否しているのかな。すまん。友人の死以外になにかゾッとするエピソードあればまた違った感想が沸いたかもしれないんだけど。実話怪談なのでどうにかなるものでも無いのですが(^^;
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「心霊スポット」「八甲田山」「見知らぬ男」「車にいる女と子供」都市伝説として語り継がれていくのに必要なキーワードがてんこ盛りな実話怪談でした。最後も嫌だし。ただ「奥様がついていらっしゃるとしても、夏ですし小さなお子さまは危ないですよ」の会話さえなければ(^^;微妙なんだけど違和感を感じました。それと「鉄臭い匂いってたぶん血じゃないかなぁ」が無くとも血の味だとわかるので不要では。妙に気になって点数がプラスできませんでした。すまん。
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体験された方は怖いと思うが、文書にした時に語り手が見たわけでもなく目撃談以上の現象でもないのでインパクトは弱くなったと思います。それを小説風にする事によってただ怪異を描いたのではなく、語り手が生きた話になっていると思いました。ただやはり小説風の場合リアリティみたいなものが少し失われてしまうといおうか・・・あとプラス1点が出来ませんでした。
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例えば涼子さんが運転していた車で・・・がラストで分かり、それなら「やっぱり恨んでいるのかもしれない」という言葉にゾッとできるのですが、このままで唐突すぎる気が。理不尽な話なのでそう考えられるかも知れませんが違和感があります。もしかすると体験者のみが知る語られていない事実があるのかなぁ、それを感じさせる何かがあれば点数がプラスされてました。
語られている現象は可なり貴重だと思います。怖いというよりちょっと悲しくて切なかった・・・。
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あったる事がリアルに伝わって好きな怪談でした。ただ初めは前を泳いでいる足が見えたのかと思ったのですが、『休んでる』『足でもつった』と書かれている事は水の中で立っていた?だとしたら体も見えることに成るし・・・もしかするとプール上から水の中に足を付けている様な・・・なのかキモとなる足の状態がいまいちよく分りませんでした(^^;
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妖怪「のっそり」(勝手に命名)を目撃するまでの描写は旨いと思いました。ただ旨すぎて「のっそり」の気味悪さが伝わる前にそのまま読んでしまうと言おうか・・・「のっそり」を説明した文章に引っかりみたいなモノが欲しかったかも。そんなわけで点数が低くなってしまいました。すまん。
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俺のハートを鷲づかみぃぃぃぃ!!!この話はいいです。全てが正体不明の意味不明で困ったが、面白すぎる。妖怪談なのかな。しかし何故「自動販売機」と脊髄反射的なタイトルを(^^;そこも謎で好感度アップ。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070309051243
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あったる事を伝えるリアル怪談で好きな話ではあるのですが・・・怪異が弱いかな。初めの方で読んでいたら点数がプラスされていたかも(^^;すまん。超-1も150話を超えると読み手側としてはそろそろ恐怖も麻痺してきて、それなりのインパクトがないと点数がつけづらくなってきたと言おうか。キモとなる現象が霊と幻との狭間のように感じてしまい、それゆえにリアルさはあるのですが、あとひとつ突き抜けることが出来なかったような。
ちなみに私は銀座6丁目で働いています。て、どうでもいいか(^^
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怖い。可なり怖い話なんだけど・・・それが微妙に伝わってこなかった(^^;。情報が多すぎたのかなぁ。例えば下品な事をしたので罰があたった系なら前半は必要だけど、そういう話でも無さそうなのでそのあたりを少し整理すれば、恐怖体験がもっとストレートに伝わってきたかも。キモになる部分がいまいちはっきりして無いからかな。
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体験者が言う「ルール」が『語っていけない』だとすると・・・語っちゃいましたね(^^;読んだ人にも影響があるのでしょうか。怖いから私のところには来ないでね。合掌。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070308052925
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怖いと言うよりもちょっと悲しい話ですね。だけど軽く?取憑いている感もあるので嫌な話でもあるし。
気になったのがこれは評価には影響していないんだけど「飛び込んで来たったい!」などの方言の使い方。リアリティを考えた場合効果的だと思えるのですが、最初の言葉に違和感を感じました。読み出すと方言だと分かるのですが。方言にすることで怪談の雰囲気やイメージや体験者のキャラが引き立つのなら使うべきだと思うのですが、そのあたりが関係がないばあいは標準語でもいいのでわ。今回は「とばないで」の台詞を多少は引き立たす効果はあったとは思えますが・・・。この辺りは著者の好き嫌いなので正しいとか間違ってるとか言えないのですが(^^
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070308052853
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旨い!!ネタは軽めだけど(データを念?で書き込む現象はある意味凄いが)著者の文章力とアイデアで、ネタがもつインパクト以上の実話怪談になっている。美味しくいただけました。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070308052823
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最初のつかみは「霊夢」で命が助かった話が来るのかと見せかけ、そして最後は夢オチとは・・・見事な攻撃でした(^^;あるいみ素晴らしい肩透かし攻撃。どのあたりが怪異のキモなのかも不明なところも凄いぞ。あと何篇が出して微妙な壁を越えた後に今回の話しをリライトされれば、よい怪談になる様な予感がします。私の好きなスタイルの匂いを感じるんですよ。ええ。「命が助かった」話に期待している私がいたのでマイナス点には成りませんでした。
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映画『遊星からの物体X』のラストで二人だけが生き残るのですが、その一人が吐く息が白くなかった・・・と家の近所のマニアの間で盛り上がった青春時代を思い出しました。ええ。怪談には関係ないけど(^^;
ある意味そこにいただけの霊の目撃談なのですが怖い。著者の文章が旨いので十分恐怖が伝わってきました。美味しくいただきました。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070308052727
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ネタに困ったときに心強い助っ人になる能力をもたれている方ですね。私はそんな能力がうつして欲しくないけど。怖いから(^^;『見える人』といると見えるようになる話は聞いたりしますが、会話で構成することによって目新しい話にされているのには著者に拍手を送りたいです。ええ。・・・ただキモがちょっと中途半端な感じがして点数がプラスできませんでした。すまん。
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王道な怪異が続く展開なのですが、だけどドロドロした情念を感じれて嫌なきもちになれました。ええ。・・・占いというある意味呪術なので今回のような因縁を背負った人と関係を望まなくても持ってしまうのでしょうね。ゆわいる『みえる人』や『霊能力者』が怪異に付いて謎解きのような語りが入ると白ける場合がよくありますが、今回はそのあたりも私的にはギリギリセーフでした。ただやはりワンランク上の怪談にするためには、特殊な能力がある人の話なので後一つ強烈なエピソードが必要なのかも。
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子供が霊と戯れる話は古今東西で語られていますが・・・今回も無邪気なだけに嫌だな(^^;オチも嫌すぎるし。
気になったのが『服を着た、真っ赤なお猿さんだ。』のラストの台詞。これは無くてもいいんじゃないのかな。書かなくても読み手側はわかると思われ。想像させる実話怪談の方が怖いと思うんですよ。それと建前で物事を考えたときに「お通夜中の幼児」に「お猿さん」て言葉が不快感を感じる人がでる可能性が。リスクが大きいかも。俺的な本音ではOKなんだけど(^^
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幽体離脱の話は古今東西で語られていますが初めて聞いた現象でした。貴重な体験談だと思います。『なぜ?』が、なにも解決しないまま終わるのですが、だからと言ってなんだか欲求不満状態になるわけでもなく面白く読めました。ただそれが逆に引っかかる何かがかけているとも言えわけで、ワンランク上の実話怪談になるには何かワンピースが必要な気がします。『ヒゲをたくわえたガテン系である。』がそれにあたるのかも知れませんが・・・
実話怪談なので何とか成る事ではない可能性もあるのですが(^^;
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しかし本当に車を捨ててくるとは・・・読んでいて腹が立った(^^;読み手側に何らかの感情をあたえる事が出来る話はヨイ作品て事にはなるのですが、それが語られている怪異に関係ない部分だったのでちょっと点数が低めになってます。ええ。『見える人』の目撃談としてはインパクトが弱いかなぁ。そこにプラス何かエピソードが無いと辛いかも。
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ちょっと文章が変った感じのする実話怪談でした。リズムもいいのですが、ただ私には怖さみたいなモノが伝わって来なかったです。体験者の目線で語られているのに文章が黙々とした感があるからでしょうか。しかし魅力的で後少しで個性的な怪談に進化しそうな予感がします。次回作が早く読みたいです。ええ。ということで次回作に期待てことでプラス1点されてます。
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ここにも「すいませんお化け」が(^^;キモが「すみません」の声だと思えるのでネタが被った感が・・・『鈴の鳴るようなとても綺麗な声』がじつわ声としては旨く想像が出来ませんでしたが、比ゆが美しく感じましたので点数がプラスされてます。
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語られていたある部分が本当だと証明された実話怪談としては貴重な体験談と思いますが・・・現象もオチも王道すぎたかな。
『Iちゃんの祥月命日』だったというのは叔母の母が関連付けて語っただけで、過去帳に名前があったとしても、正しくはそれがその霊だと証明されたわけでは無いんじゃないかと。ただここが心霊体験談の面白いところで、第三者がきいて納得できない理由だったりオチだったりしても、体験者は疑いなく納得できてしまう事があったりするわけで。このような話を聞いたりすると、霊と体験者は心や気持ちて繋がっているんだなぁと。霊としては体験者だけが理由を分かってくれればそれでいいのだから。だからそれを伝えるのは難しいんだけど面白いんだなぁ。と・・・この話でもきっと体験者はIちゃんの想い出話に花を咲かせたと思うんですよね。・・・そんな深読みをすると亡き人の事を語り合って家族円満みたいな良い話しだと思えてきたので(^^1点プラスしてます。ええ。
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いいわこの話。まさにタイトル通の「大岩騒動記」。村で語りづがれる「不思議な昔話」として生き残っていきそうな。そのうちその岩が村の観光名所のひとつになったりして。そういう意味で見れば貴重な話ではあるのですが、怪異のキモがどこかと考えるに『坊さんと拝み屋さんが動かなくなった』・・・に成るのでインパクトが弱いような。その後の村人総出の大騒ぎはインパクトも強いんだけど、その部分はちょっと怪異と違うから評価が低くなってしまいました。すまん。
しかしなんだかこの拝み屋さん胡散臭いな(^^
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怪異と思われていた現象が解明された途端に、再び襲ってくる怪異。素晴らしい。こんな表現はちょっと不謹慎だけど(^^;怖さはそれほど感じませんでしたが物凄く嫌な気持ちになれました。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070306051027
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超-1での流行の仮名で構成をあえてイニシャルと××でやるという著者の拘りを感じて好感度アップだったのですが・・・でもやっぱり仮名の方が読みやすい気が(^^イニシャルの方がリアルでは有るのですが。
語られている怪談は可なり嫌系な話でした。追い込まれた人間が他者を巻き込むという理不尽さがなんともドロドロしていてなんだか凄いなぁ。あともう少しだけ文章が整理されれば私の中では名作怪談になった予感。
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この怪談のキモは「ピースサイン」だと思われるので別のタイトルの方が良かったのでわ。驚くべき怪異は機種に関係なく撮影される女なのですが。タイトルで被写体の行為が連想出来てしまうのでちょっと辛いかな。短編はキモが命(^^。それと心霊写真ネタの場合、どうしても実物が無いと話が弱くなると思うんですよね。ただ怪異は凄いと思えるので点数がプラスされてます。
・・・マニアとしてはその女の写真がものすごく見たいです。ええ。
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携帯男が霊を増やす原因になっているのでわとか、いろいろ考える事が出来る面白い実話怪談でした。ただやはり見える人の話なので怪異のインパクトが弱かったかな。霊の見えない人の場合は目撃だけでも話のキモとして成りえますが、見える人の場合は目撃の次の何かが無いと話が弱くなるといおうか・・・そう考えると今回の話のキモは電話男よりも増えていく霊という事に成るのですが・・・そのあたりは実話怪談なのどうしょうもないのですが(^^;
『真冬の夜中に半袖シャツ姿の変な男が公園にいるって町内会に苦情が来てるらしい。』この一文に霊だと気づかずに目撃している人が他にもいるのだと分かリアリティを感じました。1点プラスされてます。
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置いていくのはいいけど、捨てるのは駄目なのかと・・・いろいろ想像できる素敵な実話怪談でした。私なら箱に入っていても触るのは嫌だなぁ。人形て霊が宿ると古今東西で噂されていますが、この手の人形は世界中で凄い数が有るんだろうな。
少しだけ気になったのが、箱の中で動いたという現象の説明が少なすぎて、持ち上げたから人形が動いただけなのでわと捻くれた俺が現れたのも事実だったり・・・点数がプラスできんかったです。すまん。せめて開けて時に人形がどの様に成っていたのか書かれていれば違っていたかも。あとタイトルが微妙で素敵でした(^^
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いい話を取材されましたね。因果関係はよく分らないけどとても気味が悪い話ですよ。ええ。美味しく頂きました。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070304053656
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周りを歩き回る霊?の話は古今東西語られていますが、『丸い大き目のボールのようなものを軽く押し付ける』の表現が現象を想像しやすくしオリジナルティーが話に出ていると思いました。しかし中国の霊という貴重な体験談でもあると思うのですが現象が王道すぎて。どうせなら中国の霊も、もっと自国の特徴をだした怪奇現象を見せて欲しいですよね。皿を回しながら現れるとか、パンダの着ぐるみで現れるとか・・・てそれは無いか(^^;
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信頼すべき筋からの情報によると「こっくりさん」と「金縛り」ネタは可なり大ネタじゃないと、出尽くした感があるので辛いとぞ、と言われていますが。・・・「こっくりさん」ネタは書手なら一度は挑戦したい実話怪談では有るのですが(^^。実話怪談マニアとして見ると同じような実例があるという貴重な話ではあるのですが、読み物として考えるとちょっと怪異が弱すぎるかなぁ、と。だから点数が多少低くなりました。
周りの人にだけ何かが起こるという現象は面白かったです。
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お盆でしたか。確かに納得(^^怪異もインパクトが弱いので、全てお盆で納得て感じで終わってしまった感が・・・。それと理由が「遺体を仏間に置いたことがあるから」と取れることも出来るのがマイナスだったかも。
『綺麗に鳥肌が移動するのを冷静に見ていた』なんかこの表現に妙な魅力があり○(まる)でした。
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不謹慎ながらブラックで笑ってしまいました。たしかに関わりたくないですよね。ええ。しかし清水さんも相談をする相手を間違ってますよ(^^;
それとマニアとしてはどの様に霊と再会?もしくは交信?されるかちょっと知りたかったです。ええ。
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犬にも見えたのですね。貴重な体験談ですよ。腕が出ている状態なのに根本を覗いたのですか?これは評価には関係ないんだけど、腕が出たときに音がしたのかしなかったのかマニアとしては気になりました。ええ。
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こんなの見ちゃったら居られんわな。でもこの話は霊ではなく人の可能性もあるわけで。それに夜の十時過ぎによく現れるのなら?結構目撃者も多そうですね。霊にしろ人にしろ可成り怖い話でした。ええ。
ただやっぱり怪奇現象かどうかが微妙で点数がプラスできんかったです。これが人ならちょっとどーよてなりそうで(^^;
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ビックリ箱みたいな叔母ちゃんの霊ですね。そこを通ると必ず飛び出してくるという体験談も貴重だと思います。
前半の説明をもう少しだけ整理して、その分霊が飛び出てくる詳細を説明して欲しかった(^^
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餌もトイレも必要なく病気にもなら無いし子猫で可愛いし良かった・・・て、話では無いですよね(^^;確かに猫マニアで怪談マニアの人なら「いいお部屋」なのかも。ええ。・・・て、話では無いですよね(^^;
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実話怪談は噂どうり生ものなんですね(^^;平山氏の「泥棒」という実話怪談があるのですが、同じように天井から足が垂れ来て・・・ちなみにそいつはフンドシだったそうです。マニア的に見ると類似する怪異があった実例として貴重な体験談なのですが、今回の怪談もキモが「天井から足」だと思えるので点数を高く付けることが出来ませんでした。すまん。・・・その話を読んでいなかったら評価は高かったですよ。ええ。
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短編怪談のキモは体験者が辻斬りにあった様な驚きがないと辛いと思うのですよ。「自販機の下に赤ちゃんの靴が転がってて、そこから足だけ生えててん。」は確かにそんな物をみちまったら怖いに決まっている。なのに残念な事に、この話の中で一番怖い目にあった彼女の目線で語られているのではなく、その彼女から話をきいた「私」で語られている。恐怖は伝える人が間に入るほど濃度が薄くなると思うのですよ。それにこれは目撃談であって霊に直接なにかされた体験談ではないと言おうか・・・辻斬りをされていないと思うのですよ。短編ではなく彼女の目線でもう少しだけ状況や詳細を書けば、なかなか気味の悪い話になったのでは。
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投書された実話怪談を読んでいるような、そこが旨く成功しているのでリアリティが有りなんだからたまらない一品でした。たぶんあの女はアレじゃないのだろうかと、怪異にたいして考えがあると思うのですが、怪異にたいしての余計な解説が無く「あったること」だけを書かれているのも好感度アップでした。ええ。
と書きながらも、前半にオジサンの事を読んでしまうと、霊との関係をちょっと期待してしまった俺もいます(^^;そのあたりが気になって後1点がプラスできませんでした。すまん。
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トイレを我慢する苦しさを考えられずにはいられない妙な感じのする実怪怪談でした(^^;このトイレでは過去に怪異な事は無かったのでしょうか。先輩の久保さんは会社でこのトイレに纏わる、もしくはビルに纏わる何を聞いていなかったのでしょうか?そのあたりは最後まで語られていませんが気になりました。通り魔の様な霊達の犯行だったのかな。仁美さんが連れてきたモノの可能性もあるか。だからと言って怪異の謎を推理するような解説がなくとも十分怖い話ではあると思いますが。後もう少しだけ文章を整理すれば名作怪談になるような予感が(^^
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有名な怪談に亡くなった女房を背負っている旦那を見て不思議がる子供の話がありますが。怨念を感じる嫌な話です。それに体験者が自ら語っているように構成されているのでますます嫌すぎる(^^;文書も微妙にリズムが狂っているようなところもあり、狙いで書いているのなら凄いぞ。
・・・何度も読み直すと精神にクル話でした。今回の超-1では今のところ一番怖い話でした。じゃどうして点数がプラスされていないかと言いますと、この話をエンターテイメントとしての怪談とは受け入れたくない私がいるから。すまん。
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