【+3】「暴挙」
世の中には噛むことで愛情を表現をする人達はいますが・・・。だけど亡くなられお爺さんではないよ。たぶん(^^;意表を付く展開だしインパクトもありました。ええ。
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困った(^^;謎があるのが良い味になっている怪談はあるのですが、今回は謎が悪い意味で味になってしまったような。体験者の意味不明な行動から恐怖なり気味悪さなりが伝わってくれば良かったんだけど・・・ちょっと半端な感じに。神様ネタはとしては興味深い話ではあるのですが。
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あるいみ予想通りの体験者の行動と怪異が起こるところが私のツボに直撃して楽しく読ませて頂きました(^^モップを倒す以外に機械的な行動しか出来ないようで、じつわちゃんと意志があって行動しているところに奇妙な怖さがありましたよ。中古ロッカーなのでしょうかね?そうでないとしたらまた違った興味が沸くわけで。体験者はそのあたりが知っている可能性があるのでもう少しだけロッカーの情報が欲しかったような。
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そうきたか(^^面白かったですよ。オーラを見る修行?は霊を見る修行と通じるのでしょうかね。
私なら成果があらわれなかったら、教えた人が嘘つき野郎だったと逆恨みしたと思われ(^^;
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怪異を家族会議で話し合うとは・・・なんて素敵な人達だ。怪談マニアの鏡ですよ(^^クレセント錠が勝手に外れることはまずないので怪異に間違いですし、かならず一センチというのも霊からの記号的なメッセージを感じれて妙に恐いですよね。そして同じような現象が別の場所でも起こっている事が語られているのも非常に貴重な体験談ですよ。ただインパクトが弱いかな。某新●袋のような構成の中に入れば生きてくる実話怪談だとは思うのですが・・・。
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神社となにか関係がある死神のような存在なのでしょうかね。ビジアルが想像できてなんともいえないイヤ~な気持ちになれましたよ。ただちょっと場所の説明等が複雑になりすぎたのでわ。前半そちらの方に気をとられてしまうのでもったいないような。後少し整理されていれば・・・。
あえて神社の裏という記号的な場所の説明を書かれているのは、体験者も著者も何か感じられているものがあるのでしょうかね。
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ダンシング・ピエロが踊っている(痙攣している)姿をビデオに収め某番組に投書すればきっと賞金が(^^今でもあるかなピエロ。それと数年も住んでいたのにピエロに纏わる噂話すら聞かなかったのかな。通りすがりの霊を見た系の話とは違って、住んでいる場所で日常的に起こっていた怪異なのでどうしてピエロが踊るのかみたいな因縁話は出なかったのでしょうか。深く取材すれば驚愕の事実が出てくるかも。
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広瀬さんは霊感があるがために憂鬱な日々をおくられているのが分る興味深い実話怪談でした。読んでいて私には霊感がなくてよかったと思いましたよ。ええ。あったら超-1のような怪談大会も楽しめないんでしょうね。霊感がない普通の人に生んでくれて母親に感謝!!話変わって・・・。多くの怪異は書かれているのですが、見える人の体験談としてはインパクトがある怪異がなかったかな。引っかかりみたいなモノがなく読み終わってしまったような。広瀬さんそのものが「肝」なので書き方をエッセイ風にしたら味のある実話怪談になったかも。あくまでも私の個人的な趣味なので受けるかどうかは不明ですが(^^;
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なかなかブラックで好きな実話怪談なのですが・・・超-1も後半になると恐怖に対して麻痺してきたのかインパクトを感じませんでした。どこかさめた見えるの人の行動の王道的な話だとも思えるし。これも慣れなのかな(^^;すまん。
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消滅したのでなくキラキラ反射したから見えなくなったのですよね。その後はどうなったのですか?気になって眠れません。なんとかしてくださいよ(^^;もうすこし形がわかる描写があれば・・・目撃者が確認できなかったのだと思えるのですがもったいないな。
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体験者から取材した内容が有名な都市伝説と同じ怪異だった場合、私は超-1にはたぶん出さない。何故なら読手側がリアリティみたいなもを感じてくれないと思えるから。ただその話に文字以外でも読手側に何らかの怪異が起こった証拠を提示できるのなら別ですが・・・。今回の話もそういったプラスアルファがないとちょっと辛いかな。逆に言えばそれがあれば、とんでもない大ネタにへと変わるのですが。昔話として語り継がれていた同じような怪異と体験者の行動があった事例としては貴重ですが、読み物としての実話怪談としては評価するのは無理でした。
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私はこの話は後半の方が恐いな。体験者の人には悪いけど理由が飛躍しすぎていて、前半の怪異と別の話になっているといおうか。子供の霊のトラウマに取憑かれている感じがして恐かったですよ。実話怪談は第三者には理解できない、体験者にしか分らない想いみたいなものがあるのは仕方がないんだけど、ただそのまま出されたときに、読手としては困ってしまうときがあると言おうか・・・今回はそんな感じが強かったです。体験者から直接聞いていたら受け入れられるのかも知れないけど・・・。
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子供の霊はどのように見えたのか謎ですが、坊主の顔の件は強烈な怪異なので引っ越ししたくなるのは不思議ではないのでわ(^^;これは恐すぎますよ。流れていくというのがいまいち想像しにくかったのですが、顔が水の中にあるようにユラユラと動いて行ったのでしょうかね?このあたりが感覚的ではなく、もっと直球で伝わってくれば、かなりのインパクトがあったと思われ。もしかしたら体験者があまり恐怖してくれないので、霊も意地になって強烈な怪異を見せたのでしょうかね。
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ちゃんと核になっているテーマみたいなものも伝わるし、それに纏わる怪異も興味ぶかく面白いのですが・・・なぜかばらばら感が(^^;文章のリズムみたいなものが私には合わないのかなぁ。読み直してみたらますます感じました。特化したエピソードがなにかひとつあればまたイメージが変わってのかも。ちょっと理不尽な理由で評価ひくくなってごめんなさい。
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なんともいえない気味悪さは伝わってくるのですが・・・。自殺した女性が関係しているのでわの部分は微妙ですが、そう想像させる臭いみたいなものは感じることが出来ました。ただ具体的な怪異の手や電話の件はちょっとインパクトとは弱いかな。あとひとつ何か引っかかりのあるエピソードがあれば・・・。実話怪談なので理不尽な感想なのですが(^^;
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感想は「ポルターガイストですね。」の一言で終わってしまうような(^^;目の当りにすると怖いとは思えるのですが・・・文章にすると弱いかな。その家では他にも何か怪異が起こっていないのでしょうか?
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何十年も映像化を待ち続けたファンに全身痙攣的気絶系脱力感なショックを与えた人類史上類をみない糞映画。あるいみ悪魔的な才能がないと作れない名作でもあり。あれはそんな観客たちの怨念が悪霊となり映画に取り憑いた苦しみとのメッセージだと思われ。「マタンゴ野郎」は私の脳みその奥にあるアレを直撃しました。そして体験者のキャラも生きていて面白い実話怪談でした。ただ今回の話の面白さのツボはデビルマンを見ていないと分かりずらいので、だからといって流石にあの映画を見てから読めば・・・なんて良心が痛んでいえません。だから評価が微妙になりました。ええ。
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体験者の人達がそう感がじたのなら『妹』さんなのでしょうね。体験者達の魂みたいなもので感じて理解した話は実話怪談の面白さでもあるのですが、第三者には旨く伝わりくい弱点でもあり。どうしてもそこが伝わりくいのでちょっと中途半端な感じがしてしまうといおうか・・・。いい話ではあるのですが、死者からのメッセージの話としては王道的でもありちょっと点数が低くなりました。
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体験者のキャラがリアルに伝わる生きた実話怪談でしたよ。個人的に大好きな構成の実話怪談でした。こけしと御札という関係がありそうなさそうなアイテムの組み合わせや、何故か神社行ってしまうシチュエーション等から、よく分からないけど結果的には呪いに巻き込まれているとしか考えられない。このあたりにリアリティがありましたよ。はじめは体験者達のキャラが強烈で面白さが際立っていましたが、もう一度読み返してみると、通り魔的ななんともいえない気味悪さを感じました。ただ怪異の部分だけ評価するとインパクトが弱かったかな。
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意表を付く展開でした。面白い。神様かどうは微妙ですが廃墟だといえ他人の屋敷に土足ではいると怒られるのはあたりまえであるわけで。心を入れ替えられてのでしょうかねSさん。
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ひとつひとつのエピソードから体験者のいろんな想いが伝わってくると言おうか・・・しかしちょっとそれぞれの話の繋がりが悪いかな。読み終わると語られている話に統一感が無いように思えました。著者も体験者に同化してしまい想いいれが強くなってしまったのでしょうかね。
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京都にある有名な心霊スポットのトンネルですか・・・噂でも同じような老婆が出るのでしょうかね。怪異が強烈な話なので場所と同じくが気になりました(^^そして空飛ぶ婆さんとのチェイスはなかなか怖面白かったですよ。ただ読みごたえはあるのですが、もう少しだけ内容が整理されていれば・・・。
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体験者の父親と関係があるような無いような微妙さがいろいろ想像できるので怖いですよ。家の中には入っていないのですよね。結界でもはられているのでしょうか?増え続けているのも嫌すぎる。家族に悪影響は無いのでしょうか・・・。短編としてのインパクトはあるんだけど長編でも十分耐えうる実話怪談になる大ネタだと思われ。もったいない気がちょっとしました。
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『あったること』を直球勝負で書かれているところに好感度アップなのですが。そして失った時間という凄い体験談でもあり。ただ読み物としての怪談として評価するとインパクトが弱いかな。体験者の記憶が無かったのみでは終わってしまった感がありました。実話怪談は突き詰めていくと科学的に証明することは難しいので、体験者の証言のみで終わるの事が多いのですが、だからこそ話の中に記憶に残るエピソードが必要だと思うのですよ。実話なのでそんな話にめぐり合う運も必要になるのですが。そういう意味では広瀬さんは今後も大切な取材者となると思うので大切にしてください(^^
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親から子へ・・・霊感も受け継がれるのでしょうかね。嬉しいような悲しいような、それほど困っているようにも感じないのでほのぼの感があったりする実話怪談でした。ただ同じ家での話しなのでしょうか?そうかどうかによって少し意味が違ってくると思われ。怪談なので怪異を肝にする必要があると思うので現場の情報は大切だと思うのですよ。評価の対象に出来なかったのですが、強烈な話の間に入っていると生きてくる実話怪談だとも思いました。
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ワンピースらしき服装の影まで認識できたのにシルエットで首の無いことは分からなかったのでしょうか。最初は首があったんだけど近づいきてからポロリとカゴにいれていたら可なり怖いけど(^^;瞬間の怪異なのに詳細な描写がありすぎて逆にリアリティみたいなものが弱くなってしまったような。インパクトがある話だけにちょっとに残念でした。
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著者さまが取材者の気持ちと同化してしまって書いたためにちょっとまとまりがなくなったような(^^;でもその気持ちは分かりますよ。ただ怖いのではなく何か語れない「恐れ」みたいなもが話の中にありますもの。そのワンピースが埋まった時に物凄く嫌な実話怪談になるような予感がしました。小さな島での出来事なので皆が知っているのに語れない何かがあるような臭いがするのですよ。再度取材を続けて欲しい話だけど・・・いろいろ事情があって難しそうだな(^^;
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この話は体験者から生で聞いたら可なり怖いと思われ。死体がそこにあった事実だけでも怖いのに怪異な現象まで起こっているのだから・・・。体験者の恐怖みたいなものが想像できる体験談だと思いました。そのあたりもっと強く伝わってくればリアルな名作実話怪談になったと思われ。文章が旨いこともありすうーと読めてしまったんですよ。引っかかりみたいなものが弱いのかな。感覚的なことなので旨く説明できないのですが(^^;
死後十日ぐらいなら、腐敗がかなりアレでレアな状態だと思えるのに臭いがしなかったのも謎ですよね。扉が閉まった部屋にあったのかな。
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その出ると言われている話が知りたくて仕方ありません。なんとかしてくださいよ(^^;百物語をして怪異を体験する話は多くありますが20数話目で出ましたか。となるとますます、出るという話が・・・。聞こえなかった部分が気になられているのですよね。きっとその出る話を書いてくれていれば、マニアと命知らず集まっている超-1なので女を呼び出してくれて確認してくれる勇者が現れたと思われ。残念無念。
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ドロドロした嫌なエネルギーを感じる怪談のはずなのに、病院に纏わる七不思議みたいになってしまったような。体験者の存在みたいなものが文章から感じられないからなのかな。前半が体験者が聞いた話を取材者が聞いてそれをそのまま書いたので、リアリティみたいなものが薄くなってしまったのかも。
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ある意味王道的なパターンの怪談ではあるのですが・・・いい話はやっぱりいい。心に温かいものがのこる実話怪談でした。それに別の人間が霊としての姿を目撃されているという貴重な体験談でもあると思います。今後も語りついでいって欲しい実話怪談でした。ただ死を知らせに来た話として評価するとインパクトは弱かったかな。
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体験者から直接聞くとリアルで気味悪さが伝わってくる話だと思えるのですが・・・。微妙だな(^^;:結局最後に壊れたと書かれているし・・・かといって機種の故障で混線なんてするのかな謎。怪異がどうかは微妙ですが、気味悪いことは確かなのでそこを評価しました。直球で怪異だと受け止めにくかったのが弱点だったかな。
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稲川淳二氏の名作怪談「ゆきちゃん」の中でお経を唱えると「そんなことやったって帰らないわよ」と呟かれてしまう話がありまして・・・それに近い言葉を呟いた霊の話としては貴重な体験だと思えるのですが、やっぱり怪談は生もの(^^;肝がそこになり尚且つ短編なので評価が低くなってしまいました。すまん。ただマニアではない女性には受けそうな話なので使わせてもらいたいと思います(^^
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温かい霊の手ですか。冷たい手というのが王道のように思えますが、取材して見ると案外温度なんてなにも感じなかった話の方が多かったりするのですよ。だからこそ体温を感じた話は可なり貴重な体験談だと思えます。ただ金縛りネタを征する者は超-1を・・・なんて事を言われておりますが・・・金縛りネタとしてはインパクトが弱かったかな。すまん。
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事情霊媒師な人なら笑えるけど、陰陽道を修めたその道のプロがアレしたなら『いたずら小僧特有のきらめき』というよりは悪魔の笑い顔のような。そんな事をしたら可なりやばくないですか(^^;グーグルマップを使ったり、なかなか興味深い話が続出で楽しく読めました。
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霊のおかけがどうかは微妙だけど(^^;霊の目撃談と治ったことは事実なので、体験者等がそう思ったのならそうなのでしょうね。そう思いたい私もいましたが。予想外の展開もあり楽しく読ませていただきました。
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牛も馬鹿にはできませんよね。怪異にはインパクトはそれほどありませんでしたが、なんだかほのぼのとした実話怪談でしたよ。昔話のようなこんな怪談もいいですよね。
犬も馬も牛も帰巣本能で戻っているだけだったりして(^^;
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名前を呼ばれる怪異としては王道だったのですが、あとで魅力的な声だと思えくるところが興味深かった。声がこの怪異の肝だと思えるので、例えば叫ぶようにだったとか、囁くようにだったとか、想像力をかき立てる情報がもう少しだけ欲しかったです。五分おきに繰り返されるとかなり嫌ですよね。はい!と呼びかけに答えてあげたら何か起こったかも。・・・名前なら呪術的なことがありそうなのでやばそうですが、あだ名なら大丈夫のような気がするので、再び呼ばれるようなことがあれば、ぜひ返事をしてみてください。ええ。
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体験者にどんなメッセージを伝えたかったのかな。結局はだれも理解できなかったようだけど・・・なんだかちょっと切ない実話怪談でした。私なら正直な話、折り鶴を家に置いておくのはちょっと嫌です。恐いです(^^;
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特殊な職業や環境の人が体験した怪談は面白いですよ。今回も普通ではあり得ない目線での目撃談なので興味深かったです。ただところどころ微妙な描写があったことが残念だったかな。とくにこの怪談の肝と思われる、体験者の目線で見た老人の見え方がいまいち分りにくかった。引きずられている姿が、何か探している姿に果たして見えるのかが疑問でした。最後の雑誌の話も、今回の情報だけでは微妙。ただし体験者がそう感じたのなら、何らかのメッセージを霊からうけとっていた可能性もあるので否定はできませんが。つじつまがあわなかったりするところが実話怪談の面白いところですしね(^^
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と言うことは、その謎の自分は子供の頃から見ていたのかな。そしてやっと気かついてくれたのであの台詞?う~む。気付いた後になにか変化があったのか気になって眠れません(^^;
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殺人の描写が素晴らしいのですが、逆にこれが弱点になったような。バイクをスローで走らせていたとしてもここまで詳細に見えるのかと。また見えていたとして何故警察に行かなかったのだ。と、疑問を強く感じてしまいました。たぶん体験者は、このような怪異をなんどか経験しているようなので、現実とは感じていなかった可能性があるのですが、だとしたらそのあたりを感じさせる何かが、体験後の描写にあった方がよかったのでわ。
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『ゲーム大好きカラオケ大好きの普通の陰陽師だ』に突っ込みたくなり、関西人の私的にはつかみはOKだったのですが・・・最後まで読むと内容とそぐわなかった気が(^^;人が亡くなられている話なのでちょっと辛いかな。それと黒田さんの解説のみで終わってしまった感もあり。体験談というよりは、解説談になってしまったような。語られている話はかなり重いはずなのに、軽くなっていいるのが残念でした。
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ほとんどの生徒達が目撃しているとは・・・かなり貴重な体験談ですよ。目撃した人達の証言を集めて編集すれば超常現象の学術的な資料としても貴重なものになりそうな予感が。是非とも挑戦してみてください。かなり凄い体験談なのに、そのあたりがストレートに伝わってこなかったのがちょっと残念でした。
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その時じゃけじゃないというのは、この体験談の後なのか前からなのか?気になる私がいました。ええ。エレベーターで消える増える人の話は王道なのでちょっとインパクトは弱かったかな。ただ他にも怪異が起こっているのなら、その怪異を積み重ねることによってパワーアップ出来たかも。・・・のような気がしないでもない。ような。
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凄い動体視力だ。・・・なんて冗談はさておき、タイトルは「ワールド」ではない方がよかったような。某キャラを想像してしまいリアリティが失われてしまった感がありました。霊の目撃談よりも怪異が異常な体験談だからなおさら(^^;時間の谷間に迷い込んだのでしょうかね。じつわ記憶すら止まっているから分らないだけで、知らない間にこんな現象に見舞われていることはおおくあったりして。
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マニアックな霊だなぁ。人ではなく犬てことは?うちの猫タンはたまに頭のに肉球をのせてフンフンフンフンと臭いが嗅ぐんだけど・・・なんかそんな動物的なイメージが。まー男も動物になることが多くありますが(^^;
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痴漢冤罪映画「それでもボクはやってない」の真犯人はこいつに間違いない。この謎の霊の犯行で冤罪事件が多数起こっていたりして。そう考える男女両方ともに悪質な霊だな。なんて書きながらも・・・カップルの意見に同意なので怪談として評価できず。ただそんな可能性も否定できないし、あえて否定的なカップルの台詞が入っていることに好感度プラスで合計でマイナスにはならず・・・でした。ええ(^^
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『おんぼ様』について追加取材されていたら、私の心に残る実話怪談になったような(^^それとこの話はもっと詳しく長文でよみたい気もしました。体験者の人生みたいなものを感じるのです。大河ドラマ怪談に成りますよ。ええ。興味深い実話怪談でした。ただ今のままでは中途なきもするのですよ。現実的な話、微妙な長文は大会的には辛いかも知れないので、もっと濃縮した文章にすればインパクトが今よりもある怪談になったとも思えました。
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ネタは強烈なのに・・・ちょっともったいないですよ。書き上げたら二晩ほど寝かせて読み直し熟成させてから投書されていたら評価も変わっていたような。それとあえて恐怖を煽るような描写も問題があると思いますが、今回はもう少しだけそんな描写もあった方がよかったのかも。内容から考えて本来あるべき恐怖の山場みたいなものが無いような。
排気ガスではなく都市ガス?の臭いで体験者を起こすのが不思議で興味深かった(^^;
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体験者が二人いるという、夢ではなくほんとうに怪異があったのだと証明できる貴重な体験談だと思います。面白い。だけど金縛りネタとしては弱いかな。その玩具が単体で空中でまわっていたのか、それとも霊がそれをもってまわっていたのか・・・それとも体験者が気付かないだけで、何か意味があったりするのでしょうかね。
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壁から不規則に体の一部が垂れ下がっている。シュール(^^文章もそれにあっていて不思議なイメージが伝わってきましたよ。興味深い話であるのですが見える人の話としては弱いかな。もし何かしてくればどのように対処されるのかもちょっと気になっる私がいました。ええ。
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モトクロスですよね。生で見たことがあるのですが、転倒当たり前のレースなので迫力がありますよね。気付いていないだけで、手の攻撃で転倒されている人も多くいたりして。手が足や自転車を掴んでいで・・・という怪異をよく聞くだけに、ある意味予想できる話だったので、あったる事として構成されたような文章ではインパクトが弱かったかな。
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もしかしたら怪異は小ネタかも知れませんが、前半の話が面白かったので楽しめました。ただ引っかかりみたいなものが無かったような。
そこで過去に何があったのか知りたいですよね。ええ。そのあたりが分ると大ネタになるかも。
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きゅうりだったら河童なのですが、トマトならグローブですか。わけが分らん(^^;しかし面白いな。我々には理解できないけど、グローブの主にとっては理由がある行為なのでしょうかね。
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最近猫になりたいとおもっているサラリーマンの俺がいました(^^;ふり向くと三十匹ちかくもの猫たちがいたらかなり吃驚しますよね。これがもし猫嫌いの人なら気絶してもおかしくない恐怖。ただ不思議な話だとは思えますが、怪談として評価すると微妙かな。怪異としては弱いです。子供の頃体験した不思議な実話エッセイとして読むと評価は変わってくるのですが・・・すまん。
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あえてすり抜けたと書かずに、蹴飛ばされたはずなのに・・・と書かれているのでしょうか?それとも目撃者は、通行人がお婆さんをすり抜けて通りすぎていくようには見えなかったのかな。そうだとしたらいまいち状態が想像できませんでした。そこがこの話の『肝』だと思えるのですよね。う~む。横断歩道にたたずむ霊の話はありますが、正座姿というの貴重な体験だと思いました。
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前のめりだったらアレまみれだっただろうし(^^;おまけに血塗れでかなり悲惨な状態だっただろうと。父親としての大切な何かをうしなっていたりして。ただ此処が関西人の強さでギャグにして友人知人自らネタとして話していそうな、奇妙なほのぼのさが伝わってきた実話怪談でしたよ。かなり好きな怪談なのですが怪異が微妙だったかな。誰かが尋ねてくると娘と父親でこの話しをネタに笑わせているイメージが見えてくる(^^
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そのカーブでは事故が多いのでしょうか?見る人によって違うように見えるというのは珍しい話ではないと思いますが、それが凄く嫌な感じがする者達だと伝わってくる実話怪談でした。事故で亡くなった人達の念が集まり悪意の塊になっているのでしょうかね。残念なのは見える人の解説で終わってしまった感があった事かな。それと最後は『心の底からぞっとしたという』で終わった方がインパクトが残ったのでわ。
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こいつは妖怪「ごっるぁぁ」ですよ。不意打ちで人を脅かしてはほくそ笑んでいる陰湿な妖怪に間違いない・・・ような気がする。と言おうか、現代の妖怪談として語ってもよいと思える実話怪談でした。体験するとショックとインパクトはあると思うのですが、文字で読むとちょっとインパクトが弱かったかな。誰でも体験できるのなら声の録音に挑戦して欲しい(^^
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トイレで突き飛ばされた地点で逃げないと駄目ですよ彼女(^^;しかし普通の人と同じように見えるとは・・・これは可なり強烈な霊体ですよね。凄すぎる。その後引っ越しをするまでは霊は出なかったように読めるのですが、そうだとしたら彼女に対しての嫌がらせと、いますよと体験者に認識してほしかったのかな?目的が達成できたので満足して成仏していたりして。
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怪異はただいただけなので小粒かも知れませんが、描写が旨いので体験者が感じた恐怖が伝わってきましたよ。素晴らしい。ただどうしても怪異そのもののインパクトは弱かったかな。理不尽ですまん(^^;著者が大ネタを掘り当てたときに物凄く期待している私がいました。
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そんなことよりも切った人は大丈夫なのかよと(^^;霊とは違う異界の住民なのかな。面白い。もっと呼ばれていたら百鬼夜行みたいになったかな。気になるぞ。だから怪異の理由に気づかれた事が物凄く残念。
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亡くなられた方と残された者達の愛情みたいなものが伝わってくる実話怪談でした。家族の中で語り継いで欲しい怪談でもありますよ。記録としても残したい怪談でもあるのですが、同じような事例を多く聞いているだけにインパクトが弱いかな。ただこれと同じような話をちょっと泣けてくる実話怪談として集めたら生きてくるとは思えるんですが・・・。
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面白い話を取材されましたね。妖怪談ですよね。七十二歳の体験者の子供の頃の話というのもまたよかった。これで体験談の中にもなにか歴史を感じさせる部分があれば完璧だったのに・・・もしくは昔話みたいなテーストでというのもありな様な気がして。もの凄く個人的な趣味ですが(^^;
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前半の部屋等の描写が面白く何か起こりそうな雰囲気がバシバシと感じられてよかったのですが・・・う~む。最後が霊感のある人の証言で終わってしまったのが、個人的にはちょっと辛かったあるよ。これはクルぞと怪談の魂に火がついて盛り上がっていただけに・・・。最後が別の意味で衝撃的でした(^^;
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その気持ちは実話怪談マニアとしては激しく同意なのですが、それはそれこれはこれ(^^怪談としてなりたっているかというとかなり微妙。今のままでは情報が少なすぎてエンジンがかからなかった=エンスト で終わってしまいそうな。だから怪談としての評価は出来ませんでした。
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数時間で炊いたはずのご飯が腐るとはかなり強烈な怪異ですよ。にも関わらずそれ以外の怪異が起こらないというのも不思議でますます興味が沸く実話怪談でした。ただ前半のその怪異のみで終わってしまった感が(^^;話としては後半も面白いのですが・・・なんだかリアリティみたいなものが失っていったような。すごく個人的な感覚なのですが。
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翌日て朝ですよね。朝なのに再び見えるとはかなり強烈な奴ですよ。その後の体験者がちょっと心配。といって私には何も出来ませんが(^^;霊の存在自体は強烈なはずなに、いまいちその当りを感じることが出来ませんでした。ただあったる事で終わってしまっているからなのかな。想像力を刺激する何かひとつでいいので描写があれば・・・。
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金縛りネタを征する者は超-1を征すると噂されていますが・・・。心臓を握られているとは文字では分るのですが、リアルに考えるといまいちどのように感じるのかが想像できませんでした。握られていると分るのかな・・・それゆえにそのとき人魂がどうなっていたのかがますます知りたくなりましたよ。胸に食い込んでいたのかな??金縛りネタはかなりインパクトがないと難しいかも(^^;
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ウサギは身代わりになってくれたのかな・・・いや、因果関係がちょっと微妙だぞ(^^;唐突なウサギが死んだという最後の一行にはインパクトがあるんだけど・・・だからなおさら、それはと突っ込みたくなってしまったのも事実。それとドアの横に机があったのかな?机の上に首あった場合、首は寝ている体験者を見下ろしているわけで・・・。これはかなり恐いぞ。だけど机の上なのにみえるなら、それなりに体験者と距離が離れているて事ですよね。ギリギリに置かれていたら関係ないか。自己完結。
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素晴らしい。実話怪談マニアのお手本になってほしいご夫婦ですよ。つうか祟りで身を滅ぼしますよ(^^;自宅まで霊が出張してきてるし。小坪トンネルはやっぱり心霊スポットの王様ですよね。ええ。
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これは評価が難しい怪談ですよ。恐いしインパクトもあった。私の脳内にある『怪談教科書の636ページ』に怪談であるとも書かれてはいるのですが・・・だけどちょっと微妙だったかな(^^;
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読み終わって「タイトル」の意味みたいなモノが、なるほどと分り好感度アップでしたよ。悪意があるのかないのか不明なところにリアリティがある実話怪談でした。もしかすると亡くなった事に気付かずに働き続けているのでしょうかね。そう考えるとちょっと哀れでもあり。ただ怪異のインパクトは弱かったかな。
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どの様にして現場に向かっていたのかが最初分らなかったですよ。シチュエーションを想像しながら楽しんでいるのでちょっと残念でした。それと「時代劇なので見る」だけで服装を説明したのももったいなかったかな。服装の描写があってから、それは時代劇のような・・・なら想像しやすかったに残念Ⅱ。そこが恐怖の「肝」になったと思えるのですよ。どうしても見える人の話は体験者は怪異が日常なので『恐怖』が読手側に伝わりにくいのかな。
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亡くなった人との想いとその人への想いみたいなものが語られているよい実話怪談なのですが・・・怪異が王道すぎたかな。同じような事例あった話としては貴重なんですが・・・。
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霊になっても頑固親父ですか。なんだかいいなぁ。部屋にとどまらず、そのまま出て行くところもなんだか、亡き祖父の性格みたいなモノが見え隠れしていて面白かったです。あまり祖母が驚いていないようなので、たまーに帰って来るのでしょうかね。恐怖みたいなものを誰も感じていなく、ほのぼのしているところがこの話の面白さなんですが、個人的にちょっとひかかるところでもありました。私ならたとえ血のつながりのある人でも出たらかなり恐い(^^;だけど祖母目線で書かれているとしたらこれでいいのか。自己完結。
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あえて場所を書かなくとも、あそこだよなぁ、とマニア心をくすぐる作りで好感度アップでしたよ。ええ。霊感がある人がいけば必ず見えるのでしょうかね。それとも体験者限定なのか。調べてみたくなる実話怪談でしたよ。ただトラックに斬りかかるという描写が、トラックの席の目線と武者の大きさを考えると、ほんとうに切られると見えるのかがちょっと疑問でした。それと、過去にその場所で霊をひいて通り抜けられた事はなかったでしょうかね。霊を避けて運転していたのかな(^^
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迷惑な奴ですね。実害としては映画代が無駄になったぞごらぁて事でしょうか(^^映画館で目撃する謎の観客の話はいろいろ聞いたことがあるだけちょっとインパクトが弱かったかな。
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ネバネバとした黒い波動を感じる実話怪談でした。再び現れた時には「あつお」とか「あつあげ」とか名前を間違って答え挑発してみてください。もっと恐ろしい体験ができると思います。話変わって・・・増殖してる姿を目撃されていたら、もっとインパクトが強くなった思われ。そんな人として最低な事を考えてしまった私がいました(^^;
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昼間にそれもごく普通に会話できたという貴重な実話怪談ですよね。ここまで強烈に現れているのに、悪意とか情念みたいなドロドロしたものがないところも凄い。死しても孫を思う『愛』のエネルギーは奇跡を起すのでしょうか(^^
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結果が聞きたいぞ(^^個人的には『塩』じたいを本当に効くアイテムなのか疑問に思っているのですが・・・。切羽詰って味塩とか砂糖とかアレとかコレとか撒き散らす話は結構あるので話としては弱かったかな。
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エプロン姿のおばちゃんがバイクの後ろの席に横すわりですか。横座りというところにリアリティがあって不気味ですよね。新たな都市伝説して語り継がれていきそうな実話怪談でした。ええ。
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退院された患者さんが、その日に亡くなられたて事ですよね。そうなると怪異は線香の香りのみになるような。菊の花の香りのように王道的な怪異になるわけで。そんなイメージを変えるためか少し複雑な文章にされていますが、怪談としては弱かったかな(^^;同じような怪異の事例としては貴重な話なのですが。
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ここだけの話ですが、私も眠ろうとすると何かが弾けたような音で起されることが頻繁に続いたことがありましたよ。同じ仲間ですね(^^ただそれはそれこれはこれ。ネタとしてはちょっと弱かったかな。
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未来の電波を受信したのかな。もしかしたら気づいていないだけで他にも、そのテレビで未来のニュースを受信してたりして。ただ不思議な話ではあるのですが、インパクトとかキックみたいなものが弱すぎたかな。
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「起承転結」の「起」で終わってしまった感が(^^;話の始まり方としてはとてもいい感じがするのですが。体験者はかなりの怖い目に合われた事があると思えるので、このあとにその話が続いて欲しかったです。ええ。
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表情だけがよく分った・・・もしくはそこだけが強烈に記憶された話は貴重な体験だと思いました。霊の意志みたいなモノを強く刷り込まれたみたいな感じがありかなり嫌な話でもあったりします。ただ鏡に・・・みたいなシチュエーションは王道で、なおかつ短編なだけにインパクトが弱かったかな。短編は『肝』はインパクトだと個人的に考えているのでちょっと点数が低くなりました。
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あったることをそのまま伝えた実話怪談ですね。振動が伝わってくると言うことは確かに何か見えないモノが叩いている可能性が高いのですが・・・。小さな怪異でも多く集まれば面白いのですが、どうしてもこれだけでは怪談として評価すると弱いかな。
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〇〇だとおもったら●●だと分かり吃驚!!みたいな話は成功するとかなりインパクトがある実話怪談になるのですが・・・。今回はちょっと辛かったかな。蝶だとおもったら生首だったには別の意味での衝撃を受けてしまいました。すまん(^^;
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ちょっと悪辣な講評をすると、予想通りの展開で終わってしまったといおうか。だけど文章や構成が旨いので展開が予想できるのに、少女の哀れさとか体験者の優しさとか恐怖が伝わってきましたよ。素晴らしい。リアリティもあり完成された実話怪談だと思いました。ただあとひとつ予想外のエピソードがあれば・・・。ちょっと理不尽ですいません。
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陰湿な霊ですね。嗤っていると最後に書くことによって、より陰険さが伝わっきましたよ。ええ。ただ見える人の目撃談で終わってしまった感があるかな。この手の話は超-1のような大会で読んでしまうとインパクトが弱く感じてしまうといおうか・・・。
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霊が住み着いたテレビとしてオークションに出せば売れたかも(^^無視したからと逆ギレしてテレビを潰したかな。その後新しく買ったテレビには現れないのでしょうかね。ちょっと気になりました。ええ。
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忍者みたいなモノですか。面白い。ただアニメのような走りかた・・・と言われても分かるようなわから無い様な(^^;体験者もそのように語っている可能性も高いですが。走る姿の描写がうまく伝わり、尚且つ読み手がそれって忍者みたいだと想像できたら、もっとインパクトがあったような。
霊ではなく本物の忍者の可能性もあるのかな(^^
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上に何があるんだよ。こら!!と、謎の声の主に問詰めたくなりますよね。あげくに体験者に意味が通じなかったからと逆ギレしているし(^^;
『最上階のさらに上の方から、しきりに言ってくる。』がいまいち分かりませんでした。室内なので天井の上の上だろうと言葉では理解できるのですが、現実的にはどうして分かったのだろうかと、違いが想像できませんでした。声がこの怪異の「肝」だと思えるので詳しく知りたかった~
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摩訶不思議な実話怪談でした。『追剥ぎ』というのも時代を感じれてよかった。恐い昔話のような味わい深いものもありました。ただ誰の目線からの目撃談なのか絞った方がよかったかも。統一されていないのでリアリティみたいなものが弱く感じたかな。
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体験者の生活の中にとけこんでいる実話怪談ですね。それにホノボノとしていてちょっといい話ですし。「慎ましく幸せな生活を送っている」というラストもよかったですよ。見えない感じないだけで、幸せに暮らしている家族の多くは座敷童子と一緒に暮らしていたりして。
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日常でおこったちょっと不思議な話て感じでかなりの好きな実話怪談です。その後叔父が変わってしまうと言うのもなんだかホノボノしていて好感度アップでしたよ。ええ。ただ怪異は微妙だったかな。
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体験者の前でいま起こっている怪異のイメージが伝わってくる実話怪談でした。ただそれゆえに王道的な現象なのでインパクトが弱く感じました。短編はかなりインパクトがある怪異でないと辛いのかも知れませんよね。もの凄く個人的な意見ですが(^^
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瞼の裏から見える目は感覚的にはなんとなく分るような・・・だけど具体的によく分らなかったです。すまん。短編だけに怪異の肝が理解できなかったのがちょっと辛かった。目がつぶれなくなる実話怪談は初めて聞く怪異なので興味深いのですが・・・。しかし眠れなくするためにやっているのだとしたら強烈な嫌がらせですよね。
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「ここの子」という響きはなかなか素敵なのですが(^^怪異は微妙でした。それと取材された人が聞いた目撃談のみで終わっているのでインパクトも弱かったかな。職員にも目撃談があるような終わり方なので、もう少し深く取材するとプラスできるエピソードがありそうな気がします。直接目撃した体験者から取材すればパワーアップすると思いました。
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タイトルに「骨」と書かない方がよかったかも。それと文章がもう少しだけ整理されていたら、大ネタだっただけに残念。『人形の表情をもちつつも生々しい人間の質感』の描写は気味悪さが伝わってきて好きなんですが・・・。トイレにいた人形がどうなったのかが書かれていないのが致命的だったかな。起こった怪異を完結させて伝える事は重要だと思うんですよ。そこがこの怪談の山場だっただけになおさら。
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何故尻尾だけが・・・本体は空中に浮いていたのかな。それとも低いテーブルだっかのかな。テーブルの下は覗かなかったのかな。個人的にはテーブルの高さなどを知りたかったです。でも面白い貴重な体験談ですよ。犬の気持ちを表す尻尾というのがまたいいですよね。
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過去の事故が見えたのか、はたまた未来の事故が見えたのか。事故の説明に臨場感がありすぎるので、たしかに見えたのでしょうね。同じ行動を繰り返している霊の話はありますが、車の霊?がやっているのだとしたら、かなり貴重な体験談ですよ。ええ。最後のオチはかなり好きななのですが、微妙にスベッていると思いました(^^;
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軽めの悪夢を見せるお仕事をしている霊達だったのでしょうか(^^それとも荷物から霊的な何かを持っていたのかな。引越の夢との関係が意味不明だけど奇妙な理不尽さが面白い実話怪談でした。ただインパクトは弱かったかな。
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スプラッター映画「死霊のしたたり2」でコウモリの羽がついた変体教授の生首がアンナコンナ事をするのですが・・・残念ながら羽は無かったのですよね(^^;『コウモリに見えた生首』をいかにリアルに伝えるかが今回の実話怪談の「肝」だと思えました。となるとそのあたりの描写が少なすぎたかな。今のままでは首の大きさと形からコウモリに見えたはちょっと想像しがたいです。風船がパンクするように消えたところは面白いしリアリティを感じるのですが・・・。
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この話は直接体験者から取材されたのですか?警察への捜索願も住民票も、家族はもちろん彼の人生で出会った友人知人の全ての記憶と彼が存在した証拠が消されたて事ですよね。家具以外は・・・。凄すぎる。もしかすると体験者がモノノケのようなものに騙されていたて事は考えられないでしょうかね。初めから彼は存在していなかったみたいな。申し訳ないが怪異が凄すぎて、いま書かれているだけの情報では受け入れにくい私がいました。この話は取材を続けて長編で書くべき大ネタだと思いますよ。ええ。
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カバンの中に生首?・・・と想像させるオチも怪異もかなり怖いのですが。今回の小説風の実話怪談は、体験者達ではなく第三者からの目線で怪異を見ている感じが強くなりリアリティみたいなものが弱くなっていると思えました。伝わってくる前に読み終わってしまったような。この作風でリアリティを伝えるには短すぎるのかな。
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サイドミラーに映っているというよりは、直接へばり付いているような。霊の頭を透かしてミラーに映る顔をみているのか・・・。噂とは違う霊や運転手の行動にリアリティがあって好感度アップ。ほんのりと怖い実話怪談でした。ただ霊にあまり動きが無いのでちょっとインパクトは弱かったかな。
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『遠くの神様より近くの御先祖様』と我が家に伝わる家訓があるのですが(嘘)、なんだかいい実話怪談でした。奇跡的にみたいな話は古今東西で語られていますが、奇跡が起こる前の準備?を目撃した話は貴重だと思いますよ。トラックが突っ込んでくるのが分かっていたのなら、別の方法でもよかたのに・・・と、ちょっとつっこみたくなる私もいましたが(^^;
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その部屋にいる古株順に窓側のベットがあてがわれる、みたいな話を聞いたことがあるのですが・・・その部屋にいる患者は天井の女の事を知っていたのかもよ。それと女が蜘蛛のように天井にへばり付いているのに、目が合い、顔の表情がそこまで分かったのかが謎(^^;エクソシストのように首がグルグルまわっていのか、はたまた首を後ろにまげて無理やり顔を見せていたのかな。それはそれでかなり怖いけど。体験者が顔がみえた状態を読み手側にリアルに伝えるのが、この話の「キモ」だと思えるのでちょっと残念でした。
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同じような事例があると証明できる貴重な体験談だとは思うのですが・・・。「あったること」をそのまま伝える文章はネタ的には間違っていないとも思えるのですが、それゆえに王道的な現象だから「読み物」として評価すると弱かったかな。
よけるためにハンドル操作をあやまって事故を起した人もかなりいそう。ある意味たちの悪い霊ですよね。怖いな。
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『キョウミガアル』「はい。もちろんありますとも。」と次回は是非とも答えて欲しい、正体と謎を解明して欲しい実話怪談でした。だけど「謎」だからこそ面白い怪談なのですが。あと気味悪さみたいなものがもうちょっと伝わってくれば・・・。
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●●だと思ったら〇〇だと分かり吃驚!!みたいな実話怪談はかなり好きなのですが、見間違ったモノのイメージが人によって感じ方が違ってくる事もあるわけで。私は今回の『重箱』は微妙でした。生首=重箱。う~む。この部分がスパッとはまれば可なりインパクトはあるのですが・・・。それとタイトルが『首』でなければ予想できなかったのでインパクトがプラスされ少し評価は変わったかも。
目をあわせてくれれば、もっとヤバイ話が聞けたのにと考えてしまった、人として最低な私がいました。ええ(^^;
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午後十時までとはいえ五月蝿いだろうから私なら購入しませんとも。ええ。文章は読みやすいので怪異のイメージが分かりやすく伝わってきました。それゆえに予想を超える展開ではなかっただけにインパクトが弱く感じたかな。実話なのでそのあたりはどうしょうも無いことはわかってはいるのですが(^^;
マンションは霊のおまけも付いてくるので、フットサルをする怪談マニアに売り飛ばし方が「吉」かも。
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微妙。デジャビュともとれるし。地図を見れない人が地図をみて時間をわりだすのも微妙だし。そこが面白かったりするんだけど・・・。怪異は微妙で評価不能。だけど読んで面白かったので1点プラスしました。
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ホンモノが出るお化け屋敷の話はよく聞きますが、この話はかなり強烈ですね。堂々としていて存在感ありすぎ(^^;ただ最初から霊だと分かっているのなら、怖いだろうと分かりやすいのですが、いまいちそこまで怖がるのかが伝わってきませんでした。子供だから・・・と考えるのは簡単なんですけど。微妙かな。もし見えないのではなく、もう存在していないのなら、お化け屋敷専門のどさ回りの霊達だったりして。恐怖の企画力は霊たちのほうが上だったのですね。
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特殊な場所での怪異は興味をかきたてられますよね。貴重な体験だと思います。そこが面白さでもあるのですが。ただ微妙だったかな(^^;あとなにかキックがあるワンエピソードがあれば。目撃談のみで終わってしまった感がありました。
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『狐の嫁入り』とは書かれていないが、著者はそう思わせるためにタイトルを付けたのだろう。着物の男女子供たちの影が通り過ぎていく描写は妄想的な世界観を作るのに成功している。短編にも関らず広がりのある美しい怪談ある。ただ文学的な構成にリアリティを入れようとしたためなのか、その部分が逆に弱く感じました。「らしい」「なにか被った」というあやふやな説明が際立ってしまったといおうか。怪談としては完成された作品ですが実話怪談として読んだときに、どうしてこの現象が「狐の嫁入り」だと考えたのか?リアルよりも文章の美しさみたいなものを『キモ』にする為に、無理やりそのように思わせるタイトルや文章にしたのではないのかと。リアリティが伝わるピースがひとつでもあれば点数をプラスできたと思います。
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顔をあげたということは立ったままワイヤーを外したのだろうと想像はできたのだが、肝心の霊との位置関係がいまいち分からなかった。反対側のスポークの部分にへばりついていたのかな?地面にへばりついてたのかな?浮いていたのか?そのあたりの描写が短い文章でズバッと書かれていたらもっとインパクトがあったと思われ。
「歩行者の性別は記載されていなかった。」で顔の一部なのに女性だと分かったのは確かに不思議だなぁと引っ掛りがあって良かったのですが(^^
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体験者が著者さまなら泊まらないと駄目ですよ(^^大ネタをゲットできた可能性があるだけにちょっと残念。
手首はエレベーター内から出てきたのだろうと予想は出きるんだけど、『びゅんびゅん』飛ぶ姿がいまいち想像できんかった。
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バカにしたような言葉はマイクを使って叫んだのか、はたまた脳に直接話しかけたのか?防音がされているであろう場所だけにいろいろ考えるとまた違った味わいがある実話怪談でした。カラオケボックスに纏わる怪談はけっこう聞いたことがあるのですが、体験者を小ばかにするような意思を言葉で伝える怪異はかなり貴重な体験だと思います。霊というよりも物の怪系の話のようで、現在の妖怪談としても語れそう。
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怪異が王道だったので(^^;幽霊家族の表情みたいなものを感じれる描写が欲しかったです。幽霊家族の存在がもっと伝われば気味悪さがパワーアップしたと思われ。恐怖の「キモ」は、見えない家族の存在だと思うんですよね。同じ屋根の下に住んでいるのに、何も感じない人は感じないのですね。だけど不幸はおこってしまう。怖いな。お母さんの反応がリアルでした。
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霊が村田君の死に関っているとしたら(限りなく関っていそうだけど)やりきれないですよね。仮に嘘を付いていた代償だとしてもあまりにも重過ぎる。高木さんが知らない、何かが霊と村田君とにあったのでしょうかね。理不尽な死を迎えてしまう子供の話は精神的にくるものがありますよ。なんともいえない闇を感じる実話怪談でした。
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左右に揺れているので『くねくね』と言うよりは『ニョロニョロ』のような(^^そこにいるだけなのにインパクトがありまくりな霊ですよね。それにパンツ一枚とは。いじめっ子の霊に罰ゲームをやらされているような怖いというよりはちょっと切なさが漂う味わい深いものがありました。ええ。
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鈴でアピール(^^神職の母だと最初に書かれていたので、最後の冷たく突き放すような母親の台詞が妙にリアルで好感度アップでした。ただ怪異のインパクトは弱かったかな。
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ビロードのような音でアピール?(^^そして二体の霊の関係が分からないのも意味不明で怖い。ワンピースを着ているのが分かるぐらいなので、窓からそれなりに離れた場所で浮遊していたのでしょうかね。暗い海をバックに浮いている女のシチュエーションは美しい怖さみたいなものがありましたよ。ええ。ただ怪異のインパクトは弱かったかな。
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知らないて怖いな。禁断の場所とは知らずに踏み込んでえらいめに遭う話はよくききますが、今回は孫達だったので霊達も優しくしかる程度ですんだのでしょうね。そう考えるとちょっといい話でもあるわけで。赤土は夢でないと証明するために置いたのでしょうかね。なかなかやるなご先祖さま(^^ただもう少しだけ文章を整理すればテンポが良くなるような気がしました。
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それはシャボン玉ぐらいの大きさなのでしょうかね。初めて聞く実話怪談でした。面白い目撃談ですよね。ただ子供の証言だけで構成されているので、長井さん以外の証言みたいなものがあれば怪異も67%増量(当社比)すると思われ。
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今日から飲み屋で使えるおねえちゃんに受けそうな実話怪談でした。ええ。新記録ではなく、あの世に連れて行こうとしていたのがヒシヒシと感じるのですが(^^;再び現れそうな予感。
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こんな工事用では働きたくないですね(^^;実話怪談マニアにはたまらない工場かもしれませんが。現れるだけで具体的な弊害はなかったのでしょうか?精神にはかなりの弊害があると思えますが。どうして霊が集まるのか?その場所に纏わる因縁めいたものがないのでしょうかね。あとなにかワンエピソードがあれば・・・。
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こんな恐ろしい体験をしたら海に入れませんよね。激しく納得!!ここまで強烈な存在は霊とはちがう別の悪意に満ちたモノなのでしょうかね。怪異も目撃談も可なりインパクトがある実話怪談だと思うのですが、海に引きづり込まれる事例は多く語られているだけに・・・。海というシュチェーションの怪談として評価すると、何かあとひとつ伝わるモノがないと辛いかな。
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独特の雰囲気がありレベルの高い実話怪談でした。読みごたえもあり。ただ雰囲気に力を入れすぎた為なのか肝心の怪異の描写が複雑になりすぎたような。いまいちどんな形のモノが見えたのか想像できませんでした。誰にも気付かれずに亡くなられた「ノキさん」は可なり悲惨だと思えるのですが、時がたつにつれて笑い話になるところにもアリティがありました。私もそんな罰当たり事をけっこうしている(^^;
海に消えて姿は怖くもあり奇妙な美しさもあり・・・読んでいて不思議な感覚が沸いてきましたよ。
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霊の目的は体験者が祖父と今後二度と一緒に眠らないようにする為なのか(^^;そうだとしたら作戦は成功したことになるのですが。しかしそんな事をする理由が不明。何も知らない祖父は寂しくなったと思うけど。『銃殺』という言葉からいろいろ想像はできるけど謎が多い話ですよね。原田さんは封印?を解いてその後は大丈夫だったか・・・ちょっと気になりました。ええ。
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幽霊はネルを・・・これは新しい発見ですよ。で・・・ネルてなに?とお約束のボケをかましながらググりましたとも。ええ。ネルて知らなかった(^^;講評は知識も広くないと難しいですよね。ええ。話は変わって。
夢だと思ったら現実にな展開は面白かった。よい話を取材されましたね。霊というよりも物の怪系の分類に入るのかな。天井に吸い込まれる白布は怖くもあり、なんだか妙な美しさも感じてしまいしたよ。個人的にこのような実話怪談はかなり好きです。
http://www.chokowa.com/cho-1/2008/entry-blog/blog.cgi/permalink/20080313102857
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ラムちゃんだ(^^霊と言うよりも妖精みたいな。私も遭遇したいぞ。楽しそうに跳ねている映像が浮かびましたよ。ええ。ただ貴重な体験談と思いますが怪異のインパクトは弱かったかな。
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この話を成立させる為にはいくつかの大切なピースがかけている感が・・・。追加取材と構成を整理すれば可なり嫌な実話怪談になる予感がしました。体験者がテンパッテいるのは伝わってくるのですが、後少し強く感じれようになっていれば、思い込みではと取れる部分も違った味になったような・・・ただ一歩間違うと体験者に失礼な作品になる可能性大ですが(^^;
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霊には強気で接するのが対処法・・・なんて話を聞いたことがあるような無いような。ストーカーになるまえに強気で断れ、て感じでしょうか。ええ。ただ霊的な現象だったかどうかは、詳細が少なすぎて微妙(^^;
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霊に表をつく攻撃をくわえると反撃が出来るのかも(^^霊に触れることが出来た貴重な事例だとも思えます。見える人の日常も伝わってくるところも面白かった。ただ見える人の話としてはインパクトが弱いかな。
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タイトルは素敵なんですが(^^;大作なだけによけいに怪異のインパクトの弱さを強く感じてしまうといおうか。怪異までに行き着く経過が長いだけに期待してしまったと言おうか。怪異は怖いと思うのですが・・・。短編の方がインパクトを残せたかも。
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なんだか良くわからない(^^;申し訳ない。『手斧の男に睨まれる』怪異は可なり怖いと思うのだが、最初のエピソードと最後の繋がりがシックリと来ないのですよ。ただあったる事だけを伝えていた方がシックリ来たかも。なまじ「敵味方関係」という怪異の説明が出てくるので混乱するといおうか。
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理不尽で嫌な実話怪談でしたよ。ええ。グロさもレベルが高いし。悲惨な死から強烈な怪異が生まれるという嫌な事実を証明している話でもあるわけで。体験者も霊達も救われない話ですよね。ただ・・・なんだろうな。文章も描写もグロさもA級なのに、インパクトが弱かったのですよ。良い意味でも悪い意味でも平山風味が強すぎたのかな。どこか似ているだけにどうしても脳みその中では、比較してしまうからかも。あと数点が付けられませんでした。理不尽な理由で申し訳ない。
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はじめはいまいち服装が理解できなかったのですが『ロリコン漫画』の説明で映像が浮かんだ私は可なりの駄目人間でしょうか。困った(^^;小学校低学年の女の子がおめかししてさ迷っている姿には、なんともいえない哀れさみたいなものを感じました。そして憑いて来た本人が憑いて来た事に気づいていないような。そのあたりも変わっていて貴重な体験だと思いました。
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戦時中はまだ山で神様?と遭遇することが出来たのですね。貴重な目撃談ですよ。ただ山神様がいるといわれている山の言われとかをもう少し詳しく知りたい私がいました。もう少し話がひろがる気がするんですよ。入ってはけない場所に入って禍々しい者を見た。そして目撃者の精神が破壊された・・・という王道的パータンを、こえるインパクトが無かったような。あとひとつ何かエピソードなりこちら側に伝わるモノがあれば・・・。
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そこまでして心霊スポットに行く山本君は怪談バカの鏡ですよ。ええ。怪異としては王道的な話がラストのオチでちょっと変わった実話怪談にした著者にも好感度アップ。ただ山道なのに聞えてくる行進音の異常さがもうちょっと分かりやすくなっていれば・・・ラストのオチもパワーアップしたような予感。
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これは面白い!!物の怪系の実話怪談になるのでしょうかね。しかし何を探していたのかが妙に気になりますよ。庭園の中に驚くべき真実みたいなモノがある可能性も捨てきれないので、是非とも庭園に突撃取材してみてください。ええ。ビルの管理者に怒られるかも知れないけど(^^;
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通りすがりの水子の霊達がとり憑いたのでしょうかね。それとも各種供養が失敗していたのか(^^;祖母が四つん這いで迫ってきたら可なり怖い。井戸て綺麗にしないと祟るのですね。これも怖いな。
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新たな都市伝説として語られて行く可能性のある強烈なキャラですね。ちょっと微笑ましさを感じれるところも素晴らしい。しかし体験者は可なり怖かっただろうな。意味不明なだけに。
百キロだした車内に聞えるように外から喋るのは可なり大声で叫ばないと無理だと思われ。ただ霊なので直接脳内に話しかけたのでしょうかね。じつわ『覚えてるよ』は大声で必死に叫んでいたとしたら別の意味で可なり面白いんだけど(^^
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前半が「縁」に纏わるちょっといい話のような流れなのに、後半のオチでなともいえない気味悪さが残た実話怪談でした。ただ重要なワンピースがかけている感も、それも気味悪さに繋がっていると思われるのですが・・・もう少しだけ知りたい気持ちも(^^;著者が『鳥居をくぐらなかったから亡くなられた』と思えてしまう理由に何か書けない事実があるのかな。あえて書かなかったのか、それとも取材できなかったのかは微妙なんですが。実話怪談なので読み手を納得させる怪異の理由なんて提示できる方が奇跡に近い思えるのですが、死の理由がある意味具体的に書かれているだけに情報が少なすぎて違和感がありました。
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ゴミは朝出しましょうと苦情を告げにきた霊に間違いない・・・なんて事はないか(^^残念な事に私は怪異の「キモ」と思われる新聞を被っているという描写がいまいち想像できませんでした。被って中の人が見えないのなら、かなり小人だと思われ。子供だとしても小さすぎるぞ。だから見た地点で異常だと気づくんじゃないのかなぁとか。元々新聞を被る姿が想像しにくいだけに、描写が理解できるようになっていたら可なりのインパクトがあったと思われ。体験者にはインパクトをあたえただろうとは思えるのですが・・・。霊というより物の怪系の実話怪談なのでしょうかね。
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なんだか奇妙なパワーを感じる文章で好きなのですが(^^;文章の書き方に統一感があれば。書き上げた後に三日ほど放置して熟成させてもう一度読み直して構成すれば、パワー全開の素敵な実話怪談になったような気がしてちょっと残念かも。しかし壁にひびを入れるほどのパワーをもった霊とは。かなり強烈な体験談ですよ。
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子供を抱きすくめる霊。場所が元場所だけに霊の単なる悪戯とはとれないだけに怖い。子供と置き屋で働いていた女性との因縁めいた何かを感じれて怖さと哀れさがありました。怪異のインパクトは弱いと思いますが、元置き屋の重苦しいイメージが伝わり美しい実話怪談でした。ただ文章の美しさみたいなものは残るのですが、実話怪談としての引っかかりみたいなものが弱かったような。雰囲気がいいだけに、もっと気持ちみたいなものがダイレクトに強く伝わる何かがあれば・・・。
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『トイレの花子さん』というタイトルでの直球勝負が好感度アップでした。ええ。長文を最後まで興味深く読ませる文章力も凄い。『学校の怪談』的な構成もなかなか面白かったです。ただ残念なのがこの怪談の恐怖の『キモ』になる『振り向いていく』部分が王道的だったことかな。これは私がそのような話をいくつか知っているという可なり個人的な意見なのですが(^^;強烈な怪異だけによけいにインパクトを感じれなかった言おうか。実話怪談は生ものなのてすね。同じような行動をする霊の事例としても貴重な体験だとも思いました。
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この話は体験者の語りで聞いたら怖いと思われ。ただ文章にすると強烈な『キモ』みたいな部分がないので弱くなってしまったような。女の霊の描写はかなり怖いんですが(^^;目撃談のみで終わっているので・・・。再び遭遇することがあれば挑発してみてください。ノック以上の怪異が起こる予感が。ええ。なんて人として最低のこと考えてしまった私がいました。すまん。
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味塩の一撃よりも明美さんの怒りの方がきいていたりして(^^;臭いが想像できて生理的にもクル話でしたよ。空腹でさまよう霊だとしたら哀れでもありますよね。ただ見える人の話としては怪異のインパクトが弱かったかな。
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門村さんは、それが広瀬さんと何故分かったのか?体験者がそう感じたのなら仕方が無いわけで。第三者には理解不能な部分も実話怪談の面白さ。・・・なんて書きながらも気になってしまう私がいました。そしてもう少しだけラストの一行で広瀬さんが謝る理不尽さと面白さが感じることが出来たら、なお良かったような。生き霊に纏わる怪談としてはちょっと変わった貴重な体験だと思いました。
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邪悪なモノではなく一緒に楽しんでいるだけだったりして。発車してすぐのようなので明るい中で現れれ尚且つ手だけでシュートサインまでしていると珍しい貴重な体験談ですよ。その後は見ることが無かったのなら通りすがりの『手』だったのでしょうかね。
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戦争は誰も幸せにしない。多くあったであろう悲劇の一コマをこうやって切り抜いて語り継いでいくことは大切だと思いました。語られている怪異も体験者がそう想いたい気持ちが強く出ているので微妙ですが、同じように共感できる文章になっていたので伝わってきました。ただ実話怪談として評価すると怪異の部分が微妙なので弱いかな。
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頭蹴られたら気のせいではないでしょう。天然すぎるぞ早舩さん(^^;首から上が写真から切れているのと言うのが意味ありげで嫌ですよね。そして写真がアップされていたら点数もアップしたと思われ。写真が見れない場合、心霊写真ネタは写真以外のエピソードが強烈でないとパワーダウンしてしまうような。難易度が高いのかも。
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これは・・・意味不明な物体(^^;貴重な目撃談ですよ。ええ。ただ残念なことに針金で編まれた形体に昆虫独特の柔らかい気味悪さといよりも金属パーツで作られた昆虫の玩具をイメージしてしまって・・・。怖さとか気味悪さが半減してしまったような。そのあたりは実話なので理不尽な感想なんだけど。すまん。そいつはトランスフォーマーしそうな予感(^^
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そんな理由でとばせるのなら(^^その男性は生き霊をだす才能があったりして。ほかにも生き霊のエピソードは無いんでしょうか。妙に気になりましたよ。詳細も状況も分かりやすく興味深い実話怪談なのですが、『生き霊ネタ』としてはインパクトが弱かったかな。私の脳内では金縛りネタと同じく生き霊ネタも難易度が高くなっている怪談です。ええ。
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不思議な話ではあるのですが・・・体験者の最後に書かれている感想はちょっと強引かなぁ(^^;体験者がそう感じたのなら不思議系の実話怪談として成立はすると思うのですが、ただ第三者にも怪談として共感を求めには情報が少なすぎる気がしました。故人に対してのこうあって欲しいという願いにも似た優しい想いみたいなものは伝わってくるのですが、それは実話怪談として評価するとちょっと違うような気がしたので・・・。もうしわけない。
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面白い。だけど実話怪談として評すると微妙(^^;目覚めたということは睡眠状態で聞えるてことですよね。感想に困ったぞ。ほかの動物たちの声も聞こえるのかな。別のエピソードもあれば後数点アップできるかも。だけどそうするとこの短編の面白さは弱くなるか。
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呪いを成功させる為には相手が呪いを掛けられている事を知っている必要がある・・・みたいな説を信頼すべき筋から聞いたことがあるようなないような。今回はそういった情報が無かったのに効果があった事例ですよね。体験者には申し訳ないのですが非常に興味深い実話怪談でした。ええ。そして離婚の理由も別にあるといいながらも最終的には『呪い』のせいにしているような。心の奥にあるそれぞれのいろんなエゴとかを感じさせるドロドロ感がありました。ただそのあたりがもう少しだけ伝えることができれば・・・。具体的な怪異も『呪い』てことに成るのですが、正直な話今の情報からでは微妙な気もするし。呪いをキモとせずに別の角度から見直してドロドロ感を描けば私の脳みその中で歴史に残る実話怪談になるような気もしました。・・・だけど体験者の方も読むわけで・・・そんな構成では書きづらいですよね(^^;
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怪談エッセイの時代が来る。と心の中で叫んではや数年。まったく来るようすすらありませんが(^^;今回の怪談も怪異が噂話でインパクトが弱いので、エッセイ風にするのは面白い試みだと思いました。怪談を読むのではなく、不思議な話が書かれたエッセイとして読めばまた違った評価ができると思いませんか。どーでか!みなさ~ん!!なんて書きながらも、それはそれこれはこれ。怪異が微妙で弱いから点数が低くなちゃいました。ええ。
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もしネガが超-1開催中に再び現れてアップされたら・・・恐怖度127%(当社比)増量ですよ。祟りがあるかも知れないけど(^^;この話でいちばん凄いのは怪異が何も起こっていない『山田さん』なのかも知れませんよね。ええ。
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足や腕が消えた写真はロシツやシャッタースピードの関係で撮れることがあるので、それが心霊写真かどうかを判断するのは難しいと思います。しかし今回のような事例を読むと、足が消えていたのはメッセージとして受け取るしかないですよね。本物の心霊写真ですよ。サイコメトリー?お坊さんには心霊写真の事は伝えたのでしょうか?なにも情報を伝えず箸だけで語ったとしたら凄いぞ。この人も本物のサイコメトラーですよ。そのあたりがもう少し詳しく分かれば、別々の話がリンクしたと驚きがもっと倍増されたと思われ。そして心霊写真がアップされていれば評価は満点になったと思いますよ。・・・だけど亡くなられてるのだから、いろいろ難しいですよね(^^;
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本文の私(著者?)が冷静でちょっと否定的なところがいいですよ。あれが無ければ都市伝説みたいな怪談になってしまったと思われ。コンクリ壁のシミは、それを面白おかしく見に行く人達の想いや念が蓄積されてパワーアップされたのでしょうかね。分裂攻撃はかなり怖いな。あとそのシミの写真がアップされていれば点数がもっと高くなったと思われ・・・・・・なんて書くと著者がその場所にいくなんて思ってませんよ。ええ。・・・でもちょっとそのシミを写真でいいから見てみたい(^^
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話としては面白いのですが、全てが微妙だなぁ。霊能力者の発言も検証できる具体的な事がなにも語られていなし。「運」がよかったといって、それくらいなら普通のことだと思えるし。普通の人達は美人にビビって敬遠しちゃうもんだしね。だから変な人からの告白が多くなるのは不思議ではないような。この話を読んだ独身者はチャンスですよ。我こそはと思う勇者は彼女を呪縛から救ってあげてください。ええ(^^
怪異が微妙なので文章のみの評価になりました。
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金縛りになった状態等を丁寧に描かれており好感度アップなのですが・・・。『金縛りにネタ』は心霊現象の王道で尚且つ心霊体験としても基本であるがために(^^かなりインパクトがないと点数が低くなってしまうといおうか。
耳元での女の笑い声は怖いと思いますよ。ええ。だけど体験者が怖くなかったのなら、読み手側には恐怖を伝えにくいですよね。恐怖の「キモ」が弱くなちゃったかな。実話怪談て難しいですよね。
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『自動書記』でしたけ。エクトプラズムもそうだけど最近聞かなくなりましたよね。一世を風靡した現象なだけに寂しい限りです。ええ。そんな事はどうでもいいか(^^;
『こっくりさんネタ』として王道の流れなのですが、文章が旨いので面白く読めました。『自動書記』をしている描写もドキドキしましたよ。素晴らしい。語りつくされた感があり難易度か高くなっている『こっさくりさんネタ』をここまで旨く料理するとは。美味しくいただきました。
ただ交霊ネタとして評価するとインパクトは弱かったかな。同じような事例をたびたび聞いていただけに。すまん。
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精神的にも生理的にもクル実話怪談でした。信頼すべき筋からの情報によると『水子の祟り』に纏わる怪談の歴史は浅いようなので、今後もどんどん増えて行くのでしょうかね。怖いな。今回の話は『祟り』というよりは『呪い』の臭いを感じましたが・・・根拠は無いので聞き流してください。ええ。残念なのは文章がところどころ微妙だったので後1点が付けられませんでした。すまん。
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『超怖』の中でも猫がモノノケのような物を食べている話がありましたが。我々の知らない猫達と異界のモノ達との戦いが日々おこなわれているのでしょうかね。魔を払っているのだとしたら野良猫たちにも感謝の気持ちを忘れてはいけませんよね。・・・なんて書きながらも冷静に考えてみたら「うーぴー」がマンションを守っているのかどうかは微妙だけど(^^;
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そりゃ罰があったんだよ。なんて批判されそうですが、怪談マニアの私にとっては素敵過ぎる体験者ですよ。ええ。予想通りの実験結果といえそうですが(^^見える人の話には難易度を高くして評価してしまう私がいまして。・・・だから興味深く面白い話なのですがインパクトは弱かったかな。
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霊になってもバリバリとやられていたら、本棚は凄いことになっていたりして(^^;邪悪な感じもしないし、本棚の上で転寝している姿が見えるようでほのぼのとする実話怪談でした。
もし猫の霊でなかったら、かなり怖いぞ。
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文章から目撃者の殺気にもにた(目撃者が著者さまならごめんなさい^^;)緊張感が伝わり不安感みたいなものを感じました。そして黒い鶴のよう物体が記号的でパワーアップさせてますよ。ええ。あえてUFOとは書かずに、話を重くしているところに好感度アップ。分類が難しい奇妙な実話怪談でした。
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これは怖いな。泣きながら逃げてしまう気持ちは分かりますよ。ええ。ただアレな人の可能性は(^^;霊じゃなくても怖いけど。何故か暗い店内、教会跡、消えるお釣、そして噂話といろいろ想像して楽しめる要素もつまった実話怪談でした。
これくらいで退職されずにもうちょっと頑張ってネタを提供して欲しかったですよね・・・なんて人として最低な事を考えしまった俺がいました。
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怪異は小ネタですが、それなのに読ませる怪談を書ききる力は素晴らしいですよ。描写力の才能には嫉妬しました。ええ。そしておおらかさと暖かみが伝わる素敵な実話怪談でした。ただ何故あそこで笑うのかが?このあたりは私の個人的な感性の違いなのでアレですが・・・。時代をもっと感じさせる何かがあれば最高なのですが。だけどそんな事をしていたら長編になってしまい超-1の趣旨から離れていってしまうか(^^;
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自殺する人はテンパッているだろうからエレベーター内で焼身自殺をしても不思議ではないですよ。体験者は一度確かめているからか、その噂も怪異も信じていない感があるのにエレベーターをなぜ使っていなかったのかな。何かを感じていたのでしょうか。しかしこんな霊をみちまったら絶対あそこには行けませんよね。
追加取材してそのマンションの住民にも体験者がいればかなりの大ネタになる予感。
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真相究明希望!!再び肩に手を置いてきたら両手でその手を握ってあげてください。ええ。ただ私の脳味噌の中にある『怪談の教科書」の986ページに『怪異が微妙』と書いてあったので、点数は低くなりました。すまん。
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体験者と同じく心に引っかかるモヤモヤ感が残る実話怪談でした。ただ最後の気味悪さは取り方によると微妙だけど、最初に読んだときはなんとも言えない怖さみたいものを感じましたよ。インパクトがありました。
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ターボババアとかヨツバイ女の存在を脅かす新たな都市伝説誕生の予感をさせる強烈なキャラとインパクトがある霊ですよね。素晴らしい。こんなものを見たら怖いとおもうけど、奇妙な可笑しさも感じる素敵な短編実話怪談でした。
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仮にそれが関係の無い怪異だとしても自殺の方法と白い帯のようなものには関連性があるように思えてしまう不思議で奇妙な実話怪談でした。こういった意味不明系の話はかりに好きです。ええ。ただその帯の反対側は空の何処に繋がっていたのかが気になりました。延々と見えなくなるぐらい空の向こう側まで延びていたのか?それとも突然空中から現れていたのか?雲の中から出ていたのか?そのあたりもこの怪異を語るためにはかなり重要だと思えます。そこの詳細が書かれていれば・・・
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想いで話(不思議系)て感じで文章もあっていて好感度アップでした。体験者の想いも伝わってきましたよ。死とは身近に存在しているのに気づきづらい。そして突然起こる身近での死が生きるということを教えてくれる。亡くなられた友人はクラスメイトに何を伝えたかったのでしょうかね。実話怪談の向こう側には何かしらの死と残された人達の悲しみがある事を忘れていけないと教えてくれる実話怪談でした。ただ申し訳ないけど、亡き友人がクラスメイトが・・・という事例はよくあるだけに、その王道的な話を超えていなかったので点数が低くなりました。
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子供だけが行ける東洋版ネバーランドでしょうか。探検すると不思議な住民達の目撃談を聞けたかもしれないのでちょっと残念です(^^そんなよけいな事をしていたらこちら側に戻って来れなかったか。これは評価には関係が無いのですが、『神隠し』の伝説みたいなものがありそうな気がして。その土地に纏わる話とかも気になりました。ええ。
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何故心霊写真を姉に送るのだろう?奇妙な違和感があった。もしかすると著者に写真を見せることが目的だったのか?そしていちばんの疑問は祖母も母も、それが何か知っているようなのにどうして体験者には伝えなかったのか。そして本文で登場する『私』が著者であるとするなら、怪異の元であるとソレの正体がきにならなかったのか?・・・・じつは書けない事実みたいなものがあるのでしょうかね(^^;なにか大切なピースがかけている感がありました。・・・闇とモヤモヤした気味悪さが漂う実話怪談でした。
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興味深い実験です。Bさんとは良い友人になれそうですよ(^^怪を百話聞かないと効力がないのでわと思っていたのですが、百話目を語らせればいいというのは新しい発見ですよね。99話入ったテープをダビングして使っても効果かがあるのかな。別の友人で再び人体実験希望!!
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タイトルの意味は理解できなかったけど響きが素敵過ぎる(^^見える人と見えない人の体験談としては面白いのですが、見えていた彼女がハコノリする男が運転手だと思ったのなら、ますます誰がどのように運転しているのかが気にならなかったのと。まして彼氏にも運転してると言われているわけだから。体験者は怪異をとにかく聞いて欲しいから、その部分を強調するために詳細に辻褄が合わなくなることはあるのですが(^^;取材した後にアレ?て疑問に思うことてよくあります。ええ。怪異に対してのみの点数になりました。
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「キモ」が夢になっておりそのあたりの描写に力が入れられているために、オチの臭いも生きている。怪談として読めば体験者の憂鬱さが伝わり面白いんだけど・・・。実話怪談として評価すると何かの『臭い』がしていたので、あの『夢』を見てしまったとも取れるわけで。夢が話の中心となっているので怪異は弱いかな。ただ著者がよいネタを掘り当てたときには凄い実話怪談を書きそうな予感がします。次回作に期待大(^^
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犬の声が聞こえ、そこにぬいぐるみがあり、そして釘板。体験者は犬のぬいぐるみの恩返しと思えたのは自然で不思議ではないのですが、なにか釈然としないものを感じるといおうか。「他の玩具と一緒に物置のどこかに仕舞われて、何年も見ていない物だ」から推測するに、けして大切にされていたとは思えないんだよな。ただ結果としては泣き声のおかけで助かったと言えるのですが・・・。単に私がぬいぐるみに対しての思い入れみたいなものが無いからあれなのかな。息子さんの想いが入っていたので奇跡が!に368ペリカ!!
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見える人の日常を描いた短編怪談として読むと面白いのですが、実話怪談として評価すると、怪異が部分のインパクトが弱いような。見える人の独り言で終わっている感がありました。なにかひとつリアリティを感じれるところがあれば・・・。体験者は見える能力が強そうなので、きっと強烈な体験談があるはず。次の話を期待してしまう私が居ました(^^
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先輩の能力がどれくらいのものか分かりませんが、大木さんが霊か人間なのか判断不能なのなら突っ込んだらあかんで。トラックに跳ねられた事があるのならなおさら考えないと。殺人犯になるで。マジで(^^;仮に霊だと判断しても・・・やっぱり駄目でしょう。それは・・・。
以上のことは評価には関係ないので話し変わって。
二人のキャラが伝わってくる生きた実話怪談でした。影響をうける人の悲劇と喜劇みたいなものも感じれて面白く読めました。ただ個人的に霊とわかって車で轢く話はいくつか聞いたことがあったので怪異としての部分の点数が低くなりました。同じよな流れになるところが事例としては貴重な体験談だと思えたのですが。すまん。
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今のままでも状況とか詳細とかがよく分かるのですが、その家に纏わる追加取材と内容の整理をすれば大河ドラみたいな実話怪談になりそうな予感。あとひとつ事実みたいなものがあれば、夢のなかでの首に纏わる話にリアリティが加わりもっと恐怖出来たと思えるのですよ。このままでは怪異は夢の中での見た「家」があった、で終わってしまうような。それ以外の夢のエピソードが現実に「あったること」に結びつけるピースがかけているような気がしました。正直な話、引き続き取材をして忌まわしい過去の証明みたいなものを是非書いて欲しいです。ええ。歴史に残る実話怪談になるような予感大大大でした。
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小学校の修学旅行のコースに是非ともいれて欲しい洞窟ですよ。子供たちに恐怖と殺気を感じてもらい戦争の悲劇を教えるのにもってこいのような。企画した先生達は文部省から怒られそうだけど(^^;文章が旨いので中のイメージや恐怖が伝わってきました。ただ戦争で玉砕した場所に纏わる話では王道的だと言おうか。最後の老人が全てをしているような描写でちがった気味悪さはあるのですが、王道的な部分を突き抜けることはできなかったと思えました。
今回の体験者は微妙ですが定年の年齢でも戦争体験者ではない人達がそろそろ出てくる時代になるのですね。
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微妙な(^^;これは困った。短編怪談としてはテンポもよくてオチも効いていて完成されていると思いました。面白い。だけど実話怪談として評価する場合、キモとなる怪異が微妙で・・・。怪異の評価が出来なかったので点数も微妙になりました。
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「無駄な殺生をすると祟られぞ」と子供たちをビビらせて命の大切さを教えるために使いたい実話怪談でした。蛇に祟られる話は王道ですが、今回の事例は最終的に蛇が首にと思わせるメッセージが強烈で好感度アップでしたよ。ええ。しかし祟る蛇と祟らない蛇の違いて何なんでしょうね。
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取材した怪異を選択するときに消えていく運命にありそうな小ネタ(もうしわけない)を、生き返らせた構成とアイデアには、著者が実話怪談を大切にしている心意気みたいなものが伝わり好感度アップだったのですが・・・と書きながらも私の妄想がかなり入っている感想なのでアレですが・・・ぶっちゃけ、面白いけど怪異やインパクトが弱いので点数が低くなりました。すまん。
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人面魚ですね。一匹飼いたい(^^確かにこんなものを見たらトラウマになりますよね。それと可なり強烈な怪異が起こっているので、もしかしたらこの川は特殊な場所ではないでしょうか?お盆だからだけでは片付けられない何かを感じますよ。そんな体験者が知らない事実みたいなもがカケけている様な気がしました。これは評価に関係していませんが、その魚達は川をどのように泳いでいたのか(川を上って行くとか)も気になりした。
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ノツボにはまると名前を変えるみたいな話を聞いたことがありますが(^^;名前は自分自身を縛る言霊の一種なのでしょうかね。こういった事例をだされると怖いな。ただ名前をつけたからではなく、死者の名前をつけた想いが影響していた可能性もあったりして。気持ちは分からないでも無いですが、亡くなった人の名前をあえて付けるのは、つけられた本人の事を考えるとよい事とは思えないですよね。
怪異は弱いと思いましたが、話の奥の方にあるエゴのようなドロドロしたものをいろいろ考えさせられる実話怪談でした。
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365回も現れるとは。鎧武者さまへの皆勤賞とギネスブック申請を強く望みます。ええ。しかし一年頑張っても『説教』の内容がまったく体験者には通じず、努力が酬われなかったと考えるとちょっと悲しい鎧武者さまでもありました。
気になったのが体験者は現れるといつも意識を失っていたのですかね?恐怖からだしたら一年も旦那に話さないのはいろんな意味でそれも凄いと思いました。ええ。
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バットマンプレイ中に非業の最期をとげたマニアの霊?の可能性があったりして。というかバットマンプレイてナニ?と、ひとりボケ突っ込みはこれくらいにして。しかし感想に困る実話怪談ですよ。体験者がバットマンだと言ってるのでバットマンなんだろうけどバットマンは無いだろうと(^^;と言ってもバットマンに見えるものてナニと考えると、バットマンのデザインが強烈なだけに逆に思いつかないし。そういう意味で先生が『バットマンだって言っているだろう。』と開き直るのも妙にリアリティがあったりするのですよね。とにかく奇妙な実話怪談で面白かったですよ。ええ。
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動く傷口。なんだか生理的にクル実話怪談でした。ただ後半の怪異に微妙な感じが。繋がりがシックリと来ないのですよ。何かワンピースかけている感があり。何らかの呪術的な事を思わせる部分もあるのですが、このあたりも微妙なだけに(^^;しかし知らない間に自分で切っていたとしたらこれはまた違った怖さがありますよね。
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天使や妖精の目撃談はちょっとデンジラスな臭い(^^;がしたりするですが、取材をするとけっこうあったりするので侮れません。タイトルも「天使を見たことありますか?」と直球勝負で好感度アップ。天使にみえる別の何かだと思うのですが・・・目撃者は完全に天使のとりこになっているようですよね。素晴らしい。霊とは違う異界の者達の目撃をすると人生観が変わってしまう人達がいると聞いたことがあるような無いような。彼らはどうなんでしょうか。ちょっと気になりました。ええ。
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これは微妙な(^^;『焦臭い=●●消防関係の写真』と来れば何らかのメッセージを感じるのは理解できますが・・・これを怪異と結びつくかと言うと微妙。実話怪談なので体験者がそう感じたのなら実話怪談として成立はすると、私の脳みその中にある『怪談の教科書の56ページ』に書いてありましたので実話怪談には間違いないのですが・・・。怪異が弱いので点数が低くなりました。
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これは今から使える実話怪談でしたよ。誰かに語りたくなると言おうか。旨く語ればおねーちゃん達を恐怖のどん底におとして受けそう。「ひぃんふぉぉぉん。」も恐怖漫画の擬音みたいな雰囲気が出ていて好感度アップでした。しかし最後まで自分勝手な霊だな。結局ビビらせて葬式に行かせるんだもんな。
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夢ネタて扱いが難しいと思うのですよ。それをエッセイ風味?な文章にすることによって楽しく読めるようになっている。怖い話や霊に纏わる話ばかりが実話怪談ではないと思うので、こんな感じの話もいいですよね。面白い。ただ父との不思議な繋がりを思わせるちょっとイイはなしではあるのですが、インパクトは弱いかな。
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同じ場所で三度もみたとは。貴重な体験だと思います。ただ短編として完成された実話怪談だと思いますが弱いかな。ある意味王道な怪談なので、それ以上のインパクトがないと言おうか。女の子の禍々しいさとかが描かれていれば・・・。
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昨年の超-1でも『関帝廟』に纏わる実話怪談があったような。同じような話なのかと思ったらこう来ましたか(^^霊と同化する能力をもたれていたのですね。大変ですよね。だから『キモ』はそのあたりだと思うのですよね。彼女の他のエピソードがあと数話くわわれば、能力があるための苦しさとか辛さがもっと伝わる考えさせられる実話怪談になったような気がしました。「起承転結」の「起承」で終わってしまった感が・・・。
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霊がふれると味が変わるとか、物件もので酒の味がってありますが、これは面白い。憑かれた人の味の感覚がおかしくなるとは。もしかして他の人は気づいていないだけで、そうなっている人達てけっこう居たりして。統計をとれば新しい発見かも。
しかしキャバクラ止めても別の場所でもらってくるような気もしなくもない。というか何故キャバクラと断言出来たのかな。キャバクラは男のロマンが埋まっている桃源郷で、けして欲望渦巻く現世の霊界ではありせんよ。キャバクラ万歳!!・・・とキャバクラで身を滅ぼした友人が言ってました。ええ。
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『あったること』を冷静に伝えようとしている感があり好感度アップ。最近みかけなくなった実話怪談の王道的な文章でした。ただそこが弱点になって体験者の感情みたいなものが伝わりにくくなったような。怪異も白蛇さまのご利益が微妙だけど(^^;体験者達がそう思ったのなら否定も出来ないと思うんですよね。今では蛇がすんでいるような家てほとんど無いんでしょうね。
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これは気味悪いな。まして微笑む自分自身なら嫌さ加減36%アップ(当社比)。そして『間抜けな姿が映るだけだった。』が妙になっとくできて面白かった。怪異は強烈ではないと思いますが、それにあった文章と構成で好感度アップでした。
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たぶんキモは心霊写真だと思われ。その写真が掲載されていて、この文章なら生きてきたと思えるのですが・・・写真がないと引っかかりみたいなものがなくてちょっと弱いかな。死者からの写真を使ってのメッセージが証明されたという貴重な事例ではあるのですが・・・
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珍しくそして強烈な怪異ですよね。そこまで悪意を示す強烈なカマキリの霊にどうして取憑かれていたのでしょうか。そのあたりも霊感のあるおばちゃんのコメントが知りたかったです(^^
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また変った怪異を。ギター幽霊に黒子ですか・・・素晴らしい。ただ「もう酔っているのかと手元のビールを見た。」さえなければ。話のテンポはよくしているとは思えるのですが、やっぱり不自然すぎる。短編だけに気になりました。私も取材していてよくあるのですが、体験者の後付ポイ証言のような気がするのですよ。このあたりは個人的な感覚なのでアレなのですが。
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最後の一行でやられましたよ。面白い。あれが無かったら王道的な実話怪談なので点数がもう少し低くなっていましたよ。ええ。ハンサムな霊が現れ同じ事をされたら・・・やっぱり苦しくて大声を出すに500ペリカ!!
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指の跡がないというのがキテますね。それが一年も残るとは・・・。念の深さを感じると言おうか。ひきづりこむというよりは陸にあがりたかったのでしょうかね。成仏されていればいいのですが。ただもう少しだけ文章を整理すれば怖が32%倍増(当社比)する気がしました。
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体験者は恐怖みたいなものを感じられなかった思われ。だからそのまま「あったること」を伝えるこの書き方はこの話にはあっていると思いました。読み終えて体験者と同じような「釈然としない」気持ちになれましたから。ただ気味悪さがある「釈然さ」なら、不安感が起こり強い実話怪談になったと思うのですが・・・そのあたりが弱いので点数が低くなりました。
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見える人の話になると難易度を高くしてしまう私が来ました(^^;怪談として読むとオチもよく面白いのですが、実話怪談として評価すると怪異が弱いかな。「キモ」が見える人の証言のみなのでますます弱くなってしまったと言おうか。
その部屋を故宜保さんがみたら部屋に数百人の霊がギッシリで怖いわ悲鳴、みたいになっていたのでしょうかね。
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他の社員も感じたことがあるって事は頻繁に奴らは現れている可能性が高いわけで。霊?達は防犯モードにすると出ないのかな。だとすると思考みたいなものを感じれて奇妙な怖さみたいなものがありましたよ。じつわ頻繁に警備員が来ていたりして(^^;ただあと一つ何か突抜けるエピソードがあれば・・・引き続き取材をすればパワーアップする気がしますのでよろしくお願いします。ええ。
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読んでいて、そんな事よりも注意しろよ、なんて思っていたら、「他にもしょっちゅう見てるしね」で、そうかこの人は見える人なので、最初から霊だと分っていたのか。と、一本取られて感じになりましたよ。ええ。あえて霊感有りと書かなかったところが成功していると思いました。ただ怪異が弱いので点数は少し低めに(^^;すまん。
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父親の死とお経の因果関係はハッキリしないが・・・しかし死への暗示としか思えないところが怖い。録音した彼女に能力があったのか、または録音機があちらの世界とたまたま交信したのか、考えれば考えるほど理解不能におちいり素敵な実話怪談でした。その後そのテープはどうなったのでしょうかね。音声が変化していたらかなり怖いぞ(^^;
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文章も読みやすく、死しても人を想う優しさや暖かさは残ると教えられる実話怪談でした。ただ、ある意味世界中で語られている王道的なストーリーの実話怪談であるわけで。同じような事例があったと証明できる貴重な体験談でもあるのですが・・・。もうしわけない。少し点数が低くなりました。だけどこの話を体験者から直接聞かされたら、内容を知っていても号泣しそう(^^;
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これはまた奇妙な話を(^^幽体離脱的なのに『音』がしましたか。それに痣まであると。興味深い実話怪談でした。こういったはじめて聞くような怪異が読めるので超-1てあなどれませんよ。ええ。ネタが新鮮なので1点アップしました。
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私の脳内では盛り塩とは客の足を止めるための縁起物的なイメージが強く、気味悪さとか怖さとかに結びつけにくいのですが・・・。今回の話は『あったること』を余計な憶測をつけずに、そのまま書かれている為か、なんともいえない不安感みたいものが伝わってきました。奇妙な盛り塩がいいですよ。ええ。
ただ記号的なものが「キモ」となる実話怪談は読み手の感覚によって評価が大きく変わるネタでもあると思います。取り扱いが難しいような。今回は成功している例となるのでしょうね。
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起承転結の「起承」で終わった感が(^^;文章も読みやすく興味深い話だっただけに、ますます物足りなさを強く感じてしまいました。身内からも恐れられた能力に関してのエピソードを書いて欲しかったですよ。ええ。もしかしたら続篇があるのかな。ちょっと期待。
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成長された姿を見に来られたのでしょうかね。しかし思ったよりも成長されていて吃驚、そして体験者もビックリて感じでしょうか(^^;霊と体験者の微妙な「間」みたいなものも感じれて面白かったです。
『霊は怖いばかりじゃないんです。』by稲●●二
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鳥の霊の話だけでも珍しいのにフラミンゴの霊なんてはじめて聞きましたよ。毒々しいピンク色の鳥の霊とは貴重な体験談ですよ。子供の頃から続く奇妙な因縁話も好感度アップ。だけどマンションを建ててもどうなのかな(^^;部屋にフラミンゴの霊が出るという新たな怪談生まれていたりして。
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怖さみたいなものは伝わってこないが(^^;でもこれはこれで面白い。実話怪談だからこそできる構成と言おうか。あったることをただ伝えるのも有りかも。短編とはまた違った投げっぱなし怪談で好感度アップでした。ただこれを元に書き直したら、かなり怖い怪談に成るような・・・ちょっともったいない気もしました。ええ。
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『金縛りネタを制する勇者は超-1を制する』と信頼すべき筋から情報があったりしますが・・・また新たな挑戦者が現れましたね。素晴らしい(^^微妙に読みづらさはありましたが、体に押し込まれる攻撃にはビビりました。金縛りもまだまだ底が深いのですね。ええ。
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昨年の超-1でも「すいません」霊の話がありましたが。すいません霊て結構いるのでしょうかね。そう考えると同じ怪異の事例として貴重な体験だと思いますよ。そして日常で起る怪異を受け入れている人達の日常が旨く描かれていると思いました。ただ正直な話怪異のインパクトがかなり弱い(^^;だから少し点数は低くなっちゃた。すまん。
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怪異は小粒なのに、なんともいえない嫌な感じが伝わり素敵な実話怪談でした。著者はかなりの使い手かと。あなどれません。
出来れば体験者が真夜中に一人でホテル内を探検してくれれば、とんでもない何かが起こったような気がして残念でなりません(^^
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パチンコ好きの夫婦が・・・で全てを察しちゃうのは冷静に考えると微妙なんですが(^^;だけどこういった体験者の思い込みに近い感覚が実話怪談の醍醐味でもあるわけで。子供を見た地点で何らかのメッセージを無意識にうけていたかも知れませんし。ネタはある意味『車の怪談」では王道なのですが、取材した素材に近い方法で描くことによってリアリティがうまれていてよかったです。見えた子供も日常の姿なだけに怖くてちょっと悲しいですよね。
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蝦蛄が穴子が蛸が・・・と死体に群がる寿司ネタ達を
見たために食えなくなる話はありますが、今回はタイですか。
また新たに喰えないネタが増えるとは。すし屋泣かせの奴らだ(^^
おじさんの語りで構成された文章が成功し体験者を
感じることができる生きた実話怪談になっていたと思います。
ただ怪異は弱いかな。あとひとつ何かあれば・・・
と言っても実話怪談なので理不尽な要求なんですが。
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実話怪談としては完成されていて違和感もなく読め楽しめました。ただ「キモ」みたいなものが弱いんですよね。この話の本当の「キモ」は樹海に行ったのか?そして何が彼らにあったのか?になると思うんですよ。だけど精神を病んじゃて大変な事になっている二人には取材しにくいですよね。そのあたりも物凄く分かるのですが・・・まだ語られていない怪異が大ネタだろうと予想できるからこそ、怪談マニアとしては喰いたらない感が沸いてきてしまうといおうか。だけど不幸を聞かせろと迫るのは、人しては最低かもね(^^;すまん。
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元行動派ジャンキーならそこが本当に「首切りの小丘」なのか後日調べないと駄目だよ。と、心霊スポット行動派で祟りで死んだマニアの友人が言ってました。ええ(^^場所が迫ってくる話ははじめて聞きましたよ。レア度は高いかも。それとかなり強烈な怪異なのに首が曲がらない程度で済んだのはむしろラッキーだったのかもよ。もしこの体験談のためにジャンキーを引退されたのなら、めげずに復活して新たなネタを私たちに与えて欲しいものですよね。著者さま。そそのかして復活させてくださいね。
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乗ってくるモノ系の話としては王道的なネタかも知れませんが、語り方をかえる事でまた違った面白さがあり好感度アップでした。「ついて来ないで!」でのオチもリアルな体験者の気持ちが伝わってきましたよ。ええ。体験者が見える人なら、かなりアレなお姿の霊が見えていたりして(^^;
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今でも落ちてくるのなら大ネタですよ。引き続き取材すれば撮影に成功したりして。元この場所が神社のような場所ならますます妖怪「おとろし」に間違いない。・・・ような気がする。読み終えて誰かをそこに行かせて落ちてくるところを見てみたいぞ、なんて人としては最低な私が沸いてきましたよ。ええ。たぶん著者も「おとろし」じゃないのかと分かってる可能性大なのに、あえてその名前を出さなかったところも好感度アップでした。・・・ただひとつだけ気になった事が。自分に向かって落ちてきたところ見ていたとしたら、どうして落ちてくるのに気づいたのか?何か音を出しながら落ちてきているのなら面白いなぁと思いまして。・・・落ちた後の姿をみた可能性もありますが。
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ロリコンの霊ナノカ(^^;子供の目線で語られているので、ドロドロした大人のやらしさみたいな、モノは感じないけど・・・深読みすると奇妙な不快感がわいてくると言おうか。そんな微妙さが素敵な実話怪談でした。(私の心が荒んでいるのでそう思えるだけの可能性もあり。)
ただ子供目線での文章がよかったかどうかというと・・・それも微妙。体験者の証言をリアルに再現しはているはずなのにリアリティみたいなむものが薄れてしまったような気がしました。子供の言葉で書くのは難しいですよね。
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それはエレベータの妖精だ。妖精に間違いない。・・・ような気がしないでもない。怪異は軽めだけどテンポがよく体験者のキャラが生きていて楽しく読めました。最後の台詞も文章にあっていて納得。怪異の弱さを逆手にとって旨いと思いましたよ。と・・・褒めておきながら怪異のインパクトは弱すぎて結局は点数は少し低めに。それはそれこれはこれって感じでしょうか(^^
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元気に走り回っていましたか・・・死によって元気に走り回ることができるようになったと考えるとちょっと悲しい話ですね。ただ同じような事例を何度も聞いたことがあるだけに評価は低くなってしまいました。
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怪異は小ネタ(もうしわけない)かも知れないけど、体験者はかなり怖かっただろうと。取材していると怪異の恐怖と体験者の恐怖とのギャップみたいなものをうまく埋められず悩むときがあるのですが・・・体験者の語りにすることでうまくそのあたりをカバーできていて、体験者の恐怖が伝わる実話怪談になってました。少年の表情の描写がいいな。映像が浮かびましたよ。ええ。著者は恐怖の「キモ」を理解して書かれているのでしょうね。素晴らしい。
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妖精だ。なにかの妖精に間違いない。今も存在するのなら是非とも撮影をしてください。そしてアップされれば講評も50%アップ間違いなし(当社比)。
ちなみに「*」のタイトルを見たとき猫の肛門を連想したのは秘密です。ええ。
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現在、井戸を生活水として使われている方が身近にあまり存在しないからこそ、このような構成で作られたのかと思え好感度アップでした。昔話のようなどこか懐かしさを感じれて心地よい怪談でしたよ。ただ怖さみたいなものは弱くなったような。もともとそこを「キモ」にはされてないと思いますが(^^
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家が大きく有り得ない角度に傾き体験者はしがみつきトランプが畳を滑って落ちていく。かなり強烈な怪異ですよ。だからこそその部屋にあっただろう家具などはどうなったのかが等が妙に気になって・・・書かれている情報が少なすぎる(^^;最後のオチの怪異もなかなか怖いはずなのですが・・・クルものが無かったんだよな。短編としては完成されているとも思えるのですが「実話」が売りのはずなので、何か引っかかりのある現実的なリアルな描写や説明があれば、もっと怪異が生きてきたような気がしました。ちょっともったいないなぁ。
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『悪魔』も子供からみたら、それくらいの存在なのでしょうかね。最後のつっこみかなり好きです。関西人の俺としてはたまらない決めぜりふですよ。ええ。怖い話でなく・・・体験者も怖がっているとは思えないので、ちょっとコメディタッチな実話怪談にするのはありだと思いますよ。・・・全ての人に受けるかどうかは別にして(^^;取材中もこんな感じで楽しかったんだろうなと伝わり好感度アップでした。
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狸やモノノケに化かされそうになった話のような。朝行ってみたら販売機は無くなっていたりして。販売機の前で霊達が集会をやっているのでしょうかね。書籍内で強烈な実話怪談の間に入れればより生きてくる怪談だと思いました。・・・しかしそのまま販売機の方に歩いていったらどうなったのか知りたくてちょっとガッカリした最低な私が(^^;
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体験者がなにかしらの不思議や恐怖を感じたのなら実話怪談として成立すると思いますが・・・これは微妙(^^;この話を怪談としてより成立させるためには、トイレのドアがしまっているわけがない理由を細かく説明するよりも、もっと別のところを「キモ」として書いた方がよかったのかも。体験者の怖がる描写とか。このトイレの取材を続ければもっと強烈な怪異が起こりそうな予感がしますのでよろしくお願いします(^^
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個人的に水子の話はどーも受け入れにくいと言おうか(^^;実話怪談は根拠がある理由ではなく、体験者が感じた気持ちが大切だと思うのですが・・・だとしても唐突すぎるような。体験者の人が「見える人」的なイメージがあるからなのかな。
「のっぺらぼうで中身がない。」という表現は狙って書いているとしたら凄いと思った。「顔がないのは成長した自分の姿が想像出来ないから」に繋がっていくと哀れな切なさが広がったと言おうか。著者の伝えたいメッセージみたいなものは伝わったのですが、文章のリズムみたいなものが・・・あと一点が付けられませんでした。すまん。
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何故昔飼っていたペット達だと?・・・と小説ならツッコむところですが、これは実話怪談。説明できる理由が重要ではなく体験者が感じた事が大切だったりするわけで。ほのぼの感が伝わってきてちょっといい話系の実話怪談でした。ただキックみたいなものが弱いかなぁ。
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日常に突然起こった怪異て感じが伝わる実話怪談でした。こんな謎のおっさんが風呂場にいたら可なり怖いな。風呂とトイレて使用中は無防備だし。そのときに出たらどうしょうと想像しちゃって風呂が使えなくなるぞ。ビクビクしながらシャワる気持ちが分かりますよ。ひどい霊だ。
読みやすくて楽しめたのですが、何か引っ掛りみたいなものが無かったので少し点数が低くなりました。
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小人ネタですね。小人を子供から見た目の「座敷童子」としたところが好感度アップでした。実話怪談は怪異が目撃者の一方的な思い込みだとしても、目撃者がどのように感じたのかが重要だと思うのですよね。そこが面白い。そしてどうしてそのように思ったのかが分かれば面白さが48パーセントアップ(当社比)。ただ今回の場合は「座敷童子」だったラッキーと思わせて「指二本を押し付けたような小さな窪み」を見ることによって不気味さを感じたというオチになっているので無くても問題が無いんだけど。・・・残念なのはそれだけでは不気味さが弱いかも。だからオチも弱くなったような。・・・話の肝がそこのような気がするのですよね。
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もったいないなぁ。某実話怪談本にこの話の「肝」となる「天」に纏わる話があっただけに。同じような怪異があった事例としては貴重なのですが・・・実話怪談はナマモノなんですね。ただ私がその話を知らなければ文章も読みやすくテンポも怪異も面白いので点数がもう少し高くなったと思いますよ。ええ。運がわるかったとしか。怪談の神様も意地悪ですね(^^;ちなみに実話怪談としては某本のエピソードよりも此方の方が面白いです・・・。
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河童の祟り?姿が見えない、触られたところが被れる、そして祟られるみたいな河童に纏わる話を聞いたことがあるんですよ。霊というより悪意のある物の怪のような。しかしオチがいやすぎる。ただこの話のいちばん恐ろしいキモはメールだと思え、そのあたりがもう少し際立つようになっていれば・・・人が死んでいるので書きづらい事もあると思うのですが。
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これは評価が難しい話ですよ(^^;文章からヤバイ匂いが強烈に感じることが出来るのですが・・・しかしその部分て狙いなのか、本当にてんぱっていてそうなのかで評価がかなり変わってしまうといおうか。どちらにしろ重要なワンピースが足らない感があるんですよね。そこのところも意図的に書けなかったか、それとも取材できていないだけなのか・・・最初の二行が微妙なのでいろいろとれるので困った(^^;あの始まりかたと最後の締め方が、王道怪談のパターン構成だととってしまう捻くれものの私が居た事もたしかだし。私も取材途中で行方不明になちゃった人が居たりするから、リアルではあるんですけどね。話が未完成だと感じたので点数がひくくなちゃいました。すまん。
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これは貴重な体験談ですよ。霊というよりは物の怪系の話でしょうか。タオルが蛆虫のようには悪夢のような不気味さが素敵過ぎる。しかしあちらの人たちもいろいろ考えて攻撃してくるのですね。ええ。最後のオチも個人的には好きなので点数が一点アップしました。
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テンポもいいし、体験者のキャラも感じることの出来る私の好きな実話怪談でした。「ありきたり」発言から察するに不可解な音声が録音されることは彼にとっては日常的なことなのでしょうかね。そのたりも妙に興味がわきました。彼が声の主を呼び込んでいたして(^^;「絶対はっ倒してやる」「がんばれ」がなかなか素敵な台詞で好感度アップでした。
これは評価にはまったく関係が無いんだけど『ぷっ』という表現、文字にすると非常に分かりやすいんだけど、言葉で口に出してリアルに表現しょうとすると難しい事がいま分かりましたよ。ええ。
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正直困った(^^;怪異はある意味凄いのかも知れないけど現象以外では「夢で無い」としか情報がないので・・・怪異に関しては評価不能。それとこのあと体験者どうなったか、どんな行動したのかが気になるんだよな。そこがキモではとおもったりおもわなかったり。取材されて今回の様に長短篇にするのが一番効果的だと判断されたは可能性大なのですが、読み手としては怪異が凄い可能性があるだけに物足りなさを感じてしまいました。
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文章のテンポがよくてニャリとさせられました。面白い。ただもう一度読み直して見ると・・・怪異が微妙。ちょっとアレな運転手なんて可能性もあるわけで。塩を持ち歩いている地点でなんだがアレだし(^^;見えるの人なのでとも考えられるのですが。
体験者は取り憑かれていたから具合が悪かったのだとしたら、どこかで拾って来たのでしょうかね。何が見えていたのか運転手に聞きたいぞ。と。
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「霊感が強い●●さんの話」系は「霊感あり」と宣言することで難易度をたかくしちゃって書かなければよかったのにと心の中で呟くことが事が多くあるのですが(^^;この話は「霊感あり」宣言に意味があり、だからこそ体験者の苦悩が伝わる「霊感あり宣言付き実話怪談」のお手本となる話だと思いましたよ。ええ。
死者の苦痛を自分の意思に関係なく同化してしまうというのは辛いですよね。まだ浄化されてなく苦しみ続けているだろう霊とその苦しみを今後も感じてしまうであるう体験者。二重の永遠と続くであろう苦しみを読み取ることの出来る実話怪談でし。ただ個人的に「体験者が霊感あり」の話は可なり強烈な怪異が書かれていないと、ネタとしての点数が低くなちゃうような。死者の体験と同化する事例はいくつか知っているだに。4点以上に出来かったです。すまん。
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ビル風でコンビニ袋が不思議に舞う風景をたまに見ますが。あんな感じプラス袋がジグザグに空へ登っていく様子を想像すると面白すぎる。最後の『私は見飽きて家路へ急いだ。」もいいな。子供時て不思議な現象も簡単に受け入れる事が出きるんだよな。もし今私が目撃したら気になって気になって見えなくなるまで見ているか、それとも『気味悪くなって逃げる』ような気がする(^^;
これは評価に関係無いんだけど、ビニール袋を蹴っると足にへばり付くイメージあって、蹴られたように?登っていくビニール袋の形がいまいち想像できなかった。潰れたビニール袋が凧のようにグイグイと上がってく感じなのかな。文章のリズムが狂う可能性があるので、そこまで詳細を細かく必要は無いと思うのですが。個人的にちょっと知りたいです。ええ。
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最初の感想はこれで終わりなの・・・みたいな(^^;
読ませる文章だっだけに余計に物足りなさが。
しかしもう一度読み直し、今起こっているであろう事を想像すると可なりヤバイぞと。具体的な怪異は書かれていないが、気味悪さの臭いが漂う噛めば噛むほど味の出る実話怪談でした。
ただ「起承転」で終わってる感がもったいないな。あと少しだけ深く取材すると怪談史に残る大ネタになりそうな予感がするんだよな。たらないワンピースを入れることが出来れば・・・今後の展開にマニアにとってたまらないドキドキ感がありますよ。
是非とも引き続き取材をしてください。この話は大ネタの臭いがめちゃめちゃ漂ってきますよ。
根拠は無いんだけど。
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叙情的な実話怪談で体験者と同じような不思議な気持ちにさせられました。取材された怪異をより効果的にするためにあった文章だとも思えました。素晴らしい。・・・ただあとひとつ何か気味悪さあれば。といっても実話なので理不尽な要求なのですが(^^;引っ掛かりといおうかキモといおうか、それが無いような気もしました。
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そこヤバイから通ったらあかんで(^^;葬式と関連性があるとしたら、その家を呪ってる可能性大だし。怖いと感じられているようなのに、まだその道を使われていると言うことは、この体験者は霊をよく見る人なのかな。う~む。状況が「塀」としか書いていないのに、そこに首がのっているイメージわきなかなか美味しい実話怪談に仕上がっていました。
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