【+4】「塩壁」
霊的な現象に対しての塩効か疑問派(^^;なのですが、今回のような実話怪談を読むと・・・効かがあると証明されているわけで。う~む。そして不幸や不気味な事が起こった事実以外は意味不明なところがリアルで恐かったですよ。
http://www.chokowa.com/cho-1/2008/entry-blog/blog.cgi/permalink/20080403171135
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霊的な現象に対しての塩効か疑問派(^^;なのですが、今回のような実話怪談を読むと・・・効かがあると証明されているわけで。う~む。そして不幸や不気味な事が起こった事実以外は意味不明なところがリアルで恐かったですよ。
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美しくてそして哀れな霊の姿が伝わってくる実話怪談でした。美味しくいただきました。ええ。
http://www.chokowa.com/cho-1/2008/entry-blog/blog.cgi/permalink/20080403170946
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全ての人が強烈すぎて(^^;凄い話ですよ。人生の歯車が少しづつ狂っていき、気付いたときにはどっぷと闇の世界にはまっている、体験者にも老婆にも同じ臭いのようなものが伝わってくるとても嫌な実話怪談でした。精神的にクルなぁこの話。悪徳リフォームの説明が細かく書かれてる事によって怪異にもリアリティが生まれたと思えました。この話はまだまだ続いていきそうな予感がしますよ。今後も取材を続けると超大ネタ怪談になるような。ただ深く関わるとヤバイきもしますが(^^;
http://www.chokowa.com/cho-1/2008/entry-blog/blog.cgi/permalink/20080402162932
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取材された怪異にも文章にも文句の付けようがありません。素晴らしい。こんな面白い話が読めるので超-1の講評はやめれません。ええ。ただひとつだけ評価には関係が無いのですが、プロのポラの使い方がちょっと私の認識と違っていました。アングルや露出等を決めるために現場でポラをきるのは当たり前なのですが、撮影するカメラとレンズできらないと意味がないのです。だから私の知っている限りでは、撮影用のカメラにはポラとネガのフィルムが装着できるようになっていました。そしてレンズの変えれないポラロイドカメラ単体でアングル取りやフレーミングの練習になるのかが疑問でした。ただプロのにはそれぞれ違うやり方があるのでそんな方法で勉強させている方がいても不思議ではありませんが・・・。そんな事を書いておきながら、某有名女子高生カメラマンはポラロイドカメラで作品を作っていたのでそう考えるとボラでも勉強になりますよね(^^;自己解決。
http://www.chokowa.com/cho-1/2008/entry-blog/blog.cgi/permalink/20080329134655
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車に引きずられている霊の話はありますが、その後足にしがみついて引きずられるとは初めて聞きましたよ。これは恐い。恐すぎる。「軽やか」にが妙にリアルで好感度アップでしたよ。インパクトがある短編実話怪談ですよ。あと車に引きずらている描写に生理的にクル何かがあれば完璧だったに・・・。もの凄く個人的な趣味ですが(^^
http://www.chokowa.com/cho-1/2008/entry-blog/blog.cgi/permalink/20080326135344
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シチュエーションは旨く伝わって来ましたよ。これは怖い。女が見えた様子も「あったること」をとうとうと伝えるような文章で好感度アップでした。衝撃的な・・・みたいな書き方よりも、あまり動きの無い霊にあっていて、想像力をかきたてられました。ええ。お墓の描写も素敵でした。
http://www.chokowa.com/cho-1/2008/entry-blog/blog.cgi/permalink/20080324125742
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体内に胎児が残ったみたいな話は聞いたことがありますが、それに纏わる実話怪談は初めて聞きましたよ。それにちょっといい話だし。著者さまには怪談の神様が降臨されたに違いない。ええ。
除去手術をしなければならない時がきたので現れたのでしょうかね。「またね」と左でパスタを読んで奇妙な怖さみたいなものも感じました(^^;
http://www.chokowa.com/cho-1/2008/entry-blog/blog.cgi/permalink/20080323174028
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もしかしたら体験者の方がここを見ている可能性があるのでアレなんですが(^^;情報がしられたくないのは、『刑に服した』からもう返さなくてもOKと考えている可能性が高いわけで。刑に服したから全ての罪が終わるわけではないんですがね。まさにそれを表す怪異でしたよ。怨念はそうかんたんに消えるとは思えないので今後も一生背負って生きていくしかないんでしょうね。子供達に語り聞かせたい実話怪談でしたよ。ええ。
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深く取材されている感があり好感度アップでした。読み終わったあとに「なるほどね」と納得させられてしまう文章力も素晴らしい。見える人系の解説が入ると実話怪談は難易度が高くなると噂されてますが(^^そのあたりも旨く消化されていますよ。
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面白い(^^軽めの文章が怪異にあっていて好感度アップ。それになんともいえない気味悪さも残るし。個人的にはかなり好きな実話怪談でした。
変態さんは春先によく出没するのというのが定説なのですが、霊なので季節は関係がないとしたら夏に目撃した人もいるのだろうか。
http://www.chokowa.com/cho-1/2008/entry-blog/blog.cgi/permalink/20080316102444
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岡崎さんシリーズですね(^^今回の話は岡崎さんが特殊な家庭だからこそ面白さがある実話怪談で好感度アップでした。いくら怪異に免疫がある人でもこれは怖いですよね。その当りも伝わってきましたよ。ええ。守護霊の武者がなんて恐怖をあたえる必要があるのか考えるとほんとうに守護霊なのか微妙なのですが(^^;お父さんがそっけなく言い放ってしまうところも岡崎さん一家だからこそ妙にリアルで面白かったです。今までの岡崎さん一家のエピソードで私の脳内に蓄積されていたナニカが今回の話で爆発した感じがありました。
http://www.chokowa.com/cho-1/2008/entry-blog/blog.cgi/permalink/20080315111552
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生米を齧る姿がかなり怖い。そして前半に時代背景が描かれているので、その姿から哀れさも伝わる実話怪談でした。最後に『泣いていた』と霊の表情を書いたことで、著者からのメッセージみたいなものも伝わってきました。
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オチが良かった。面白い。幹部連中の親族関係と仕事をするとろくな事がないですよ。ええ。ただ少しだけ残念なのが生首の説明が『落ち武者』の一言で終わったことかな。全身なら分りやすいけど、首のみになると『落ち武者』て分りにくいような。なんとなく想像は出来るんだけど、『落ち武者』の一言で終わると怖さが伝わる前に読み進めてしまうと言おうか。恐怖の「キモ」がそこだと思われるので、どうせなら『落ち武者』を想像させる描写だったらに良かったような。・・・目撃者が『落ち武者』の一言でおわっている可能性もあるけど(^^;
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鎧を着たままス転んだら立ち上がるのも辛いと思われ。精神的ダメージをも加えて最高の攻撃。素晴らしいぞ婆ちゃん!!今後も語り継いでください。ええ。
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爪が割れている描写が生理的にクル(^^;どこに干していたんだと分かりずらい弱点もありますが、爪のインパクトが強烈で凌駕しちゃてますよ。誰かに話したくなる実話怪談でした。
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描かれていない部分もちゃんと伝わる、ちょっといい実話怪談でした。説明的な部分をできるだけ書かずに読み手側に判断させる構成も成功していると思えます。しかし書き方によっては凄い嫌な話になる可能性もあるような気もしました(^^;
・・・霊は怖い者ばかりじゃないんです。by稲川淳二
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女子トイレに大柄な山伏なんていろんな意味でデンジャラス(^^;あああああインパクトもあって面白い。素敵な実話怪談ありがとう。美味しくいただきました。
http://www.chokowa.com/cho-1/2008/entry-blog/blog.cgi/permalink/20080309122212
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最後の一行は素敵でした。体操していたのですか。面白すぎるぞ足君。霊というよりは物の怪系でしょうかね。ペタペタという表現もほのぼの感があり好感度アップでした。ええ。
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神様なので一体ぐらい残ってもらったほうが(^^今回のような奇妙な実話怪談が読めるので超-1の講評はやめられません。美味しくいただきました。
しかし体験者さまはどんなお仕事をされているんだろう。それとも仕事には関係がなく神様がつきやすい体質なのかな。また溜まることがあったらご利益がありそうなので一体分けて欲しい。・・・と股間に手を合わせる。合掌。
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霊の弱点がアレとは・・・。そういえばサーバールームや編集室に出る話をいくつか聞いたことがありましたが、そこは静電気が極力起こらないようにしている場所だわ。う~む。証明できれば幽霊撃退グッズが作れるかも。
文章が旨いので霊達や状況がよく伝わってきました。見える人だからこそなりたつ実話怪談でもあり好感度アップでした。
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タイトルに偽りなし。まさに「百鬼朝行」ですね。見える人の講評は難易度を高くしてしまう私がいるのですが、これでもかこれでもかと怪異の百貨店状態で攻められるとごめんなさいと謝るしかありません。日常の行動とそこに纏わる怪異を絡めているのは面白かった。ただ文章のテンポみたいなものが微妙だったかな。
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『金縛りネタ』に新たな伝説が生まれましたね(^^これは怪異も体験者の反応も変わっていて面白い。空中に浮かせるとは霊?パワーも凄いぞ。しかしこれって侍を騙したことにならないのかな。ばれたら怒られるぞ。ただ夢オチのような微妙さがちょっとあったりして。誰かに話したくなる、今日から使える実話怪談でした。ええ。
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いろいろ想像できるので気味悪い。正直な話、怪異は微妙なんですが、よくわからないモヤモヤ感から不安感が残る実話怪談でしたよ。たぶん詳細を書いても読み手が納得できる理由みたいなものが出せると思えないので、よけいなモノを削った感もあり好感度アップでした。
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『あかなめ』親戚の謎の妖怪に間違いない・・・ような気がする。体験者に是非とも命名してもらってください。名前をつけると妖怪になると言われてますが、現在妖怪の誕生ですよ。ええ。インパクトもあり素敵な実話怪談でした。
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UFOとは未確認飛行物体なので、人魂だろうがイデの光だろうが未確認飛行物体なので貴重なUFO目撃談ですよ。ええ。最後の解説は思い込みに近い感覚ともいえるかも知れませんが、あったる事を黙々と伝える文章になっているでリアリティがあり受け入れることが出来ました。だからあれは悲しい光のUFOなんですよ。そして戦時中の背景と結びつけて読み直すと、重く暗いイメージがわいてくる語りづがれるべき実話怪談だと思いました。ただ全体的なつくりにバラバラ感があるような。
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飄々と受け入れすぎだぞ酒田君(^^;手を突っ込んだらあかんで。ほんま。こっくりさんネタて語りつくされた感がありましたが、まだまだ意表を付くネタがあるのですね。酒田君て怪談マニアにはたまらない体験者かも。強烈なネタをかなりもっていそう。そしてかなり強烈な怪異なのにパニックならない酒田君をビビらせた話とかあったとしたら聞きたいぞ。と。引き続き取材希望(^^
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最初は分りずらいところがあったが、もう一度読み直してみると・・・面白い。何度も噛みしめると美味しくなる実話怪談でしたよ。文章も著者独特の味わいを感じて好感度アップ。迫ってくる題目の凄まじさも伝わってきました。同じ著者が書く他の作品も読みたくなりましたよ。ええ。
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重い話なので感想に困る実話怪談でした。著者の細かい描写や説明から深く取材されていると思えます。だからこそあえて書けなかった書かなかった何かがあるような。そのワンピースが足らないのでモヤモヤ感が残りました。そこが明かされなくとも十分怖いんですが(^^;押さえることのできない情念みたいなものが伝わってくる嫌な怪談でした。素晴らしい。
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息子さんが亡くなられたご両親が儀式?を許可されたと言うことは、その地域では有名な呪法だったりするのでしょうかね。それとも亡くなる前から話し合われていたのかな。書かれていないそのあたりを想像しながら読むと個人的にはちょっとクル実話怪談でしたよ。ええ。通りすがりのタクシーの運転手からこんな凄い話を取材できたのは、著者に怪談の神様が憑いていたに違いない。いいなぁ。しかし四国恐るべし(^^;
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今までは落ちていっていたくせに、狙って跳ねるとはただ者ではありませんよ肉球君(^^;じつわ須賀さんは遍路巡逆打ちをしている可能性もあったりして。全ての目的が意味不明なだけに気味悪い話でした。
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繋がりのなさそうな小さな怪異達が最後には体験者へのメッセージになるという、なかなか興味深い実話体験談でした。文章も旨いので状況も分りやすかったです。「説教」というより「いたずら」ぽい気がするのですが・・・気味悪いと言うよりは、ちょっとほのぼの感がある不思議な実話怪談でした。
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キテるなぁ。この話は怖い。ベッドの周りでハサミをかちゃかちゃさせている姿は生理的にもキマくるりでした。あえて聞かなかったのもリアリティが伝わり好感度アップ。そして人に語りたくなる実話怪談でしたよ。
この家で起こったであろう何かをもっと深く取材すれば歴史に残る大ネタになる予感がしました。ええ。
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奇妙な話を取材されている。素晴らしい。今回のような分類不明の奇談を見聞きできたのは怪談の神様が降りているとしか思えない。いいなぁ。痒くなるような不快かもあり素敵な実話奇談でした。
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ワイシャツのみで素っ裸の露出系?幽霊がムササビのように飛んでいく。面白い。面白すぎる。私のマニア心に直撃しました。「にょっきりと素足」の表現にセクシーさを感じて好感度アップ。著者さまには怒られそうだけど飛んでる姿を想像すると面白くて笑ってしまった。これあかんで反則ですよ。
http://www.chokowa.com/cho-1/2008/entry-blog/blog.cgi/permalink/20080213083000
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最初はなんのこっちゃわからんかった(^^;すまん。しかし読み直すと・・・これ面白い。ともすると「夢ネタ」で終わりそうなのに、著者の文章力で小説風にすることによって話が生きてきたといおうか。長さもちょうどいい。素晴らしい。ただ怪異としては弱いので後一点が付けられませんでした。
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こんな奇妙な話ははじめ聞きました。面白い。気味悪い話と思わせてオチはこうくるか。ただこの文章での構成は微妙な気がするけどネタはよいので点数が高めになりました。
http://www.chokowa.com/cho-1/2008/entry-blog/blog.cgi/permalink/20080202060001
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