【+3】「いないはずの隣人」
投書された実話怪談を読んでいるような、そこが旨く成功しているのでリアリティが有りなんだからたまらない一品でした。たぶんあの女はアレじゃないのだろうかと、怪異にたいして考えがあると思うのですが、怪異にたいしての余計な解説が無く「あったること」だけを書かれているのも好感度アップでした。ええ。
と書きながらも、前半にオジサンの事を読んでしまうと、霊との関係をちょっと期待してしまった俺もいます(^^;そのあたりが気になって後1点がプラスできませんでした。すまん。
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