【+4】「ライブロック」
シチュエーションが最悪(良い意味で)で素晴らしい実話怪談でしたよ。ええ。沖縄、ライブロック、で怪異と来たら普通ならアレと書きたくなるのにあえて書かないところが憎いあんちきしょうで良かったです。しかし前の待ち主は知っていたのかな。ある種の呪いだったりして(^^;
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070503055049
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シチュエーションが最悪(良い意味で)で素晴らしい実話怪談でしたよ。ええ。沖縄、ライブロック、で怪異と来たら普通ならアレと書きたくなるのにあえて書かないところが憎いあんちきしょうで良かったです。しかし前の待ち主は知っていたのかな。ある種の呪いだったりして(^^;
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壺の魔神?傘さえ刺さらなければ三つの願い事をかなえてくれかも。残念(^^どちらかというと怖いと言うよりは微妙に可笑しくて個人的に好きな怪談でした。体験者と裸の老人の妙な間を感じれて面白かった。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070523092452
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猫は飼い主の不幸を全て背負って逝く。みたいな悲しい話をきいて家の猫ちゅんにはお前はいいからねと、最近よく耳元で囁いてあげている私がいるのですが(^^魔を払う力もあるのか。ムカデに女の首のモノノケはたまらない一品でした。これはいい。超-1のイメージキャラクターに推薦したいですよ。ナンジャタウンの地獄旅館にいる首妖怪?をもっとキモくした奴みたいな感が素敵すぎる。しかし何故元遊郭に住んでるのですか(^^;評価には関係ないとげそのあたりも体験者から生で聞きたくなる話でした。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070522094629
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海外まで憑いて来るしつこさと存在感。妖怪「泣き女」と命名できますよ。そして目撃者が全て外人ていうのも変わったシチュエーションで好感度アップでした。朴さんのキャラも嫌な雰囲気の隠し味になっていて○(まる)。こおゆう奇妙な話を取材できる著者には怪談の神様が降臨しているに違いない。ええ。ただ外人というキーワードが無ければ怪異自体は微妙に王道的だったかな(^^
ちなみにイギリスとヨーロッパにも「泣き女」存在したと『ウィキペディア(Wikipedia)』に書いてありました。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070520095647
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透き通るような実話怪談。だけど内容は重いな。昔はこういった場所が日本全国にあったんでしょうね。恐ろしいのはその場所を埋めてしまった?て事かな。その場所に何か建設物でも立っているのだとしたら可なり怖い。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070519082945
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通りすがりのたまたま空に上がっていった何かだったかな。でもシーツの中央に現れているので、なんらかの意思みたいなものも有りそうだし。天井の汚れ?が付いていたというのもリアルで良かった。取材しないと出てこないようなこういった描写がある怪談て可なり好きだったりします。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070516104857
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書かれていない部分を想像して嫌な気持ちになれる実話怪談でした。それに女が笑うイメージが強烈に伝わりドロドロした陰険な波動を感じる事が出来ました。除霊されることをお勧めします。(某霊能力者風コメント)。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070515084305
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これは面白い。巨人に白装束百数人のシチュエーションを想像するとちょっと笑いそうになったのですが、体験者は怖かっただろうな。生で体験談を聞きたくなる話でしたよ。ええ。最後に「見える人」の一番怖かった体験談だと明かされるのもよかった。75歳の老人と重なり妙に納得させられちゃいました。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070513205610
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面白い。それに可なり嫌すぎる。ただオチの見せ方が旨すぎて実話怪談の臭いとは違う微妙さが(^^短編は難しいですよね。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070510072558
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そう簡単に『呪い』で人を殺せるとは思えないので、この話にはリアリティがあって怖かった。精神を破壊し自爆を誘うのが本物の『呪い』だと思われ。ただ武本さんは自分自身で呪われて仕方がないと思える何かを隠している感があるのですが。仮に喰っていたとしても、それだけとは思えない。そのあたりのジクジクした理由をもっと詳しく取材できれば歴史に残る実話怪談になったりして。そこが弱いので「呪い」話としては少しだけ微妙でした。そこまで他人のプライベートに踏み込んだり暴露したりするのはちょっとアレかも知れないので難しいですが(^^;
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今は無きATGで映画化されそうなドロドロな話で好感度アップでした。ええ。第三者が聞いたらすげぇ~不幸な話に思えますが、本人達は求め合っている(霊になっても)ようなので幸せなのでしょうかね。愛も幸せもいろんな形があると教えてくれる18歳未満お断りな大人の実話怪談。子供は読むな(^^
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070508061824
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牛!?何故巨大牛が!!・・・絶句するしかありません。樹海て地面が火山石で穴だらけなので巨大牛が歩いてきたとは思えない。瞬間移動してきたのか、はたまた空から現れたのか。樹海には我々の想像を絶する何かがあるのに間違いない。
そしてパチスロに生きがいを見つけた彼の今後を考えると・・・再び絶句するしかありませんでした。ええ。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070504050906
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読み終わってやられたーて感じでした。面白い。 〈風もないのにブラブラ〉のタイミングには笑いの神様が直撃しましたよ。ええ。怪異自体はそれほど珍しいとは思えませんが著者が楽しく書いているのが伝わってくるイイ実話怪談でした。おいしく頂きました。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070503055227
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狸狐に化かされた?「ぐぐぐっ、びょーん」がイメージしやすくツボにはまりました。面白い。このての不思議な話を聞くとボケ老人のと簡単に片付けられてしまうような、世知辛い世の中になら無いように残したい実話怪談でした。と、世相を無理やり切ったような気持ちになったりならなかったり、そんな今日この頃です。ええ。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070427060947
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不謹慎ながら爆笑してしまいました。この話いいわ。最高(^^昨年の超-1にも遺体が血を吐いて修羅場になる話がありましたが、こちらはちょっとイイ話だったりするわけで。よい話を取材されましたね。うらやましいぞ。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070426061639
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河童の目撃談としてはインパクトは弱いかも知れませんが、まだ続いているのが不思議で貴重な体験だと思います。河童て特定の人にしか見えない話を聞いたことがあるよな無いような。大人になっても見えるのですね。素晴らしい。「狙われた」感は無いんだけど、吃驚して溺れただけだし(^^再び現れるようでしたらぜひとも写真を撮ってください。それに河童からの伝えたいメッセージがあったりして。でも邪悪感も少しあるので近づかない方がいいか。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070425063314
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嫁さん浮気に気づいていると思われ。だから生き霊で現れたんですよ。女性の嗅覚は凄いですから。ええ。怖いな(^^;本体は笑顔で向かえ霊は鬼のような形相?を隠す。意味ありげな現象も感ずいているからに違いない。泥沼になるまえに・・・て、既に泥沼にはまっているかもね。合掌。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070412070226
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怪異なことは何も起こっていない。それどころか噂話をしているだけである。にも関らずなんだか嫌な感じが伝わり実話怪談として成立しているのが凄い。面白かった。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070412070157
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「願解き」のことなのかな?だとしたら御礼をしなかったので怒った神様系の祟り話になると思われ。と書きながらも、何故犬限定なのかその辺りは詳しくないのであれなのですが(^^;それともしかしたら著者も何か知っているのではないのかな?そのあたりをあえて書かなかったような匂いが。だとしても余計な解説をつけずに謎のままだから理不尽さがパワーアップしてよい怪談に成ったのだと思いますが。ただ別の見方をすると怪異なのか微妙なところもあるような。噛めば噛むほどドロドロしたものを感じれる嫌な実話怪談でした。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070403093209
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神様てほんとうは怖いものだと事例になる怪談でした。近くにいる人全てに災いをなすような理不尽な神様の話も加門七海さんが書いていたような。「さわらぬ神に祟り無し」てリアルな諺なんですね。ええ。時限爆弾を仕掛けられていたような怪談なのですが、どうして先祖は孫達に伝えなかったのかな。祭った人なら負の部分も知ってるのではないかと。そのあたりが気になりました。それと神棚と鳥居が存在が強烈なので、そうに違いないと思えてしまいますが、本当にそうなのか・・・謎の「先生」の言葉とその後の事もありますが何故かしっくり来ないんですよ。妙に引っかかるものもありました。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070401092548
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ちょっといい話ですね。キモの「柏手」だけなら弱い怪談になった思うのですが、岩田さんのキャラを丁寧に描くことによって、体験者達の体温のようなものを感じ生きた実話怪談になっていました。個人的に人を感じれる怪談て好きなんですよ。ただ最後ほうがちょっとリズムがもたついたような。美味しく頂きました(^^
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070329093038
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語られている怪異は王道なんだけど、話が美しくていいですよ。ええ。じつは実話怪談エッセイが今年は来るから書けと怪談の神様からのお告げがあったのですが、その神のお告げどおりの面白い作品でした。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070326074904
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めちゃくちゃ面白い。この話を体験者から生で聞いたら脳味噌が爆発したと思われ。著者の建物の描写が旨いので怪しいイメージが強烈に伝わって来ました。ただこの話を怪談だと受け入れる人は少ないと思われ。具体的な怪異が無いから。だけど私にはこの話を読んでわき上がってくるイメージは実話怪談そのものなんだよな。ええ。感覚的なものなので文才がない私には旨く説明ではきないんだけど(^^;なんとも言えない違和感がたまらない一品でした。御馳走様でした。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070320073330
ただ『逃げ帰る彼のスクーターの後姿をじっと見送っていたという。』の一文は見なかったことにします。ええ(^^
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神社系の知識が可なりある著者が書かれた実話怪談て感じで好感度アップでした。この手の話はその辺りが分かってる人でないと料理するが難しい思うのですよ。それをなんなくやられているので感動(^^おいしく頂きました。ただ文章の構成がよいせいもあるのですが引っかかりみたいなものが足りない気がしました。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070314080947
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なんとも謎のガキが気味悪いですね。魚が従兄弟の水死体に変わるというインパクトも強烈でした。表情が分かったということは上向けで浮いていたわけで・・・そんなの子供頃にみたらトラウマになりそう(^^;
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070313054941
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まるで『家政婦は見た』の怪談バージョンでドロドロした一家の秘密を見てしまった気分です。嫌すぎるなこの話。通りすがりの霊媒師?が警告する部分は普通なら胡散臭せぇ~と思うんですが、それまでの怪異が丁寧に語られているので違和感が無かったです。ええ。素晴らしい。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070312051832
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そうじき・・・しょうじきな話アレな人の可能性大で怪異なんて何処にも無いのかも知れませんが強烈すぎる(^^この女の存在自体が理解不能で十分怪談です。ええ。怪談なのかどうか意見が別れそうですがインパクトが有りすぎて微妙な部分は吹っ飛んじゃいました(^^;しかしこの女は鬼ですな。まさに掃除鬼女。 byオヤジギャグ。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070311063915
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ちょっといい話ですね(^^面白かったです。ただあと少しだけ整理すればもっと良くなるような予感。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070310052531
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俺のハートを鷲づかみぃぃぃぃ!!!この話はいいです。全てが正体不明の意味不明で困ったが、面白すぎる。妖怪談なのかな。しかし何故「自動販売機」と脊髄反射的なタイトルを(^^;そこも謎で好感度アップ。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070309051243
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怖いと言うよりもちょっと悲しい話ですね。だけど軽く?取憑いている感もあるので嫌な話でもあるし。
気になったのがこれは評価には影響していないんだけど「飛び込んで来たったい!」などの方言の使い方。リアリティを考えた場合効果的だと思えるのですが、最初の言葉に違和感を感じました。読み出すと方言だと分かるのですが。方言にすることで怪談の雰囲気やイメージや体験者のキャラが引き立つのなら使うべきだと思うのですが、そのあたりが関係がないばあいは標準語でもいいのでわ。今回は「とばないで」の台詞を多少は引き立たす効果はあったとは思えますが・・・。この辺りは著者の好き嫌いなので正しいとか間違ってるとか言えないのですが(^^
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070308052853
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旨い!!ネタは軽めだけど(データを念?で書き込む現象はある意味凄いが)著者の文章力とアイデアで、ネタがもつインパクト以上の実話怪談になっている。美味しくいただけました。
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映画『遊星からの物体X』のラストで二人だけが生き残るのですが、その一人が吐く息が白くなかった・・・と家の近所のマニアの間で盛り上がった青春時代を思い出しました。ええ。怪談には関係ないけど(^^;
ある意味そこにいただけの霊の目撃談なのですが怖い。著者の文章が旨いので十分恐怖が伝わってきました。美味しくいただきました。
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怪異と思われていた現象が解明された途端に、再び襲ってくる怪異。素晴らしい。こんな表現はちょっと不謹慎だけど(^^;怖さはそれほど感じませんでしたが物凄く嫌な気持ちになれました。
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いい話を取材されましたね。因果関係はよく分らないけどとても気味が悪い話ですよ。ええ。美味しく頂きました。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070304053656
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よい実話怪談を取材されましたね。この話はいいですよ。美味しくいただきました。
ひとつだけ気になったのが最後のウィンドサーフィンの部分なのですが、それまでが海で亡くなられ方の生き様が重かっただけに、妙に軽く感じてしまうというか・・・ウィンドサーフィンを否定しているわけでは無いですよ(^^なんだか「どうやら僕も、『例外』にはなれないみたいです」がしっくりこないんだよなぁ。
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謎が謎を呼び結局は謎で終わってしまうという。でも不思議で魅力有るイイ話だな。面白かった。しかしビー玉よりも少し小さいとはいえ飲み込むのは苦しかったやろうな幸一さん(^^
いい話を取材されましたね。怪談の神様が降臨中?
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あとは体験者達がこの怪異な現象に名前をつければ妖怪談として成立する、なかなか興味深いほのぼのとした実話怪談でした。 デッキブラシの音に反応して現れるのも可愛くて○(まる)。なんかいいなぁ。それとある共通の響きに反応する怪異の事例としても貴重な体験談と思いました。
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これは・・・なんともいえない二人の関係と状態が伝わってきて、とても嫌な話でした。そして実話怪談だけに重い。「私」さんが著者様と同じ人だったらごめんなさい。母には見え体験者には感じる事の出来る共通の怪異が私は凄く怖いです。見えない存在に向かって「おかえり」と楽しそうな姿にはゾッとする何かを感じました。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070220044320
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両手をちょこんと揃えて目をうるうるさせながら足元で見上げている猫の姿が・・・こりゃあきまへんがな。泣けた。孤独な老人と猫と心優しい体験者の気持ちがよく伝わる素敵な話でした。ただ正直な話、これが犬だったら感動が少なくて点数が低くなったと思われ、私が猫好きだから(^^;ということで点数にはすげぇ~個人的な趣味が入ってます。ええ。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070219042315
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これこそまさにリアル実話怪談。ただあったる事を書いてるのも好感度アップでした。スタッフも本能的にあれはこの世の者では無いと理解していても、必要以上に騒がず、とりあえず撮影を進める姿にリアリティがあり私のマニア心をくすぐりまくりでした。確認することなくロケバスで帰る描写も納得できて、ますますリアルどアップ!!私にはたまらない一品でした。御馳走様でした。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070217053727
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これはヤバイ話だなぁ。どろどろした情念が生き霊を作り家族を呪っているのか・・・古今東西で事例として語られている呪い系の話ではありますが、被害者が出たことをリアルに読んでしまうと怖い。なんだ理不尽で嫌な話だな。
ここまで褒めておきながら、どうして後二点を付けて満点に出来なかったかといいますと、この手の話のパターンを感じる部分が幾つかあったから。実話なのでどうすることも出来ないのですが。私も理不尽ですまん。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070217053637
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不思議な感じのする実話怪談でした。書かれている怪異は可なりグロい筈なのに良い意味でそう感じなかったは体験者の幼き頃の不思議な想い出のように書かれているからでしようか。美味しく頂きました。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070216114703
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『今日この頃であった。』のしめ言葉が良いか悪いか好きか嫌いかが出るような予感が。私は好きです(^^ この言葉によって「怖い話」としてのパワーが少しだけ封印されてしまった可能性はありますが。怪異は可なり気味悪いと思えます。重なって座ってしまう乗客の描写はどちらが霊か分らないところが、想像をかき立てられて○(まる)
逃れることの出来ない日常で毎日のように別の怪異に遭遇していると思われる体験者の妙な悲壮感が、もやもやとしたサラリーマンの日常とリンクするように『今日この頃であった。』と終わらせた著者に拍手を送りたいです・・・て、勝手に俺一人で妄想とばしすぎ?(^^;
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070215120200
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お母さんも手が・・・怖かった。底知れぬ情念みたいな物を感じてかなり怖い。「変化」という言葉を使って彼のみが「見える」能力を伝えているのも良かった。素晴らしい。よい話を取材されましたね。おいしく頂きました。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070214111734
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今後も霊に対しても「見ないようにする」ぐらいのささやかな抵抗しか出来ないし、30年ローンを払うまでは引越しも出来ないし、タバコも吸えないし、子供とかいるとしたら成長とともに小遣いも減らされ・・・嗚呼!頑張れ川霧さん!
川霧さんに頼むのは酷なので、著者さま、墓と黒い男の因果関係の調査希望!!!
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070213101523
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そ、そうなんだ。と妙に納得させられる話でした。理由が説明できないから怪異が面白いのであって、それを説明されると白けたりするのですが・・・今回は著者さんの文章力?と妙なエピソードに旨く騙されたのかな(^^;面白かったです。満足できました。ありがとう。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070210110415
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御守りが破壊されてしまう実話怪談はありますが、<カミサマ、チョウダイ>という霊の囁きにより、今まであった『持ち主の身代わり』的な事ではなく、意味ありげで不気味でした。神?髪で攻めてくるとは、二度美味しい実話怪談でした。
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070210110023
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いろいろ意見は分かれそうなんだけど(^^私は今回のように怪異が起こる前に詳細が長めでもいいので書かれた話が読みたい。怪談を体験者の語りで聞いているような気持ちになれるし。もう一度読んでも楽しめるし。
住み込みの寮、子供たちの霊、そして「死にたくないの?」と告げる・・・までは王道的な実話怪談だったのですが、「おじちゃんは死にたいって言ってたのに」は意表をつかれました。怖い。怖すぎる。美味しくいただけました。ありがとう。
しかし嶺川さん。笑顔で締めくくってるばいとちゃうで。かなりヤバイ話だと思われ(^^;
http://www.chokowa.com/cho-1/2007/entry-blog/blog.cgi/permalink/20070207082504
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採点方法みたいな | 超-1/2007 | 超-1/2008 | 超-1/2009 | 超-1ベスト(4点)/2007 | 超-1ベスト(4点)/2008 | 超-1ベスト(4点)/2009 | 超-1ベスト(5点)/2007 | 超-1ベスト(5点)/2008